【2026年最新】ニュージーランドのワーホリに必要な費用は?ビザ取得方法や現地での仕事の探し方など徹底ガイド

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2025.12.29
ニュージーランドのワーホリに必要な費用は

多種多様な民族が暮らすニュージーランドは、現地の人と交流しながら、英語を学びたい方におすすめのワーホリ先です。

メインの北島と南島、スチュアート島などの小さな島からなり、北島には首都のウェリントン、南島には美しいリゾート地として有名なクイーンズタウンがあります。

手つかずの大自然が魅力的な南太平洋に浮かぶ島国で、英語のスキルアップを目指してはいかがでしょうか。

ワーホリ制度を活用して、「ニュージーランドで語学を学びたい!」「ニュージーランドで仕事を見つけたい!」という方に向けて、ワーホリの特徴や必要な費用、体験談などをご紹介していきます。

目次

ニュージーランドのワーホリでできること

ニュージーランドのワーホリでできること

ニュージーランドのワーホリでできることは、たくさんあります。

外務省の公式サイトによると、2025年1月1日時点で、日本は30か国・地域との間でワーキング・ホリデー制度を導入しています

では、ニュージーランドならではのワーホリの魅力は何でしょうか。

【ニュージーランドのワーホリでできること】

  • 英語力が高まる
  • ニュージーランドならではの大自然を堪能できる
  • 就労期間の制限がない
  • 就学は最大6ヶ月可能

それぞれのポイントについて、詳しく解説します。

英語力が高まる

英語はニュージーランドの公用語のひとつであり、英語力を高めたい方にぴったりのワーホリ先です

ワーホリ先にニュージーランドを選ぶと、ホームステイや語学学校ではもちろんのこと、カフェやレストランのスタッフなどの就労先でも英語力の向上を図れます。

また多種多様な民族が暮らすニュージーランドは「人種のるつぼ」と称されることもあり、さまざまな人種の人と関わることもできます。

ニュージーランドならではの多様性を肌で感じながら、英語力アップを目指したい人におすすめの渡航先です。

ニュージーランドならではの大自然を堪能できる

ニュージーランドには、手つかずの大自然が数多く残っています。特に南島は自然の宝庫で、アウトドア・アクティビティに興味のある方にぴったりの滞在先です。

たとえば南島には、ミルフォードサウンドがあります。ミルフォードサウンドは、長い年月を経て作り上げられた壮大なフィヨルドであり、世界遺産にも認定されている、世界的に有名な観光スポットです。

そのほかにも、満天の星空を満喫できるテカポ湖、大自然に囲まれたリゾート地「クイーンズタウン」など、ニュージーランドならではの豊かな自然を堪能できます。

就労期間の制限がない

ニュージーランドのワーホリでは、同一雇用主の下で働ける期間に制限がありません。そのため、レストランやカフェなど、気に入った職場が見つかったのなら、最長12ヶ月働くことができます。

ワーキングホリデービザを利用する場合、同一雇用主の下で働ける期間は国や地域によって異なります。

ニュージーランドでは就労期間の制限が設けられていませんが、たとえば近隣国のオーストラリアでは、同一雇用主の下で最長6ヶ月を超えて働くことができません。

いろいろな職場にチャレンジしてもよいですし、同じ職場でじっくり働くこともできます。

就学は最大6ヶ月可能

ニュージーランドのワーホリでは、最大6ヵ月間語学学校などに通えます。6ヵ月の間で、英語力を高めたり、異文化理解を深めたり、視野を広げましょう。

ワーキングホリデービザには就学期間が設けられており、国や地域によって異なります。たとえば近隣国のオーストラリアでは最長17週間の就学が認められています。

なかには「6ヶ月の就学では足りない」という方もいるかもしれません。ワーキングホリデービザは就学や就労を目的としていないため、就学メインで海外に滞在したい方は、学生ビザを選択しましょう。

ニュージーランドってどんな場所?

