小豆島おすすめ観光スポットと厳選日帰り観光コース!各地域からのアクセス方法も紹介

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2025.04.03

日本の地中海と呼ばれる瀬戸内海に浮かぶ島のなかで2番目に大きい小豆島は、1年を通じて温暖な気候に恵まれ、日本で初めてオリーブの栽培に成功しています

周囲を海に囲まれ、島の約7割は山間部の小豆島は、風光明媚で人気のスポットが満載です。昔ながらの食文化も息づき、豊かな自然環境に育まれた小豆島で是非その魅力を体感してください。

目次

小豆島のおすすめ観光スポット20選

豊かな自然に恵まれた小豆島は、おすすめの観光スポットが満載です。なかでも特におすすめしたいスポット20を厳選しました。

お気に入りのスポットを見つけて旅行の参考にしてくださいね、

エンジェルロード

出典:小豆島 観光ガイド

小豆島の南側の4つの島(弁天島-中余島―小余島-大余島)を総称して「余島」と呼びます。エンジェルロードは通常は4つの島を隔てる海の部分に干潮によって現れる砂の道のことを呼びます

潮の満ち干きで現れたり消えたりする神秘的な現象から、大切な人と手をつないで渡ると、願いが叶うと言われています。 弁天島には「約束の丘展望台」があり、エンジェルロードを背景に幸せの鐘を鳴らすことができます

エンジェルロードは、力強い朝陽から優しく包み込む夕陽までどの時間帯も神秘的で美しい景色を楽しむことができるため、最近では、映画やドラマのロケ地にも取り上げられています。4つの島のうち、渡ることができるのは、 弁天島から中余島までです。

住所 香川県小豆郡土庄町甲24-92
アクセス 土庄港から車約5分
土庄港ー路線バス西浦線ー国際ホテル(エンジェルロード前)下車(約10分)
営業時間 エンジェルロード利用は干潮時のみ
2025年潮見表を参照してご利用ください。
料金 無料
公式サイト https://www.town.tonosho.kagawa.jp/kanko/sightseeing/575.html

二十四の瞳映画村

出典:二十四の瞳映画村

小豆島町田浦地区より700m南に、小豆島出身の作家、壺井栄の「二十四の瞳」の映画化されたロケ用オープンセットを改築した「二十四の瞳映画村」があります。大正・昭和初期の雰囲気を残す分教場や茶屋、土産物屋などが建ち並びます。

壺井栄文学館には、生前壺井栄が愛用していた調度品や各作品の生原稿を展示。映画館「松竹座」では「二十四の瞳」を常時上映しています。また、「キネマの庵」では、日本映画黄金期といわれる1950年代の数々の名画の映像と写真をみることができます。

住所 香川県小豆郡小豆島町田浦甲931
アクセス 草壁港ー路線バス坂手線ー田ノ浦映画村下車(約28分)徒歩すぐ
営業時間 AM9:00~PM5:00
料金 大人850円~
人430円~
公式サイト https://www.24hitomi.or.jp/

小豆島オリーブ園

出典:小豆島 オリーブ園

およそ100年前に国内で初めてオリーブの試験栽培が3か所で始まり、その1か所が小豆島です。台風、虫などの被害で栽培は困難を極めました。

他の栽培地では台風や虫の被害で断念を余儀なくされましたが、春夏秋冬、雨の日も風の日もオリーブと向き合い“なんとか実をつけてほしい”その一心で育て続け、栽培を始めてから3年目に国内で初めて74kgのオリーブの実が収穫されました。

それから約100年、オリーブの原木は今もなお、たわわに実をつけています。そんな愛情いっぱいに育まれたオリーブをこちらで見学、体験、購入することができます

住所 香川県小豆郡小豆島町西村甲2171
アクセス 各港から乗車ー小豆島オリーブバス坂手線ー「オリーブヶ丘」で下車
時刻表は小豆島オリーブバスをご確認ください。
営業時間 8:30〜17:00(年中無休)
体験イベント開始時間は以下
9時~・10時~・14時~・15時~の1日4回受付
前日までに要予約 0879‐82‐4260
料金 マイオリーブブレンド体験
・ボタニカルキャンドル作り体験
・オリジナルバスボム作り体験所要時間:30~40分前後
体験費用:1人あたり1,500円(税込)
公式サイト https://www.1st-olive.com/guide/index.html

