静岡県の名物が丸わかり!ご当地グルメ・お菓子・スイーツのおすすめを紹介

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2026.03.07

海と山、そして富士山に囲まれた静岡県には、その土地ならではの名物グルメが数多くあります

香ばしいうなぎや素朴なご当地料理、新鮮な海の幸や親しまれてきた甘味まで、味の表情は実にさまざまです。

エリアや季節によって楽しみ方が変わるのも静岡の魅力ですね。旅の途中で出会う一皿が、きっと印象に残る食の思い出になります。

静岡県の名物料理・ご当地グルメ15選

静岡県には、海・山・川の恵みを生かした名物料理やご当地グルメが数多くあります。浜名湖のうなぎ、富士宮やきそば、静岡おでんなど、地域ごとに個性豊かな味が楽しめるのが魅力。

観光とあわせて味わいたい定番から、地元で愛される一品まで、静岡の食の魅力を15選でわかりやすく紹介します

うなぎ料理

出典:旅色

静岡県の名物であるうなぎ料理は、主に浜名湖周辺で育てられた良質なうなぎを使った伝統的な一品です。蒸さずに炭火で焼く関東風が主流となっており、皮は香ばしく身はふっくらとした食感が楽しめます。

また、甘さ控えめのタレがうなぎ本来の旨みを引き立て、ご飯との相性も抜群。うな重やうな丼、白焼きなど、食べ方の幅広さも魅力です。

うなぎ料理を食べるなら「うなぎのはら川」がおすすめ

うなぎのはら川は、静岡市にあるうなぎ専門店です

香ばしく焼き上げたうなぎに、あっさりとしたタレがよく合い、初めての人でも食べやすい味わいが魅力的。地元客にも観光客にも人気があります。

うなぎのはら川の基本情報

住所 静岡県静岡市葵区追手町1-21オーシティービル1F
アクセス JR静岡駅から徒歩7分
営業時間 11:00~15:00/16:00~20:00
予算 3,000~4,000円程度
公式サイト うなぎのはら川

浜松餃子

出典:フォートラベル

浜松餃子は、静岡県浜松市を代表するご当地グルメです。円形に並べて焼き上げ、中央にもやしを添える独特の盛り付けが特徴となっています

また、野菜を多く使ったあっさりした味わいで、何個でも食べやすいのが魅力です。酢とコショウでシンプルに味わうのが定番で、地元に根付く庶民の味として親しまれています。

浜松餃子を食べるなら「むつ菊」がおすすめ

むつ菊は、浜松駅近くにある浜松餃子の名店です。野菜たっぷりであっさりした餡と、香ばしく焼き上げた皮が特徴。

円形に並べてもやしを添える定番スタイルで、観光客にも地元客にも長く愛されています。

むつ菊の基本情報

住所 静岡県浜松市中央区砂山町356-5
アクセス JR浜松駅から徒歩3分
営業時間 11:30~14:30/17:00~20:30
予算 1,000~2,000円程度
公式サイト むつ菊公式Instagram

静岡おでん

出典:静岡おでんの会

静岡おでんは、静岡市を中心に親しまれてきたご当地料理です。黒いだし汁が特徴で、牛すじや豚もつから取ったコクのある味わいが楽しめます

具材は黒はんぺんや大根、玉子などが定番で、串に刺して提供されることが多いのも特徴です。また、仕上げに青のりやだし粉をかけて食べるのが定番で、屋台や居酒屋で気軽に味わえる一品となります。

静岡おでんを食べるなら「静岡おでんおがわ」がおすすめ

静岡おでん おがわは、静岡市にある老舗のおでん専門店です。真っ黒なだしが染み込んだ串おでんが名物で、素朴ながら深い味わいが特徴。

地元の人にも観光客にも長く愛されています。

静岡おでんおがわの基本情報

住所 静岡県静岡市葵区馬場町38
アクセス JR静岡駅から車で約7分
営業時間 10:00~18:30
予算 100~2,000円程度
公式サイト 静岡おでんおがわ公式Instagram