ニュージーランドってどんな場所

ニュージーランドは、南太平洋に浮かぶ島国です。成田空港からオークランド国際空港まで直行便があります。飛行時間は約10時間30分ほど。

時差は3時間あり、日本よりもニュージーランドの方が進んでいます。

物価は日本よりもやや高く、500mlのミネラルウォーターは約200円、レストランで食事をする場合、2人で約7,000円ほど必要です

治安は比較的良く、滞在中は安心して過ごせるでしょう。しかし窃盗や強盗、観光客が多い地域などでのスリや置き引き、車上荒らしも発生しており、安全対策が必要です。

自分の荷物から目を離さない、危険な場所に立ち入らないなど、自分の身は自分で守る意識を持ちましょう。

アクセス方法 直行便で約10時間30分 成田空港→オークランド国際空港
時差 3時間
物価 日本よりも高め
治安 比較的良い

ニュージーランドの都市別の特徴

ニュージーランドでワーホリする際のおすすめな都市

ニュージーランドでワーホリする際に、おすすめな都市は「オークランド」「ウェリントン」「クライストチャーチ」「タウランガ」です。

それぞれの都市について、生活環境や物価、治安、おすすめの理由を詳しくご紹介します。

都市 生活環境 物価 治安
オークランド ・ニュージーランド最大の都市
・多くの留学生やワーホリの方が滞在している
・語学学校の数が多い
・交通の便がよい
高い 比較的良い
ウェリントン ・「世界一住みやすい街」に選出された
・街がコンパクト
高い 比較的良い
クライストチャーチ ・街並みが美しい
・四季折々の自然を満喫できる
比較的安い 比較的良い
タウランガ ・一年を通じて温暖な気候
・マリンスポーツを楽しめる
比較的安い 良い

オークランド

出典:留学情報館

オークランドは、ニュージーランド最大の都市です。人口の3分の1が住んでおり、街に活気もあります。

多くの留学生やワーホリの方が滞在しており、学生寮やシェアハウスを見つけやすいでしょう。多くの語学学校がオークランドに集中しているため、アクセスしやすいのもメリットです。

ただし物価は高い傾向にあるため、滞在中の生活費を抑えたいという方は注意です。比較的治安の良い地域ですが、日本と比較すると決して安全とは言えません。置き引きや空き巣などに注意しましょう。

ウェリントン

出典:トリップノート

ウェリントンは、「世界一住みやすい街」に選出されたこともあります。文化交流が盛んなため、英語スキルを磨きたい方におすすめの地域です。

また街がコンパクトなため、移動しやすいのも魅力。植物園やビーチ、美術館などの主要観光スポットへも徒歩で移動できます。

しかし物価は高く、家賃も高額です。個人で賃貸物件を借りるのではなく、安価なシェアハウスをおすすめします。

治安は比較的良く、街並みは落ち着いた雰囲気ですが、夜間の人通りが少ないスポットでは、路上犯罪のリスクが高まります。夕方6時以降に一人で外出する場合は、貴重品の取り扱いに注意してください。

クライストチャーチ

出典:ニュージーランドの現地ツアーガイドで生きていく

街並みが美しいクライストチャーチでは、四季折々の自然を満喫できます。南島で最も人口の多い都市であり、イギリスの文化を色濃く残しているのも特徴です。

大都市ではないため交通渋滞が起こりにくく、静かな環境の中で落ち着いた生活ができます。クライストチャーチの物価は比較的安く、家賃相場も比較的安価です。

また治安も比較的良いため、犯罪やトラブルに巻き込まれる可能性も少なめ。ただし日本と比較すると軽犯罪が多い地域もあるため、夜間の一人歩きは避けた方がベターです。

タウランガ

出典:Koyalog

タウランガは、年間を通じて気候が温暖なため、暖かい街でゆったりと暮らしたい方にぴったりの地域です。ニュージーランド最大の海のリゾート地とも言われており、海水浴やマリンスポーツを楽しめます。

仕事や語学だけでなく、アクティビティも満喫したいという方におすすめです。

街もコンパクトなため、短期間のワーホリでも街を十分に巡ることができるでしょう。

物価が比較的安く、「生活費を節約したい」という方にとって、暮らしやすいと感じられるかもしれません。治安も良い傾向にあります。

ニュージーランドのワーホリビザについて

ニュージーランドのワーホリビザについて

ニュージーランドのワーホリビザについて、詳しく解説します。ワーホリビザの対象年齢は、18歳〜30歳です。ただし申請時に30歳ならば、渡航時に31歳でも入国できます。

滞在可能期間は最長12ヶ月ですが、3ヶ月以上、ニュージーランド国内の農家で農業に従事すると、最長15ヶ月滞在できます。就学可能期間は最長6ヶ月です

ワーホリビザの申請料は無料ですが、国際観光税(IVL)としてNZ$35を支払います。また有効なパスポートや身分証明書、資金の証明、出国航空券の控えなどの書類も揃えておきましょう。

そのほか申請条件も定められていますので、詳しくは下記の基本情報を参照してください。

基本情報

対象年齢 18歳~30歳
滞在可能期間 最長12ヶ月(条件を満たすと最長3か月の滞在延長が可能)
就学可能期間 最長6ヶ月
申請料 無料
申請条件 ・パスポートに滞在期間+3ヶ月以上の残存有効期間がある
・18才以上30才以下
・健康で犯罪歴がない
・子どもを同伴しない
・過去にニュージーランドのワーホリビザの発給を受けていない
・休暇を過ごすことが主な目的
必要書類 ・有効なパスポート
・運転免許証などの身分証明書
・資金の証明と資金源の証明 ※$4200 (約38万円) 以上
・出国航空券の控え、もしくは購入資金の証明