道の駅 小豆島オリーブ公園

出典:道の駅 小豆島オリーブ公園

小豆島オリーブ公園は、瀬戸内海を一望できる小高い丘にある、全国でも珍しいオリーブをテーマとした道の駅です。約2,000本のオリーブの木々と、オリーブ料理の他、クラフト体験、インスタ映えする撮影スポットなどが見どころ満載な観光スポットです。

異国感を感じるギリシャ風車や、魔法のほうきに乗った写真撮影、ガーデン散策など自然を楽しむこともできる複合施設です。

住所 香川県小豆郡小豆島町西村甲1941-1
アクセス オリーブバス田ノ浦映画村線ーサン・オリーブ下車、徒歩約1分、
坂手線南廻り福田線ーオリーブ公園口下車、徒歩で約7分
土庄港より車で約25分
営業時間 8:30-17:00(年中無休)
料金 無料(体験臨時中止のため)
公式サイト https://olive-pk.jp/

道の駅 小豆島ふるさと村

出典:小豆島ふるさと村

道の駅小豆島ふるさと村では複数の体験教室を楽しめるほか、テニスコートや体育館等スポーツ施設も常設しています。夏にはファミリープールも開園するので家族連れにはぴったりの施設です。

レンタサイクルや小型電気自動車モビリティの貸出もあるので、村内を散策のほか島内観光にも利用できます。

物産館では、そうめん、オリーブ製品、醤油等の小豆島の特産品を販売。軽食喫茶でお食事も楽しめます。日本夕陽百選に認定された絶景の夕陽が自慢の国民宿舎やオートキャンプ場もあるので、ゆったりと宿泊しながら体験、観光を楽しめる複合施設です。

住所 香川県小豆郡小豆島町室生2084-1
アクセス 土庄港・坂手港ー路線バスー坂田港バス停
池田港バス停ー送迎バス
営業時間 8:30~17:00(年中無休)
※施設により営業時間が異なります。詳しくはこちらからご確認ください。
料金 ・ファミリープール(7・8月)
 大人:880円
 中高生:660円
 4歳~小学生:550円
 ヘルシータイム(15:00~16:00):330円
・体験(いちご狩り・シーカヤック・レンタサイクル)有料
 申し込みはこちらから
・テニスコース
 1時間1,650円 ナイター照明料 1時間1,650円
 ※2025年4月よりナイター照明料1時間1,980円となります。
公式サイト https://www.shodoshima.jp/

東洋オリーブ

出典:東洋オリーブ株式会社

東洋オリーブ株式会社では、農園・工場見学を実施しています。小豆島の池田にある自社オリーブ農園と製造工場をガイドとともにめぐるツアーです

有機栽培オリーブ農園と採油工場を案内してもらえるので、オリーブについての理解が深まり、東洋オリーブ独自の「循環型農法」の取り組みにも詳しくなれる内容となっています。併設する売店では、オリーブオイルのテイスティング・試食も楽しめます。

住所 香川県小豆郡小豆島町池田984-5
アクセス 池田港ー徒歩6分
土庄港ー路線バスー東洋オリーブショップ前下車(約20分)
坂手港ー路線バスー東洋オリーブショップ前下車(約30分)
福田港ー路線バスー東洋オリーブショップ前下車(約45~60分)
営業時間 AM9:00~PM5:00
料金 500円(税込)お土産を進呈 ※小学生以下は無料
予約:必要(7日前まで)
お問い合わせページはこちら
公式サイト https://www.toyo-olive.com/access/