富士宮やきそば

出典:富士山観光情報 FUJIYAMA JAPAN

富士宮やきそばは、静岡県富士宮市で生まれたご当地グルメです。特徴は、コシの強い専用の蒸し麺を使っていることにあります。

豚のラードを絞った肉かすを加えることで、香ばしさとコクが生まれます。また、仕上げに振りかけるだし粉が味の決め手です。シンプルながら奥深い味わいが楽しめます。

富士宮やきそばを食べるなら「うるおいてい焼きそば専門店」がおすすめ

うるおいてい焼きそば専門店は、富士宮やきそばを代表する人気店です。コシの強い麺に肉かすとだし粉を合わせた王道の味が特徴で、鉄板で焼き上げる香ばしさも魅力

観光客はもちろん地元客にも長く親しまれています。

うるおいてい焼きそば専門店の基本情報

住所 静岡県富士宮市淀師415-2
アクセス JR西富士宮駅から徒歩約18分
営業時間 10:30~18:00
予算 1,000~2,000円
公式サイト なし

茶そば

出典:旅サラダPLUS

静岡県の名物である茶そばは、香り豊かな静岡茶の粉末をそば生地に練り込んだ麺料理です。ほんのりとした緑色と、さっぱりしたお茶の風味が特徴になります。

また、のど越しがよく、普通のそばより後味が軽いため、暑い季節でも食べやすい一品です。冷たいざるそばとして味わうほか、天ぷらと合わせる食べ方も人気!見た目と香りで静岡らしさを感じられる名物料理です。

茶そばを食べるなら「手打ち蕎麦たがた」がおすすめ

手打ち蕎麦 たがたは、落ち着いた雰囲気の中で丁寧に打たれたそばを味わえる人気店です

香りの良いそばと、だしの効いたつゆの相性がよく、素材の良さを大切にした素朴で上品な味わいが楽しめます。

手打ち蕎麦たがたの基本情報

住所 静岡県静岡市葵区常磐町2-6-7
アクセス JR静岡駅から徒歩10分
営業時間 11:30~14:00/17:30~21:00
予算 1,000~5,000円
公式サイト 手打ち蕎麦たがた公式Instagram

みくりやそば

出典:AIおじさん

みくりやそばは、静岡県御殿場市周辺で昔から食べられてきた郷土料理です。富士山の湧き水で打つそばは、素朴でやさしい味わいになります。

つゆには豚肉やごぼう、油揚げなどが入り、具だくさんで満足感があります。温かいそばとして出されることが多く、体がほっと温まる一杯。地元の暮らしに寄り添ってきた、親しみやすいそばです。

みくりやそばを食べるなら「JAふじ伊豆そば処」がおすすめ

JAふじ伊豆そば処は、地元農協が運営する安心感のあるそば処です。御殿場周辺で育ったそば粉を使い、素朴で風味豊かな味わいが楽しめます。

名物のみくりやそばは具だくさんで、地元の食文化を気軽に体験できる一杯です。

JAふじ伊豆そば処の基本情報

住所 静岡県御殿場市東田中1-5-29
アクセス 御殿場駅からタクシーや車ですぐ
営業時間 11:00~14:00
予算 1,000~2,000円程度
公式サイト JAふじ伊豆

富士つけナポリタン

出典:富士ブランド認定品

富士つけナポリタンは、静岡県富士市発祥のご当地グルメです。トマトベースのナポリタン風パスタを、熱々のつけ汁につけて食べるスタイルが特徴になります

麺にはモチモチの生パスタが使われることが多く、具材には鶏肉や野菜がたっぷり入ります。また、仕上げに粉チーズを添える店も多く、コクのある味わいが楽しめます。見た目も楽しく、地元で親しまれる一品です。

富士つけナポリタンを食べるなら「トラトリアキクチ」がおすすめ

トラトリアキクチは、富士市にある本格イタリアンレストランです。富士つけナポリタンは、生パスタのもちもち食感と濃厚なトマトソースが特徴。

見た目も味も洗練されており、ご当地グルメを少し大人な雰囲気で楽しめます。

トラトリアキクチの基本情報

住所 静岡県富士市吉原2-3-24 山口館ビル2階
アクセス 岳南電車・吉原本町駅から徒歩約7分
営業時間 11:15〜14:00/17:00〜22:00
予算 1,000円〜2,000円
公式サイト トラトリアキクチ