ビザ申請の手順

ニュージーランドのワーホリビザはオンライン申請ができます。ビザ申請の手順は下記のとおりです。

ステップ①申請条件とタイムラインを決める

年齢や国籍などの参加条件、滞在可能期間、就労制限を最初に確認します。募集が停止や再開を繰り返すこともあるため、出国予定日から逆算して準備を開始しましょう。

パスポート残存は十分か、貯金額や保険加入方針は固まっているかをチェックし、申請日と出発日の目安をカレンダーに落としておくと後工程がぶれません。

ステップ②必要書類と決済手段をそろえる

有効なパスポート、資金証明の英文書類、帰国便チケットまたは購入資金の証明、連絡可能なメールアドレス、オンライン決済できるクレジットカードを準備してください

書類は発行日が新しいものを用意し、スキャンは鮮明なPDFかJPEGで統一しましょう。氏名と旅券番号の表記をパスポートと完全一致させ、ファイル名も内容が分かる形で整理します。

ステップ③オンライン申請を完了させる

移民局の申請サイトでアカウントを作成し、個人情報や渡航予定、学歴職歴を英語で入力します。未定の項目は現実的な計画で記入し、虚偽は厳禁です。

書類をアップロード後、申請料と観光税などをオンラインで決済します。提出前に入力と添付の重複や抜け漏れを見直し、控えのメールを安全な場所に保存。迷惑メール振り分けも要確認です。

ステップ④審査中の追加依頼に迅速対応

審査では追加書類や健康診断、胸部X線の提出を求められる場合があります。期日が短いことが多いので、毎日メールを確認し、指示通りに手配してください。

提出後はアップロード済みになっているかを画面で再確認します。問い合わせが必要なら申請番号を控えて連絡し、やり取りの記録を残すことで処理遅延や行き違いを防げます。

ステップ⑤承認後のeVisa確認と渡航前後の実務

承認通知が届いたらeVisaのPDFを保存し、氏名や旅券番号、有効期限、条件をチェックしましょう。印刷とスマホ保存の二重管理が安心です。

出発前は保険加入、初日宿の確保、持込禁止物と検疫ルールの確認を完了させましょう。到着後は現地SIMの開通、銀行口座開設、IRD番号の取得を優先し、雇用手続きに必要な書類を整えて速やかに就業できる状態にします。

ニュージーランドのワーホリで必要な費用

ニュージーランドのワーホリで必要な費用

ニュージーランドのワーホリでは、渡航までにかかる費用と渡航後にかかる費用の両方が必要です

【運航までにかかる費用】

往復航空券 30~80万円
海外留学保険料 20~30万円
語学学校の授業料(3ヶ月) 30~50万円
国際観光税(IVL) NZ$35

【渡航後にかかる費用】

滞在費 50~90万円
食費 30~50万円
通信費 5~10万円
交通費 5~10万円
交際費・雑 20~50万円

渡航までにかかる費用は、80〜160万円です。ワーホリを決意したら、まず往復の航空券、海外留学保険料、語学学校の授業料を準備します。

一方、渡航後にかかる費用は、110〜210万円です。これらの費用は、現地で仕事をする場合、その収入で賄えます。

滞在中に住む場所は、比較的安価なシェアハウスが一般的ですが、滞在する地域によって費用は大きく変動します。滞在中の食費は自炊すると、節約できるでしょう。

通信費は、現地の格安SIMを利用すると安く済ませられます。また滞在先から語学学校や職場まで距離がある場合は、交通費を多めに見積もっておくと安心です。

友人との交際費やアクティビティに必要な費用も計算しておきます。

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ニュージーランドのワーホリでできる仕事内容・英語力

ニュージーランドのワーホリでできる仕事内容・英語力

ニュージーランドのワーホリでできる仕事内容や英語力についても、確認しておきましょう。英語の習得状況によって異なるおすすめの仕事を、下記にまとめました。

英検やTOEIC点数はあくまでも目安ですが、英語力の初心者には居酒屋や日本食レストランがおすすめ

英語力中級者ならツアーガイド、土産物店員、高級日本食レストラン。上級者はカフェ、レストラン、企業の一般事務にチャレンジしてみてください。

英語力 英検 TOEIC点数 おすすめの仕事
初心者 ~準2級 595未満 居酒屋、日本食レストラン など
中級者 2級 600-860 ツアーガイド、土産物店員、高級日本食レストラン など
上級者 1級〜準1級 870-990 カフェ、レストラン、一般事務 など