小豆島大観音

出典:小豆島大観音

小豆島大観音は、別名しあわせ観音様と呼ばれ、フランスで開かれた 「 アーク ARC プラス 国際作品コンテスト 」 で第一位を獲得した世界一美しい観音様です

胎内には1万1千体の胎内仏やご本尊様とスリランカ国よりいただいたお釈迦様の歯の分骨、そしてたくさんの仏様やお祀りされています。

 エレベーターを利用して観音様の胸もとにあたる最上階の釈迦殿(展望室)まで登ることができ、島の風景や瀬戸内海を見渡せます夜になるとライトアップされたお姿を拝見することができますよ。

住所 小豆郡土庄町小馬越乙1
アクセス 路線バス小豆島オリーブバス福田線ー小豆島大観音前(しあわせの駅)下車
車利用
土庄港より15分
池田港より15分
坂手港より40分
大部港より20分
福田港より40分
営業時間 8:00~17:00
料金 大人500円
小学生200円
公式サイト https://www.shiawasekannon.com/

銚子渓自然動物園 お猿の国

出典:お猿の国

小豆島中央部を流れる伝法川上流にあるのが銚子渓谷です。香川のみどり百選にも選ばれる景勝地です。銚子渓谷と並ぶ景勝地の寒霞渓とは小豆島スカイラインで結ばれており、高地のため、美しの原や蛙子池からは瀬戸内海を一望できます。

愛の泉や銚子の滝、仙多公峰などの美しい景観を望む渓谷に、餌づけされた約300匹の野猿の群れが遊ぶ自然動物園があります。その先にある銚子の滝を滝の上から眺められる展望所は、無料で利用できます。

住所 香川県小豆郡土庄町肥土山字蛙子3387-10
アクセス 車利用の場合
・土庄港から約20分
・池田港から約20分
・草壁港から約35分
・坂手港から約45分
・福田港から約45分
・大部港から約20分
※銚子渓・お猿の国までの小豆島オリーブバスの運行はありません。自動車・バイク・観光ツアーでのご来園をオススメします。定期観光ツアー(毎日運行)
土庄港観光センター10:15発〜 銚子渓おさるの国 〜 寒霞渓山頂(昼食) 〜 二十四の瞳映画村 〜  小豆島佃煮処 一徳庵 〜 オリーブ公園 〜 (銀波浦経由) 〜 土庄港16:15着
営業時間 8時20分~17時(最終入園16時30分)
料金 大人 450円
小人 250円
公式サイト http://www.osaru-no-kuni.sakura.ne.jp/

土渕海峡

出典:小豆島 観光ガイド

土渕海峡は、土庄町前島(土庄地区)と本島(渕崎地区)の間を流れる海峡で、1996年に「世界で一番狭い海峡」とギネス認定されています

全長2,500メートル、最狭部9.93メートル(永代橋)、水深3.4メートル(満潮時)1.5メートル(干潮時)のびっくりするぐらい小さな海峡です。土庄町役場(香川県小豆郡土庄町淵崎甲1400‐2)で、横断証明書(100円)を発行してもらえます。

住所 香川県小豆郡土庄町甲559-2
アクセス 土庄港より車約5分
土庄港ー路線バスー土庄本町下車(約8分)
営業時間 横断は終日
横断証明書は平日(8:30~17:00)は土庄町役場の商工観光課、土日祝日は土庄町役場敷地内にある宿直室
料金 駐車場無料、横断証明書(100円)
公式サイト https://www.town.tonosho.kagawa.jp/kanko/sightseeing/581.html

妖怪美術館

出典:妖怪美術館

妖怪美術館は、妖怪画家・柳生忠平氏が館長をつとめ、昔から日本に伝わる伝承妖怪から現代社会をモチーフにしたオリジナル妖怪までの幅広い作品を世界中から約900体入れ替わりで展示しています

迷路のまちの古い建物を利用し、1号館から4号館まで点在しています。各館ごとにテーマがあるので、特徴ある妖怪と出会うことができます。妖怪アートを巡りながら、迷路のまちの雰囲気も楽しめるというのがこの美術館の大きなポイントです