藤枝朝ラーメン

藤枝朝ラーメンは、静岡県藤枝市で朝から食べられてきたご当地ラーメンです。温かい醤油ラーメンと、冷たいラーメンをセットで味わうのが定番となっています。

また、あっさりとした魚介系スープに細麺を合わせ、朝でも食べやすいのが特徴です。仕事前や朝の一杯として地元に根付いた独自の食文化となっています。

藤枝朝ラーメンを食べるなら「Marunaka」がおすすめ

出典:藤枝朝ラーメン

Marunakaは、藤枝朝ラーメン発祥の店として知られる老舗ラーメン店です

あっさりした醤油スープと細麺が特徴で、温かいラーメンと冷たいラーメンをセットで味わう伝統的なスタイルが楽しめます。早朝から地元客でにぎわう一軒です。

Marunaka の基本情報

住所 静岡県静岡市葵区二番町9-3 丸仲ビル
アクセス JR静岡駅から徒歩すぐ
営業時間 店舗ごとに異なる
予算 1,000円程度
公式サイト なし

桜えび料理

出典:静岡県観光公式ブログ 静岡県の旬な観光情報をぎゅっとお届け

静岡県の名物である桜えび料理は、駿河湾で水揚げされる小さく赤い桜えびを使った郷土料理です

生や釜揚げ、かき揚げなど調理法が豊富で、香ばしさと甘みが楽しめます。特に、かき揚げはサクッとした食感と風味の良さが魅力です。丼やそば、うどんにのせて味わうことも多く、静岡ならではの季節感あふれる味覚を堪能できます。

桜えび料理を食べるなら「ごはん屋さくら」がおすすめ

ごはん屋さくらは、桜えびの名産地・由比にある人気の食事処です

駿河湾で水揚げされた新鮮な桜えびを使い、かき揚げや生桜えびなど素材の味を生かした料理が楽しめます。観光客にも地元客にも愛される名店です。

ごはん屋さくらの基本情報

住所 静岡県静岡市清水区由比今宿1027-8
アクセス JR東海道本線「由比駅」から徒歩約1〜2分
営業時間 11:00〜16:00
予算 1,000〜2,000円程度
公式サイト なし

しらす料理

出典:静岡県観光公式ブログ 静岡県の旬な観光情報をぎゅっとお届け

静岡県の名物であるしらす料理は、駿河湾で水揚げされる新鮮なしらすを使った、さっぱりとした味わいが特徴です

釜揚げや生しらすとして提供され、ご飯にのせたしらす丼が定番として親しまれています。また、素材の旨みとほのかな塩味が楽しめ、朝食や軽めの食事にもぴったりな一品。地域ごとに食べ方の違いがあるのも魅力です。

しらす料理を食べるなら「大石しらす店どんぶり工房」がおすすめ

大石しらす店どんぶり工房は、駿河湾で水揚げされた新鮮なしらすを気軽に味わえる専門店です

また、生しらすや釜揚げしらすをたっぷり使った丼が名物で、素材の旨みをシンプルに楽しめます。観光客だけでなく地元客にも親しまれているお店です。

大石しらす店どんぶり工房の基本情報

住所 静岡県静岡市駿河区高松3373
アクセス JR静岡駅からバスやタクシーで約10〜15分
営業時間 11:00〜14:00
予算 1,000円程度
公式サイト なし

わさび料理

出典:jeepe.jp

静岡県の名物であるわさび料理は、伊豆地方を中心に栽培される本わさびを使った、香りと辛味を生かした料理です。すりたてのわさびは鼻に抜ける爽やかな辛さが特徴で、刺身やそばに添えるだけで味わいが引き立ちます。

また、わさび丼やわさび漬けなど、素材の良さを楽しむ料理も多く、上品な風味が魅力。自然の恵みを感じられる一品です。

わさび料理を食べるなら「わさび園かどや」がおすすめ

わさび園かどやは、伊豆の自然に囲まれた場所で本格的なわさび料理を楽しめる名店です。名物のわさび丼は、すりたてのわさびの香りと辛味を存分に味わえる一品。

また、わさび田見学とあわせて楽しめるのも魅力です。

わさび園かどやの基本情報

住所 静岡県賀茂郡河津町梨本371-1
アクセス 伊豆急行・河津駅からバスで約25~30分
営業時間 9:30~14:00
予算 1,000円~2,000円程度
公式サイト わさび園かどや