ニュージーランドの【短期間(〜3ヶ月)ワーホリ】の特徴

ニュージーランドの【短期間(〜3ヶ月)ワーホリ】の特徴

ニュージーランドに短期間(〜3ヶ月)ワーホリする場合に必要な資金、英語学習、メリット・デメリットを解説します

ワーホリがはじめての方や短い期間での渡航を目的としている方は、こちらの項目を参考にしてください。

短期間ワーホリに必要な資金

短期間ワーホリに必要な資金は、160〜230万円です。ただし金額は目安であり、渡航シーズンや滞在する年によって異なります。

ワーホリでは、往復航空券代や3ヶ月分の語学学校の授業料、国際観光税のほかに生活費が必要です。

航空券はシーズンによって異なるため、渡航する時期によって大きく上下するでしょう。ビザの申請代は無料ですが、国際観光税が必要です。

滞在中、活動資金に困らないよう、多めに見積もっておくと安心でしょう。

【渡航までにかかる費用】

往復航空券 NZ$3,500~9,200=(30~80万円)
海外留学保険料 NZ$580(約5万円)
語学学校の授業料(3ヶ月) NZ$3,500~5,700(30~50万円)
国際観光税(IVL) NZ$35(3,050円)

【渡航後にかかる費用】

滞在費 NZ$5,700(約50万円)
食費 NZ$2,300(約20万円)
通信費 NZ$580(約5万円)
交通費 NZ$580(約5万円)
交際費・雑 NZ$1,730(約15万円)

短期間ワーホリでの英語学習について

短期間(〜3ヶ月)のワーホリでは、希望の仕事を見つけても、採用してもらえない可能性があります。語学学校やホームステイなどを経験して、ニュージーランドでの生活を肌で感じることを目標にしてはいかがでしょうか。

ニュージーランドのワーホリビザでは、最長6ヶ月の就学可能期間が設けられています。就学可能期間を気にせず語学学校に通えることが、短期間のワーホリの魅力です。

短期間ですが、自分から積極的にアクションを起こすことで、効率よく英語を学べるはずです。そのためにも、資金不足にならないよう、渡航前に必要費用を貯めておくことをおすすめします。

短期間ワーホリのメリット

  • 費用とリスクを抑えてお試しできる
  • 季節雇用・短期契約に乗りやすい
  • 職歴の空白を作りにくい
  • 都市・職種の相性を見極めやすい
  • 学業・仕事の合間に組み込みやすい
  • 観光と学習(語学)の両立がしやすい
  • 次回の長期滞在に向けた踏み台になる
  • 住まい契約や各種手続きが軽量

3ヶ月程度のワーホリは、費用とリスクを最小限に抑えつつ、英語と就労を実地で試せるのが利点です。NZは季節雇用が多く、フルーツピッキングや観光業の繁忙期に短期契約が見つかりやすいので、収入で滞在費の一部を相殺できます。

帰国後の学業・仕事への復帰もしやすく、職歴の空白が大きくなりません。都市や職種の相性を確かめるお試し移住としても有効で、合えば再渡航や長期化の判断材料になります。

渡航準備や住まいも週払い・短期契約が中心のため手続きが軽く、観光と学習の両立もしやすいです。また、留学や就職活動の合間でも計画しやすく、キャリアの中断を最小化できます。

現地では保険加入やIRD番号の取得、銀行口座開設も短期で対応できるため、初めての海外就労の練習にも最適です。

短期間ワーホリのデメリット

  • 生活立ち上げの手続きに時間を取られる
  • 雇用主は長期人材を優先しがち
  • 研修期間のまま戦力化前に帰国になりやすい
  • 初期費用・航空券・保険料を回収しにくい
  • 短期契約の住まいが見つかりにくい
  • リファレンスや実務実績を積みにくい
  • 英語力の伸びが限定的になりやすい
  • 季節・地域のミスマッチで移動コスト増
  • シフトが安定せず収入が読みにくい

3ヶ月程度のワーホリは、到着後の住まい探しやSIM・銀行口座・IRD番号の取得、仕事探しに1〜3週間を要し、就労期間が短くなりがちです

多くの雇用主は長期勤務を好むため、採用機会や時給交渉の余地が限られます。初期費用や航空券、保険料、ボンドの回収が難しく、研修期間やシフト調整で収入が不安定になることもあります。

短期契約の住まいは選択肢が少なく、退去通知や違約金に注意が必要です。リファレンスや職務経験、英語力の蓄積も薄くなりやすいため、学習や観光の比重を明確にして計画的に臨むことが重要です。

ニュージーランドの【中期(半年)ワーホリ】の特徴

ニュージーランドの【中期(半年)ワーホリ】の特徴

ニュージーランドに中期(半年)ワーホリする場合に必要な資金、英語学習、メリット・デメリットを見ていきましょう。

ワーホリでは最長12ヶ月滞在できますが、費用が心配という方は、中期の滞在を検討してみてください。

中期ワーホリに必要な資金

ニュージーランドに中期(半年)ワーホリする場合、必要な資金は245〜335万円です

ただし金額は目安であり、渡航シーズンや滞在する年によって異なります。

中期(半年)ワーホリでは、短期ワーホリよりも生活費の負担が大きくなります。また語学学校の授業料も、6カ月で費用が60〜100万円ほどになるでしょう。

ただし渡航後にかかる費用は、節約や現地での収入で賄えます。短期ワーホリと比べて、仕事も見つけやすいでしょう。

【渡航までにかかる費用】

往復航空券 NZ$3,500~9,200=(30~80万円)
海外留学保険料 Z$1,150(約10万円)
語学学校の授業料(3ヶ月) NZ$6,900~11,500(60~100万円)
国際観光税(IVL) NZ$35(3,050円)