妖怪巡りに疲れたら併設する妖怪Barでおみくじ付きの妖怪おみくじジュースや、お札ステッカーが付いた妖怪お札カクテルなど、妖怪にちなんだドリンクを楽しむことができます。

住所 香川県小豆郡土庄町甲398
アクセス 各港かー路線バスー土庄本町バス停下車、徒歩2分
営業時間 AM9:00〜PM9:00(木曜日のみAM9:00~PM5:00)
水曜定休
料金 大人 2,900円
中学・高校生 1,250円
12歳未満 無料
公式サイト https://yokaimuseum.on-the-trip.com/

岬の分教場

出典:うどん県旅ネット

岬の分教場は、昭和29年木下惠介監督、高峰秀子主演映画『二十四の瞳』のロケ地となりました。明治35年に建てられ、ロケ後、昭和46年までの約70年間、苗羽(のうま)小学校田浦分校として利用されました。

木造校舎の中に一歩入ると、当時のままの机やオルガン、当時通っていた子供たちの作品がそのまま残っており、今も歴史を紡いでいます。廃校後も名作の舞台としてだけではなく、「教育の聖地」として全国から訪れる人が多くいます。

住所 小豆郡小豆島町田浦甲977-1
アクセス ・車利用の場合
大部港から約65分
福田港から約40分
土庄港から約55分
池田港から約35分
坂手港から約65分
・草壁港ー路線バス坂手線ー田ノ浦映画村下車(約28分)徒歩すぐ
営業時間 9:00〜17:00
料金 3/15~7/20 大人400円 、小学生200円
7/21~11/30 大人450円 、小学生230円
12/1~3/14 大人330円 、小学生170円
※映画村とのお得なセット券有り
公式サイト https://www.24hitomi.or.jp/eigamura/bunkyoujyou.html

マルキン醤油記念館

出典:マルキン

マルキン醤油記念館は、大正初期に建てられた工場のひとつを1987年に創業80周年を記念して、記念館として改装開館したものです

国の有形文化財に登録された国内最大規模の合掌造りの建物で、しょうゆ造りの歴史と製造方法をわかりやすく紹介しています。実際に使用していた大きな桶を通路のトンネルとして使用しており、その大きさに圧倒されます。

隣接する工場で実際にしょうゆを絞っている様子を越しに見学したり、物産館でここでしか買えない限定商品を購入することもできます

住所 香川県小豆郡小豆島町苗羽甲1850
アクセス 土庄港から車で約30分
坂手港から車で約3分
営業時間 7月20日~8月31日 9:00~16:00
10月16日~11月30日 9:00~16:30
料金 大人(中学生以上)500円
子ども(小学生)250円
幼児:無料
公式サイト https://marukin.moritakk.com/kinenkan/

寒霞渓

出典:寒霞渓

寒霞渓(かんかけい)は、四季それぞれに織りなす豊かな大自然に恵まれた瀬戸内海国立公園の中心地、小豆島のほぼ中央に位置する最高峰星ヶ城山と四方指の間にある渓谷です

約1300万年前の火山活動によってできた岩塊は、長い期間を経て地殻変動や風化と侵食によって多種多様の奇岩と崖地が絶景を創りあげ、日本三大渓谷美のひとつとして賞され、世界に誇る景勝地となっています

寒霞渓は日本書紀にも記述がある景勝地で、明治11年(1878年)に儒学者の藤澤ふじさわ南岳なんがくにより寒霞渓と命名され、昭和9年(1934年)に日本で最初の国立公園(瀬戸内海国立公園)の代表的な景勝地として指定されました。

住所 香川県小豆郡小豆島町神懸通乙168
アクセス ・各港までの時間(自家用車)
 土庄港・池田港・福田港ー山頂駅(約30分)
 山頂駅ー山麓こううん駅(約20分)
 山麓こううん駅ー草壁港(約15分)
 山麓こううん駅ー坂手港・池田港(約25分)
 山麓こううん駅ー福田港(約40分)・路線バス
 池田港 ー寒霞渓急行線(季節運行ー終点紅雲亭下車(約30分)
 土庄港 ー坂手線・南回り福田線(下り)行きーオリーブ公園口
 または草壁港ー寒霞渓急行線ー終点紅雲亭下車(約1時間10分)
営業時間 終日
料金 無料
公式サイト https://www.kankakei.co.jp/