掛川いも汁

出典:旅サラダPLUS

掛川いも汁は、静岡県掛川市周辺で親しまれてきた郷土料理です。すりおろした自然薯をだしや味噌でのばし、麦ご飯にかけて食べるのが定番となっています。

また、粘りの強い自然薯と素朴な味わいが特徴で、滋養がある料理として昔から愛されてきました。寒い季節に体が温まる、やさしい味わいの一品となっています。

掛川いも汁を食べるなら「掛川いも汁処とろろ本丸」がおすすめ

掛川いも汁処とろろ本丸は、掛川名物のいも汁を専門に味わえる郷土料理店です。注文ごとにすりおろす自然薯は粘りと風味が豊かで、麦ご飯との相性も抜群。

地元客にも観光客にも親しまれています。

掛川いも汁処とろろ本丸の基本情報

住所 静岡県掛川市南2-14-2
アクセス JR掛川駅から徒歩約9分
営業時間 11:00~14:00/17:00~20:00
予算 1,000~2,000円
公式サイト 掛川いも汁処とろろ本丸

清水もつカレー

出典:静岡市観光&グルメブログ『みなと町でも桜は咲くら』

清水もつカレーは、静岡市清水区で生まれたご当地グルメです。牛や豚のもつをじっくり煮込み、スパイスの効いたカレーと合わせた濃厚な味わいが特徴となっています

また、もつの旨みが溶け込んだルーはコクがあり、ご飯はもちろんお酒とも相性抜群!居酒屋や食堂で親しまれてきた、清水ならではの一品です。

清水もつカレーを食べるなら「金の字本店」がおすすめ

金の字本店は、清水もつカレー発祥の店として知られる老舗居酒屋で。じっくり煮込んだもつはやわらかく、スパイスの効いた味わいがやみつきに。

地元客から観光客まで幅広く愛されています。

金の字本店の基本情報

住所 静岡県静岡市清水区真砂町4-15
アクセス JR清水駅から徒歩約3分
営業時間 11:00~14:00/17:00~21:00
予算 1,000円前後(もつカレー中心)
公式サイト なし

黒はんぺんフライ

出典:うちの郷土料理

黒はんぺんフライは、静岡県で親しまれている黒はんぺんを衣で包み、揚げたご当地グルメです。いわしやさばを使った黒はんぺんは旨みが強く、揚げることで香ばしさが増します。

また、外はサクッと中はふんわりとした食感が楽しめ、ソースや醤油をかけて食べるのが定番です。おかずにもおつまみにも合う一品となっています。

黒はんぺんフライを食べるなら「蒲菊本店」がおすすめ

蒲菊本店は、静岡市で長く愛されている老舗の練り物店です

名物の黒はんぺんフライは揚げたてで、魚の旨みと香ばしさがしっかり感じられます。食べ歩きにもぴったりなお店です。

蒲菊本店の基本情報

住所 静岡県静岡市葵区呉服町2-8-10
アクセス JR静岡駅から徒歩約5分
営業時間 9:30〜17:30
予算 数百円程度
公式サイト 蒲菊本店

たまごふわふわ

出典:にっぽんの郷土料理観光事典

たまごふわふわは、静岡県袋井市に伝わる郷土料理です。だしで味付けした卵を泡立て、蒸し上げることでふんわりとした食感がたまりません

また、口に入れるとやさしいだしの風味が広がり、軽やかな食べ心地が楽しめます。江戸時代から親しまれてきた料理で、見た目も味もやさしい一品です。

たまごふわふわを食べるなら「とりや茶屋」がおすすめ

とりや茶屋は、袋井市でたまごふわふわを味わえる老舗の食事処です。だしの風味を生かしたふんわり食感が特徴で、江戸時代から伝わる味を大切に守っています。

さらに、店内の落ち着いた雰囲気も魅力です。

とりや茶屋の基本情報

住所 静岡県袋井市高尾町15-7
アクセス JR東海道本線・袋井駅北口から徒歩約5分
営業時間 11:30〜14:00/17:00〜21:30
予算 1,000〜2,000円程度  
公式サイト なし