【渡航後にかかる費用】

滞在費 NZ$8,040(約70万円)
食費 NZ$4,600(約40万円)
通信費 NZ$800(約7万円)
交通費 NZ$800(約7万円)
交際費・雑 NZ$2,300(約20万円)

中期ワーホリでの英語学習について

ニュージーランドのワーホリビザでは、最長6ヶ月の就学可能期間が設けられています。最長6ヶ月、語学学校に通えるため、語学力の向上を目指せるでしょう。

また短期ワーホリよりも、仕事を見つけやすくなる利点も。日々の仕事を通じて英語スキルを磨くことで、より効率的に英語を学習できます。

たとえば英語力が初級以上の方は、日本食のレストランのスタッフに応募してみてはいかがでしょうか?スキルや繁忙期などのシーズンによっては、高い賃金で雇ってもらえる可能性があります。

中期ワーホリのメリット

  • 就労経験を2〜3職種で積みやすい
  • 研修期間を越えて時給アップを狙える
  • リファレンスと実績を確実に作りやすい
  • 生活基盤(住まい・口座・IRD)が安定しやすい
  • 住まい・職場の乗り換えに余裕がある
  • 季節求人に合わせて移動しやすい
  • 観光と語学学習を計画的に両立しやすい
  • 次回の長期化や就学・就労ビザ検討の材料が増える

半年程度の滞在は、短期の慌ただしさを超えて生活と仕事のリズムを整えやすい期間です。多くの職場で研修を終えてシフトが安定し、時給の見直しや責任あるポジションを任される可能性も高まります。

雇用主からのリファレンスや成果が揃うため、帰国後の履歴書に書ける内容が増えます。住まいの更新や職場の乗り換えにも余裕があり、季節に合わせた移動や国内旅行も計画的に楽しめます。

英語は業務・交渉・接客クレーム対応まで経験が広がり、次回の長期滞在や学業・就労ビザへの切り替えを検討する土台づくりにもつながります。

中期ワーホリのデメリット

  • 生活固定費の総額が大きくなる
  • 家具や車の購入・処分コストが発生
  • 固定期間の賃貸に縛られやすく違約金リスク
  • 雇用主は長期人材を優先し採用で不利も
  • 季節の谷で無収入期間が生じやすい
  • 英語力の伸びが中だるみしやすい
  • 183日滞在で税務居住者判定の可能性
  • 保険料が通期で高額になりやすい
  • 帰国後の就職・学業復帰のタイミング調整が難航

半年のワーホリは短期より実りが多い一方、固定費と運用の難しさが増えます。賃貸は6〜12か月の固定契約が中心で、途中解約では代わりの入居者探しや違約金が発生することがあります

季節の間には求人の谷が生じ、移動や転職のたびに無収入期間と初期費用が重なりがちです。183日を超える滞在では税務居住者の扱いになる可能性があるため、保険と税務の条件を事前に確認しましょう。

家具や車を買う場合も、売却までの損益と手間を見込んで計画することが大切です。英語や仕事に慣れた頃に環境を変える必要が出やすく、学習計画が中断されることもあります。

また、保険は十分な補償額で通期加入が必要になり、保険料の負担も増えます。帰国時期が半期や年度の途中だと就職再開のタイミングを合わせにくいため、帰国後の予定まで逆算して準備しておくと安心です。

ニュージーランドの【長期間(1年)ワーホリ】の特徴

ニュージーランドの【長期間(1年)ワーホリ】の特徴

ニュージーランドに長期間(1年)ワーホリする場合に必要な資金、英語学習、メリット・デメリットをチェックしましょう。

英語スキルを磨きたい方には、長期滞在がおすすめです。

長期間ワーホリに必要な資金

ニュージーランドに長期間(1年)ワーホリする場合に必要な資金は、350〜450万円です。ただし金額は目安であり、渡航シーズンや滞在する年によって異なります。

ニュージーランドに1年間滞在する場合、渡航後にかかる費用の割合が大きくなるでしょう。ただし現地で仕事を見つけられたら、これらの費用をバイト代でカバーできます。

英語スキルに自信のある方は、より時給が高いツアーガイドやオフィスワークに応募するとよいかもしれません。

【渡航までにかかる費用】

往復航空券 NZ$3,500~9,200=(30~80万円)
海外留学保険料 NZ$2,300~3,450(20~30万円)
語学学校の授業料(3ヶ月) NZ$6,900~11,500(60~100万円)
国際観光税(IVL) NZ$35(3,050円)

【渡航後にかかる費用】

滞在費 NZ$11,500(約100万円)
食費 NZ$9,200(約80万円)
通信費 NZ$1,150(約10万円)
交通費 NZ$1,150(約10万円)
交際費・雑 NZ$4,600(約40万円)

長期間ワーホリでの英語学習について

ニュージーランドのワーホリでは、最長6ヶ月の就学可能期間を超えて語学学校に通えません。たとえば6ヶ月語学学校に通った後は、現地で身につけた英語スキルを武器に、能力を発揮できる仕事先を見つけてはいかがでしょうか?