福田港

出典:小豆島BASE

福田港は、小豆島の北東部にある玄関口の一つとなっている地方港湾。2014年にリニューアルしたフェリーターミナルは、江戸時代の廻船問屋をイメージしており、「廻船問屋傅右ヱ門」の看板を掲げています

建物は、大坂城の築城石を再現したという花崗岩の石積みや化粧梁等、随所に日本の伝統的な建築技法が散りばめられています。

施設内は高い吹き抜けがあり開放的な空間で、フェリー乗船時間までゆっくりと寛げます。空間多目的トイレやおむつ替えシートを備えた男女別トイレ、自動販売機、ベンチのある休憩所があります。

住所 香川県小豆郡小豆島町福田甲1196-54
アクセス 姫路港から小豆島福田港へは、フェリーが通常1日7便運航
営業時間 7:30-19:00
料金 無料
公式サイト https://shodoshima24.net/port/fukuda/

寒霞渓ロープウェイ

出典:寒霞渓

小豆島の景勝地の寒霞渓を遊覧するために作られた寒霞渓ロープウェイは、日本で唯一、空・海・渓谷を一度期に眺望できるロープウェイで、紅雲亭駅と山頂駅を約5分で結びます

車窓からは360°パノラマの寒霞渓奇岩や、四季折々の新緑、紅葉、冬景色を楽しむことができます。

住所 香川県小豆郡小豆島町神懸通乙327-1(こううん駅)
香川県小豆郡小豆島町神懸通乙168(山頂駅)
アクセス 草壁港-オリーブバスー紅雲亭(こううん駅)
時刻表は小豆島オリーブバスをご確認ください。
営業時間 8:30~17:00(03/21~10/20)
8:00~17:00(10/21~11/30)
8:30~17:00(12/01~12/20)
8:30~16:30(12/21~03/20)
料金 大人1,080円~
小人600円~
公式サイト https://www.kankakei.co.jp/ropeway/

中山千枚田

出典:小豆島旅ナビ

小豆島の中心地、中山地区に位置する中山千枚田(せんまいだ)は、「日本の棚田百選」にも指定され、香川県内唯一の棚田で、大小800枚以上の棚田の田園風景が標高200mの山腹に広がります

中山千枚田は、季節によって違った美しさを楽しめます。7月前後は青々とした稲の美しさを、収穫の時期の初秋の9月ごろには小金色に輝く稲穂のじゅうたんが見られます。

また、毎年半夏生(夏至から11日目)頃に行なわれる虫送りの日に訪れるのもおすすめです。田の害虫を退治して豊作を願う行事は、夕暮れ時に松明を手にして一列に畦道をゆく人々が織りなすオレンジ色の川のような幻想的なシーンを見ることができます。

住所 香川県小豆島町中山
アクセス 小豆島オリーブバス中山線ーバス停春日神社前下車
1日5本運行
営業時間 通年
ガイドツアー:2024年5月、6月、7月の毎週土曜日と日曜日
料金 ガイドツアー料金:現地解散プランの料金8,000円(税込)
※代金に含まれるもの(昼食代、ガイド料、旅行傷害保険)
公式サイト https://shodoshima.or.jp/sightseeing/detail.php?id=266
(棚田見学ツアー:https://shodoshima.or.jp/news/detail.php?id=487

迷路のまち

出典:迷路のまち

延元4年(1339年)備前児島の勇将の佐々木信胤は、軍勢とともに小豆島へ入り、星ケ城に陣を構えました。その8年後、北朝方の四国の総大将・細川頼春指示の大軍が小豆島に攻めよせて、南北両朝の軍勢が海上と陸上とで戦いを繰り広げることとなります。