静岡県名物のお菓子・スイーツ5選

静岡県には、お茶や果物など地元の素材を生かしたお菓子やスイーツが豊富にそろっています。うなぎパイをはじめ、長く愛される定番から話題のスイーツまで魅力はさまざまです。

静岡ならではの甘い名物お菓子、スイーツを5つ紹介します

うなぎパイ

出典:春華堂

うなぎパイは、静岡県浜松市で生まれた代表的なお菓子です。バターをたっぷり使ったサクサク食感のパイ生地に、うなぎのエキスを加えて焼き上げます。

また、ほんのり甘く香ばしい味わいで、うなぎの風味は強くありません。お土産の定番として長く親しまれ、幅広い世代に人気のお菓子です。

うなぎパイを食べるなら「うなぎパイファクトリー」がおすすめ

うなぎパイファクトリーは、浜松名物うなぎパイの製造工程を見学できる人気スポットです

また、工場見学のほか、限定商品が買える直営ショップやカフェも併設され、観光とスイーツを一緒に楽しめます。

うなぎパイファクトリーの基本情報

住所 静岡県浜松市中央区大久保町748-51  
アクセス JR浜松駅からバス約30分、「大久保町」下車すぐ、または車で東名浜松西ICから約15分
営業時間 10:00〜17:30
予算 入場、見学は無料、カフェは別途料金
公式サイト うなぎパイファクトリー

安倍川もち

出典:安倍川もちのやまだいち

安倍川もちは、静岡市周辺で古くから親しまれてきた和菓子です。やわらかい餅に香ばしいきな粉と砂糖をたっぷりまぶし、素朴でやさしい甘さに仕上げます

また、江戸時代に東海道を旅する人々に広まったとされ、今も名物として愛されています。素材の味を楽しめる、どこか懐かしいお菓子です。

安倍川もちを食べるなら「やまだいち」がおすすめ

やまだいちは、静岡名物安倍川もちを今に伝える老舗和菓子店です。やわらかい餅と香ばしいきな粉のバランスがよく、素朴で飽きのこない味わいがとっても魅力。

お土産にも定番のお店です。

やまだいちの基本情報

住所 静岡県静岡市葵区黒金町49 静岡駅ビル パルシェ 1F 
アクセス JR静岡駅から徒歩すぐ
営業時間 9:30~20:00
予算 500円〜1,500円程度
公式サイト やまだいち

静岡茶スイーツ

出典:ライブドアニュース

静岡茶スイーツは、日本一のお茶の産地として知られる静岡県の茶葉を使ったお菓子です。抹茶や煎茶、ほうじ茶などを生地やクリームに練り込み、香り豊かな味わいに仕上げます。

また、ほどよい苦味と甘さのバランスが良く、ケーキやアイス、和菓子まで種類もかなり豊富です。お茶の風味を気軽に楽しめる人気スイーツです。

静岡茶スイーツを食べるなら「ななや静岡」がおすすめ

ななや静岡は、静岡茶を使った抹茶スイーツが楽しめる人気店です。濃さを選べる抹茶ジェラートは特に有名で、香りと苦味の違いを食べ比べできます。

お茶好きにはたまらないお店となっています。

ななや静岡の基本情報

住所 静岡県静岡市葵区呉服町2‑5‑12
アクセス JR静岡駅から徒歩約10分
営業時間 11:00〜19:00
予算 500〜1,000円程度
公式サイト なし

こっこ

出典:黄色いしあわせこっこ

こっこは、静岡県で長く親しまれている定番のお土産菓子です。ふんわりと焼き上げたスポンジ生地で、やさしい甘さのミルククリームを包み込みます

また、口当たりが軽く、子どもから大人まで食べやすい味わいが魅力。お土産やおやつとして幅広い世代に愛されているお菓子です。

こっこを食べるなら「こっこ庵」がおすすめ

こっこ庵は、静岡名物「こっこ」を気軽に楽しめる直売店です。定番のこっこはもちろん、限定商品やアウトレット品が並ぶこともあり、お得感が魅力的!