また現地での交友関係を積極的に広げておくことで、日常生活でも英語を取り入れられます。

しかし1人で海外に行く場合、交友関係を広げることは簡単ではありません。語学学校で知り合った友人との関係を大切にし、英語力を高めあえる仲間を見つけましょう。

長期間ワーホリのメリット

  • 研修を越えて昇給・責任ある役割を狙える
  • 英語と実務の成果を厚く積み上げられる
  • リファレンスを複数確保し転職に有利
  • 季節求人を追って稼働率と収入を最適化
  • 住まい・人間関係が安定し生活満足度が上がる
  • 都市・業界をまたいだキャリア探索が可能
  • 国内旅行や学習に時間と資金を回せる
  • 次ビザ(就学・就労等)検討の材料が増える

1年のワーホリは、仕事・学習・生活のPDCAを何度も回せるため、研修後に任される業務の幅が広がり、時給や責任の増加も期待できます

雇用主からのリファレンスを複数そろえやすく、都市や職種を変えながら経験を段階的に拡張できます。季節求人を追う計画を組めば稼働率が上がり、貯金の見通しも立てやすくなります。

住まいとコミュニティが安定することで情報やチャンスが集まり、国内旅行や学習への投資もしやすくなります。結果として、次のビザ選択や帰国後のキャリア判断の根拠が豊かになります。

長期間ワーホリのデメリット

  • 生活固定費と総コストが大きく膨らむ
  • 家具・車の購入と処分に手間と損失が出る
  • 6〜12か月契約に縛られ身動きがとりにくい
  • 雇用や住居のトラブルに遭う確率が上がる
  • 183日超で税務・保険の手続きが複雑化
  • 学業・仕事復帰のタイミング調整が難しい
  • 学習や仕事が中だるみし成果が平準化しやすい
  • 人間関係・健康管理に継続的な労力が必要
  • 季節の谷で無収入期間や移動費が増えやすい
  • 帰国後のキャリア再設計に追加コストがかかる

1年のワーホリは経験を深められる反面、固定費と運用の難しさが増します。家賃や保険料、交通費は積み上がり、家具や車の購入と売却にも費用と手間が伴います。

賃貸は長期契約が中心のため、途中解約では違約金や代替入居者の手配が必要になることもあります。183日を超えると税務居住者の取り扱いになる可能性があり、確定申告や保険条件の確認が欠かせません。

加えて、季節の求人の波で無収入期間が生まれやすく、計画的な貯蓄と移動が重要です。学業・仕事復帰の時期も見据え、帰国後まで逆算した資金・手続き計画を用意すると安心です。

ニュージーランドでの実際のワーホリ体験談

ニュージーランドでの実際のワーホリ体験談

ここからは、ニュージーランドでの実際のワーホリ体験談を3つご紹介していきます

ワーホリが初めての方、ニュージーランドのワーホリを検討している方は、行ったことのある人の経験談を参考にしてください。

社会人経験を経てからのワーキングホリデー

日本での社会人経験を経て、ワーキングホリデービザで渡航しました。

わたしは高校生の頃にも、約3ヶ月ニュージーランドに滞在したことがあります。自分の人生を見つめ直して、再挑戦を決めました。

現地での仕事探しにはとても苦労しましたが、念願の職場での勤務が決まったときはとても嬉しかったです。日本を飛び出して挑戦してよかったと感じています。

社会人経験を経て挑戦するワーホリは、強みの棚卸しと再設計の好機です。日本で培った接客・事務・販売の経験は、カフェやホテル、リテール、オフィスサポートなどで即戦力として評価されやすく、採用の決め手になりやすいです。

求人はSeekやBackpacker Board、Facebookコミュニティと店舗への直接訪問を併用し、英文履歴書には具体的な数値と担当業務、リファレンスの連絡先を明記しましょう。

到着後すぐに働けるよう、現地SIM、銀行口座、IRD番号の取得を先に済ませるとスムーズです。事前貯金と住まいの確保、移動費の見積もりまで含めて計画すると、現地での探索に時間を回せます。