波静かで平和な小豆島ですが、南北朝の戦いの攻防戦の備えは、今なお土庄町(とのしょうちょう)本町に複雑な迷路のような入り組んだ路地として当時を偲ぶことができます。日本全国でも数少ない歴史的迷路の一つとして現存しています。

住所 香川県土庄町本町 付近一帯
アクセス 土庄港ー路線バスー土庄本町下車(約8分)
土庄港より徒歩約10分
営業時間 終日
料金 「迷路のまち」の歴史に触れながら、のれんを掲げるお店を案内人と一緒に散策できます。

【ガイド料金】
 ボランティアガイド1名につき、2,000円
 ※14日前までに案内人のご予約を下記にお申し込み下さい。

迷路のまちボランティアガイド協会(担当:泊)
連絡先 TEL: 090-8971-1250 0879-62-2176
    FAX: 0879-62-2176

公式サイト https://tonosho-shokokai.com/meiro/

重岩

出典:小豆島旅ナビ

重岩は、小豆島の西側の小瀬(こせ)地区にあります。小瀬石鑓神社のご神体として祀られている巨岩で、岩のすき間の祠が神秘的な雰囲気を漂わせており、パワースポットとも言われています

誰が重ねたのか、自然のものなのか、未だはっきりとはわかっていませんが、この付近は、かつて大阪城築城用の大石を採石した採石場(丁場)で、その名残りを今に伝えています。

住所 香川県小豆郡土庄町甲
アクセス 土庄港ーオリーブバス西浦線ー小瀬バス停下車、徒歩約1時間(登山)車利用の場合
土庄港から車で約10分、小瀬石鎚神社駐車場(出迎え不動)から徒歩約20分
詳しくはこちら
営業時間 終日
料金 無料
公式サイト https://shodoshima.or.jp/sightseeing/detail.php?id=144

美しの原高原

出典:うどん県旅ネット

寒霞渓から西に伸びる小豆島スカイラインをしばらくいくと、小豆島唯一の高原の美しの原高原あります。「さぬき100景」にも選ばれたビューポイントで、標高776.1mの360度パノラマ展望ができる大観望展望台と、四方指展望台の二つの展望台があります。

眼下に寒霞渓と内海湾、遠くには姫路、淡路島、四国の山並み、鳴門大橋や瀬戸大橋も望めます四季折々に自然の植物が咲き乱れる美しい高原で、ハイキングや散策が楽しめます。初日の出のスポットとしても人気の場所。

住所 香川県小豆郡小豆島町神懸嶮岨山乙1117
アクセス 土庄港から車で30分、バスで40分
営業時間 終日
料金 無料
公式サイト https://www.my-kagawa.jp/point/217/

オリーブビーチ

出典:小豆島観光ナビ

オリーブビーチは、道の駅小豆島オリーブ公園からすぐそばにあります。内海湾(うちのみわん)内にあるため波は穏やかで、白い砂浜が約700m続きます

無料駐車場や水洗トイレが完備、海水浴シーズンには海の家が設置され、駐車場(無料)、水洗トイレ、有料シャワーや更衣室、マリングッズのレンタルなどが利用でき、家族連れから学生グループ、地元民と小豆島で一番利用客が多い海水浴場です。

SUPやバナナボートなどマリンスポーツも楽しめます

※BBQ・キャンプ・花火・ジェットスキーは禁止されてます。

住所 小豆郡小豆島町西村甲1896
アクセス オリーブバス田ノ浦映画村線ーサン・オリーブ下車、徒歩約1分、
坂手線南廻り福田線ーオリーブ公園口下車、徒歩で約7分
土庄港より車で約25分
営業時間 7月中旬~8月下旬
料金 駐車場無料、シャワー更衣室 200円(2019年価格)
公式サイト https://shodoshima.or.jp/sightseeing/detail.php?id=343&c=2