観光客だけでなく地元客にも親しまれています。

こっこ庵の基本情報

住所 静岡県静岡市駿河区中原696‑1
アクセス JR静岡駅からバス約20分
営業時間 10:00〜17:00
予算 1,500円程度
公式サイト こっこ庵

桜えびせんべい

出典:山喜オンラインショップ

桜えびせんべいは、静岡県駿河湾で水揚げされる桜えびを使った香ばしいお菓子です。桜えびを生地に練り込み、薄く焼き上げることで、海の旨みとサクッとした食感を楽しめます。

また、えびの風味がしっかり感じられ、お茶請けやお酒のおつまみにも合います。静岡らしさを感じられる定番のお土産です。

桜えびせんべいを食べるなら「ゆい桜えび館」がおすすめ

ゆい桜えび館は、由比港近くにある桜えびの魅力を発信する観光施設です。食事処では桜えび料理を味わえ、売店では桜えびせんべいなどのお土産も充実しています。

由比観光の立ち寄りスポットとして人気です。

ゆい桜えび館の基本情報

住所 静岡県静岡市清水区由比672‑1
アクセス JR東海道本線・由比駅から車で約5分
営業時間 9:00〜16:30
予算 1,000円前後
公式サイト なし

静岡県の名物グルメをエリア別にチェック!

静岡県は東西に長く、エリアごとに名物グルメの個性がはっきり分かれています。浜松のうなぎ、静岡市のしらすやおでん、伊豆の海鮮など、地域ならではの味が満載。

旅行前にエリア別でチェックしておくと、食の楽しみがぐっと広がるのでご紹介します

浜松・浜名湖|うなぎと湖の恵み

出典:旅色

浜松・浜名湖エリアは、静岡県を代表するうなぎと湖の恵みを味わえる地域です。浜名湖で育ったうなぎは身が厚く、外は香ばしく中はふっくらとした食感が魅力。また、老舗の専門店が多く、タレや焼き方の違いを楽しめます。

もう一つの名物が浜松餃子です。野菜中心でさっぱりとした味わいで、円形に焼き、もやしを添える独特のスタイル。地元に根付いた親しみやすいご当地グルメです。

静岡市・駿河湾沿岸|海の幸と城下町グルメ

出典:静岡おでんの会

静岡市・駿河湾沿岸エリアは、海の幸と城下町文化が融合したグルメの宝庫です。駿河湾で水揚げされる魚介は鮮度が高く、素材の旨みを生かした料理が楽しめます。

名物の静岡おでんは、黒いだしと牛すじのコクが特徴で、だし粉をかけて食べる独特の味わいが魅力です。また、桜えびは香ばしく濃厚なしま味があり、しらすはさっぱりとした口当たりが最高!

丼や定食で気軽に味わえる、静岡らしい食の楽しみが満載となっています。

富士宮・富士|富士山麓のご当地グルメ

出典:富士宮市

富士宮・富士エリアは、富士山の麓に広がる自然豊かな地域です。冷涼な気候と良質な水に恵まれ、昔から独自の食文化が育まれてきました。

中でも有名なのが富士宮やきそばです。コシの強い蒸し麺に、肉かすや削り粉を加え、香ばしく炒めるのが特徴になります。

また、噛むほどに旨みが広がる素朴な味わい、富士宮ならではの一皿。観光とあわせて味わいたいご当地グルメです。

伊豆半島|温泉地と海山の幸

出典:たびらい

伊豆半島は、温泉地と豊かな自然に囲まれた食の魅力あふれるエリアです。海と山の恵みが身近にあり、土地ならではの味覚が楽しめます。名物のわさびは爽やかな香りと辛味が特徴です。

また、金目鯛は脂がのり、煮付けや刺身で旨みを堪能できます。

新鮮な魚介を生かした海鮮料理の数々、温泉旅と一緒に味わいたい伊豆のごちそうばかりで最高の時間を過ごせる魅力的な地域となっています。

静岡県の名物食材を季節別にチェック!

静岡県は季節ごとに旬の名物食材が楽しめる地域です。春は桜えびや新茶、夏はしらすや果物、秋冬はみかんや海の幸が豊富!