英語力が0に近くても、ワーキングホリデーを楽しめた

ワーキングホリデービザの存在を知ってから、ニュージーランドに行きたいという思いが募り、30歳目前にしてワーホリを決意しました。

英語力は0に近い状態で、はじめは会話にもついていけず。しかし現地での友達がたくさんできたことで、英語力を高めることができました。

英語力に不安を抱えたままワーホリに挑戦するケースは少なくありませんが、実際には基礎力ゼロからでも充実した経験を得られる人は多いです。

重要なのは「現地で実際に会話しながら学ぶ」という姿勢で、失敗を恐れずに繰り返すことで自然に耳が慣れ、表現力も伸びていきます。

ニュージーランドではフレンドリーな人が多く、日常生活やアルバイトを通して実践的な英語に触れる環境が整っています。

また、最初は簡単なフレーズや笑顔での対応でも十分に関係を築けるため、語学学校やホームステイを併用すると安心です。大切なのは「完璧な英語でなくても意思を伝えること」に意識を向けることです。

仕事、勉強、旅行を満喫

滞在中は、キウイフルーツ農園で働くなど、さまざまな仕事をしました。また語学学校に通って英語力を高めたり、スキューバダイビングをしたりなど、積極的に行動することを心がけました。

ニュージーランドに来て、素晴らしい経験ができました

ワーホリの魅力は「働きながら学び、さらに旅行も楽しめる」点にあります。ニュージーランドでは季節ごとに求人が豊富で、キウイフルーツの収穫や観光業の仕事など、多様な職種を経験することが可能です

労働を通じて収入を得ながら、語学学校で学ぶことで生活費を補いつつ英語力も高められるのは大きな利点です。また、週末や休暇を活用して大自然を巡れば、日常では味わえない景色や文化に触れることができます。

アクティビティも盛んで、スカイダイビングやマリンスポーツなど、挑戦次第で自分の世界を広げられます。

仕事・学び・旅行をバランス良く取り入れることで、ニュージーランドでの時間は単なる滞在ではなく、一生の思い出となる有意義な体験に変わります。

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ニュージーランドでワーホリをする際の滞在方法の選び方

ニュージーランドでワーホリをする際の滞在先の選び方

ニュージーランドのワーホリでは、シェアハウス、学生寮、賃貸物件を探すことが一般的です。

シェアハウス

家賃目安 NZ$180〜320/週前後。都市中心部や新築はNZ$250〜350程度になることも。
初期費用 ボンド2〜4週分(法定上限4週)+前払い家賃1〜2週。合計3〜6週分相当。寝具や生活消耗品の購入費を少額で追加。
光熱費 電気・水・ネットを入居者で按分。込み物件もあり。目安はNZ$25〜50/週。
家具 家具・家電付きが多い。足りない物は中古マーケットやKmart等で安価に補充。
契約柔軟性 少なくとも21日(例外はボーディングハウス等)
探し方 Flatmates.nz、Trade MeのFlatmates、Facebookグループ、掲示板、知人紹介。
向いている人
 コストを抑えたい、現地の友人を作りたい、英語環境に早く慣れたい人。
ChatGPT:

シェアハウスは費用を抑えつつ現地ネットワークを広げやすい選択肢です。家賃は週払いが一般的で、初期費用はボンド(最大4週)+前払い家賃1〜2週が目安です

光熱費は込みか按分かを契約書で明記し、ボンドの領収書を必ず受け取りましょう。内見では部屋の湿気や防犯、騒音、Wi-Fiの速度、掃除当番や共有ルールを確認する必要があります。

契約形態(固定期間か期間の定めなし)と退去通知の期日(通常21日)も重要です。応募時は自己紹介と入居希望日、職場やリファレンスを添えると決まりやすく、見学前の送金は避けるのが安全です。

学生寮

家賃目安 NZ$280〜450/週。立地・個室/相部屋・食事プランの有無で変動。多くは光熱費込み。
初期費用 (例)UoA:$1,000($650+$350)+サービス料、VUW:概ね$1,000前後
光熱費 多くは電気・水・ネット込み。食事付きプランでは食費も込み。
家具 ベッド、机、収納など基本家具付き。共有キッチンやランドリー完備。
契約柔軟性 学期・学年単位の固定契約が一般的(約34〜52週)。中途解約は制限や違約金の可能性。
探し方 大学・語学学校のAccommodation Officeや公式サイトから申込。見学予約やオープンデーの情報を確認。
向いている人
初めての海外生活でサポート重視、安全性や管理体制を求める学生・語学留学者。

学生寮は、サポートや安全性を重視したい人にとって安心感のある滞在方法です。大学や語学学校が管理しているため、食事付きや家具完備、光熱費込みといった利便性の高い環境が整っています。