小豆島へのアクセス方法

小豆島へのアクセスは、離島のため船便のみとなります

各地からフェリーや高速艇など複数の航路があるので、解説していきます。

小豆島へのフェリー航路がある港

小豆島へのフェリー航路がある港は姫路港・神戸港・高松港・高松東工・岡山港の5港です。各港から小豆島へのアクセス方法を詳しく解説します。

  • 姫路港 :兵庫県 姫路市 に位置する 港湾
  • 神戸港 : 兵庫県 神戸市 にある 港湾
  • 高松港:香川県高松市にある港湾
  • 高松東港 :高松市朝日町に位置し、小豆島・神戸行きのジャンボフェリーが発着する港
  • 岡山港:岡山県岡山市にある港湾
  • 宇野港:岡山県玉野市にある湾口

小豆島福田港へのフェリー航路

小豆島の東側にある港で、姫路港への航路があります

小豆島坂手港へのフェリー航路

小豆島の南東にある港で、高松と神戸港の航路があります

小豆島池田港へのフェリー航路

小豆島の南側にある港で、高松への航路があります

小豆島土庄港へのフェリー航路

小豆島の西側にあり、5つの港のうち、いちばん多くの航路と発着本数を持っています

新岡山港~土庄港のフェリーは、1日12便、所要時間は約70分です。

時刻表・運賃:https://www.shikokuferry.com/timetable/okayama-tonoshou

https://ryobi-shodoshima.jp/time/ryobi_ferry/

宇野‐豊島‐土庄のフェリーは、1日3便、所要時間は、約90分です。

時刻表・運賃:https://www.shodoshima-ferry.co.jp/

高松‐土庄のフェリーは、1日15便、所要は時間約60分

時刻表・運賃:https://www.shikokuferry.com/timetable/takamatsu-tonoshou

小豆島の港にフェリーで行ける港の情報

住所 最寄り駅 最寄り空港 高速バス路線 駐車場の有無 フェリーで行ける小豆島の港
姫路港 兵庫県姫路市飾磨区須加 JR姫路駅 神戸空港 姫路駅までの路線多数
ー東京
ー新宿
ー横浜駅
ー鳥取市
ー東京駅
ー関西空港
一時預かり有 福田港
神戸港  兵庫県神戸市中央区波止場町1丁目5-6 阪急神戸線花隈駅
阪急本線元町駅
神戸市営地下鉄みなと元町駅
神戸空港 神戸空港まで直通地域
ー兵庫
ー大阪
ー徳島
普通自動車119台有 坂手港
高松港 香川県高松市北浜町1-1 琴電高松築港駅
JR高松駅
高松空港 高松空港まで直通地域
ー愛媛
ー香川 
周辺にコインパーキング多数 池田港

土庄港

高松東港 香川県高松市朝日5-12-1 琴電志度線沖松島駅 高松空港 高松空港まで直通地域
ー愛媛
ー香川 
周辺にコインパーキング多数 坂手港
新岡山港 岡山県岡山市中区新築港 東山おかでんミュージアム駅 岡山桃太郎空港 岡山空港まで直通地域
ー東京
ー神奈川
ー大阪
ー愛知
ー広島
ー島根
ー愛媛
ー徳島
ー香川
ー高知
ー広島
ー福岡
など多数
1日800円 土庄港
宇野港 岡山県玉野市築港 宇野駅 岡山空港 岡山空港まで直通地域
ー東京
ー神奈川
ー大阪
ー愛知
ー広島
ー島根
ー愛媛
ー徳島
ー香川
ー高知
ー広島
ー福岡
など多数
周辺にコインパーキング多数 土庄港

各地域から小豆島の港までのアクセス方法比較表

時間 1日の運行便数 料金(大人 1 名の片道料金、税込み)
姫路港~福田港 1時間40分 7便 1,710円 
神戸三宮フェリーターミナル~坂手港 3時間20分 3~4便 1,990円
高松東港ー坂手港 1時間15分 3便 700円
高松港ー池田港 1時間1分 11便 700円
新岡山港ー土庄港 1時間10分 12便 1,200円
宇野港‐土庄港(高速艇) 1時間11分 3便 1,260円
高松‐土庄港 1時間1分 15便 700円