時期に合わせて味わうことで、静岡の食の魅力をより深く感じられます。

春|桜えび/新茶

出典:静岡県観光公式ブログ 静岡県の旬な観光情報をぎゅっとお届け

春の静岡では、桜えびと新茶が旬を迎えます。桜えびは香ばしさと甘みが際立ち、かき揚げやご飯で楽しめる名物です。

また、新茶は爽やかな香りとやさしい旨みが特徴で、春の訪れを感じさせる味わいになります。

夏|しらす/メロン

出典:静岡県観光公式ブログ 静岡県の旬な観光情報をぎゅっとお届け

静岡の夏は、しらすとメロンが特においしい季節です。水揚げされたばかりのしらすは、ふんわり柔らかく、やさしい旨みが口に広がります。

静岡産メロンはみずみずしく、甘さもしっかり。暑い時期にうれしい夏の味覚です。

秋|みかん

出典:shizuoka-mikan.jp

静岡の秋は、甘みののったみかんが楽しめる季節です。日当たりの良い斜面で育ったみかんは、ほどよい酸味とコクのある甘さが魅力。

皮をむくと広がる爽やかな香りも、秋らしさを感じさせてくれます。

冬|金目鯛/うなぎ

出典:旅色

静岡の冬は、金目鯛とうなぎが食卓を彩る季節です。脂がのった金目鯛は、煮付けにすると身がほろりとほどけ、上品な甘みが広がります。

うなぎは身が締まり、香ばしく焼き上がることで、深い旨みを楽しめる冬のごちそうです。

静岡県の名物に関するよくある疑問

静岡県の名物については、「いつが旬?」「どこで食べるのが有名?」といった疑問を持つ人も多いです。

代表的なご当地グルメや名物食材の特徴、楽しみ方をわかりやすく紹介します

名物グルメの価格帯は?

静岡県の名物グルメは、料理によって価格帯が幅広いのが特徴です。うなぎ料理は専門店だと3,000〜5,000円ほどが目安になります。しらす丼や静岡おでん、富士宮やきそばは1,000円前後で気軽に楽しめることが多いです。

金目鯛料理や海鮮丼は2,000円前後から選べます。また、観光地でも手頃な店が多く、予算に合わせて選びやすい点が魅力です。

静岡おでんは普通のおでんと何が違う?

静岡おでんは、一般的なおでんとは味付けや食べ方に違いがあります。最大の特徴は、黒い色のだしです。牛すじをベースにした濃いめのだしが具材にしっかり染み込み、深いコクを感じられます。

さらに、食べる際に青のりや削り節を混ぜた「だし粉」をかけるのが定番。串に刺した具を屋台や居酒屋で味わう、昔ながらのスタイルも静岡ならではの魅力です。

桜えびはいつ食べられる?

桜えびは、主に春と秋に楽しめる食材です。静岡の駿河湾では春漁が3〜6月頃、秋漁が10〜12月頃に行われます。

特に水揚げ直後の生桜えびは、この時期だけの貴重な味わい。かき揚げや釜揚げでも一年中見かけますが、旬の季節に食べる桜えびは香りと旨みが格別です。

生しらすはどこで食べられる?

生しらすは、主に静岡県の駿河湾沿岸で食べられます。静岡市の用宗港や由比、清水エリアが特に有名です。

鮮度が命のため、水揚げ当日に提供される店が中心になります。天候や漁の状況によっては提供されない日も多く、出会えたらラッキーな旬の味覚です。

静岡のお土産で定番のお菓子は?

静岡のお土産で定番のお菓子といえば、うなぎパイがまず挙げられます。サクッとした食感とバターの香りで、幅広い世代に人気です。

ほかにも安倍川もちやこっこ、静岡茶を使ったスイーツなど種類が豊富なのは嬉しいポイント。個包装の商品も多く、配りやすい点も定番として選ばれる理由です。

まとめ

静岡県には、海や山、湖の恵みを生かした名物グルメがそろっています。浜松・浜名湖ではうなぎや餃子、駿河湾沿岸では静岡おでんや桜えび、しらすが定番です。

富士山麓では富士宮やきそば、伊豆では金目鯛やわさび料理が親しまれています。季節ごとの楽しみも多く、夏はしらすやメロン、秋はみかん、冬は脂ののった魚介が味わえます。

うなぎパイや安倍川もち、静岡茶スイーツなどお土産も充実!旅の合間に気軽に味わえるのが、静岡グルメの魅力です。

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