契約は学期や学年単位で行われることが多く、途中解約には制約や違約金が伴う場合もあるため、渡航期間に合わせて慎重に選ぶことが大切です。

費用は他の滞在先より高めですが、住み込みの管理人や学生サポート体制が整っているので、初めての海外生活や語学力に不安がある人でも安心して過ごせます

さらに、同年代の留学生との交流が自然に生まれるため、英語学習や友人作りの環境としても最適です。

賃貸物件

家賃目安 ベッドでNZ$400〜650/週、郊外や地方はNZ$300台も。2ベッドはNZ$550〜800/週のレンジ。
初期費用 ボンド最大4週分+前払い家賃1〜2週分が目安。未家具の場合は家具家電にNZ$500〜2,000以上を想定。
光熱費 電気約$195〜200/月+ネット$60〜90/月。水道の固定料金は家主負担、使用量は条件によりテナント負担。単身合計$220〜300/月目安
家具 基本は未家具。家具付き物件もあるが家賃は高めになりやすい。
契約柔軟性 6〜12か月の固定期間契約が主流。早期解約は違約金や入居者の引き継ぎ手配が必要な場合あり。
探し方 Trade Me Property、realestate.co.nz、不動産会社へ問い合わせ。審査で身分証、収入証明、リファレンスを求められることが多い。
向いている人
プライバシー重視、静かな環境で生活したい、長期拠点を作りたい個人・カップル・友人同士。

賃貸物件を個人で契約する場合、最も大きなメリットはプライバシーと生活の自由度です。シェアハウスに比べて家賃や初期費用は高額になりますが、周囲を気にせず自分のペースで暮らせる点は大きな魅力です。

家具付き物件もありますが、多くは未家具のため、生活に必要な家具・家電を揃えるコストも見込んでおく必要があります。また、契約期間は6〜12か月の固定が多く、短期滞在には不向きな点に注意が必要です。

契約時には収入証明やリファレンスを求められることもあり、審査が通りにくい場合もありますが、長期的に腰を据えて生活したい人やカップル、友人同士で滞在する場合には快適な環境が整いやすい選択肢といえるでしょう。

ニュージーランドのワーホリに関するよくある質問

ニュージーランドのワーホリに関するよくある質問

ニュージーランドのワーホリに関するよくある質問とその回答をご紹介します

【ニュージーランドのワーホリに関するよくある質問】

  • ニュージーランドのワーホリで月いくら稼げる?
  • ニュージーランドのワーホリの倍率は?
  • 年齢制限はある?
  • ニュージーランドのワーホリは仕事が見つからない?

渡航前に疑問を解決しておきましょう。

ニュージーランドのワーホリで月いくら稼げる?

週40時間で働く場合、月に28万円ほど稼げるでしょう

ニュージーランドでは、最低賃金を時給NZ$23.50に定めています。日本円にすると、約2,000円。週40時間働くと、1週間で80,000円、1ヶ月で320,000円稼げる計算です。ここから所得税を差し引いても、月に28万円は稼げるでしょう。

より給料アップを目指す方や英語スキルに自信のある方は、時給の高い仕事にチャレンジすれば、収入を効率よく増やせます。

ニュージーランドのワーホリの倍率は?

ニュージーランドのワーホリには、定員がありません。そのため倍率を気にすることなく、渡航できます。

たとえばワーホリ先として人気のあるカナダは、招待制です。登録を済ませた後は、カナダ移民局から送られてくる招待状を待たなくてはならず、難易度も高いと言われています。

一方、定員のないニュージーランドは、世界中から渡航者が集まる人気の国です。ニュージーランドのワーホリに興味のある方は、ぜひトライしてみてください。

年齢制限はある?

ニュージーランドのワーホリには、18才以上30才以下の年齢制限があります。ただし申請時に30歳ならば、渡航時に31歳だとしても入国できます。

ある程度の社会人経験を経てから、ニュージーランドのワーホリに挑戦する方も大勢います。年齢制限の枠を意識しながら、ワーホリの予定を立ててください。

ニュージーランドのワーホリは仕事が見つからない?

実践的な英語力が身についていないと、仕事が見つからない可能性もあります。また3ヶ月以下の短期ワーホリでも、企業に採用されにくいようです。

言語や文化の違う国で仕事を見つけることは、簡単ではありません。

どうしても仕事が見つからない場合は、都市の中心部を避けたり、仕事のありそうな都市に移動したりするなど、積極的に行動する必要があるでしょう。

まとめ

ワーホリ制度を活用して、語学を習得したり、現地の文化に触れたりしたいという方に向けて、ワーホリの特徴や必要な費用、おすすめ都市を解説しました。

ニュージーランドには人々を惹きつけるダイナミックな自然が多く残っており、比較的治安もよいため、人気のワーホリ先です

英語を習得するための環境も整っているため、より実践的な英語を身につけたいという方にぴったりの渡航先でしょう。

ワーホリを決意したら、パスポートとビザの申請、資金の準備をしましょう。現地での生活をシミュレーションしながら、プランを練ってください。その際に、本記事を役立てていただけたら幸いです。

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