短い時間でも一気に楽しむ!【半日】小豆島のモデルコース

見どころ満載の小豆島ですが、時間をあまり取れないという方もいらっしゃいますよね。そんな方におすすめの半日で廻る小豆島観光モデルコースをご紹介します

まずは、オリーブバス田ノ浦映画村線ーサン・オリーブ下車、徒歩約1分、もしくは、土庄港より車で約25分の道の駅 小豆島オリーブ公園からスタートです。

13:00〜 道の駅 小豆島オリーブ公園

出典:道の駅 小豆島オリーブ公園

瀬戸内海を一望できる小高い丘にある、全国でも珍しいオリーブをテーマとした道の駅です。約2,000本のオリーブの木々と、オリーブ料理、クラフト体験、インスタ映えする撮影スポットなどが見どころです。

異国感を感じるギリシャ風車や、魔法のほうきに乗った写真撮影、ガーデン散策など自然を楽しみましょう。

13:30〜 小豆島オリーブ園・東洋オリーブ

出典:東洋オリーブ株式会社

小豆島の池田にある自社オリーブ農園と製造工場をガイドとともに見学できます

有機栽培オリーブ農園と採油工場の案内でオリーブについての理解が深まり、東洋オリーブ独自の「循環型農法」の取り組みにも詳しくなれます。併設する売店では、オリーブオイルのテイスティング・試食を楽しんでください。

14:15〜 二十四の瞳映画村

出典:二十四の瞳映画村

小豆島出身の作家、壺井栄原作の「二十四の瞳」の映画セットを改築したのが、二十四の瞳映画村です。大正・昭和初期の分教場や茶屋、土産物屋などが建ち並びます

壺井栄文学館には、壺井栄が愛用していた調度品や生原稿を展示。「二十四の瞳」は常時上映。「キネマの庵」では、1950年代の名画の映像と写真を見ることができます。

15:00〜 岬の分教場

出典:うどん県旅ネット

明治35年に建てられた岬の分教場は、映画『二十四の瞳』のロケ地となりましたが、ロケ後、昭和46年までの約70年間、苗羽(のうま)小学校田浦分校として利用されました。

木造校舎の中には、当時のままの机やオルガン、子供たちの作品がそのままに見学することができます。「教育の聖地」としても知られていますよ。

15:45〜 エンジェルロード(干潮時)

出典:うどん県旅ネット

小豆島の南側の4つの島(弁天島-中余島―小余島-大余島)を隔てる海の部分に干潮によって現れる砂の道がエンジェルロード。潮の満ち干きで現れたり消えたりする神秘的な現象から、大切な人と手をつないで渡ると、願いが叶うと言われています

干潮時間に訪れることができれば、弁天島から中余島まで歩いて渡れます。

車なしでも安心!【日帰り】小豆島のモデルコース

車の運転は苦手、旅は公共交通機関を利用するのが好きという方にもおすすめの、車を利用しない小豆島の楽しみ方をご紹介します。日帰りでも人気のスポットを回ることができますよ。

まずは、土庄港ー路線バスー土庄本町下車(約8分)の土渕海峡からスタートです。

9:30〜 土渕海峡

出典:うどん県旅ネット

土渕海峡は、土庄町前島(土庄地区)と本島(渕崎地区)の間を流れる海峡で、1996年に「世界で一番狭い海峡」とギネス認定されています

全長2,500メートル、最狭部9.93メートル(永代橋)、水深1.5メートル〜3.4メートルのとても小さな海峡です。是非土庄町役場で、横断証明書を発行してもらいましょう。十渕海峡からエンジェルロードまでは徒歩で16分ほどです。

10:10〜 エンジェルロード

出典:うどん県旅ネット

小豆島の南側の4つの島(弁天島-中余島―小余島-大余島)を隔てる海の部分に干潮によって現れる砂の道がエンジェルロード。潮の満ち干きで現れたり消えたりする神秘的な現象から、大切な人と手をつないで渡ると、願いが叶うと言われています

干潮時間に訪れることができれば、弁天島から中余島まで歩いて渡れます。エンジェルロードから妖怪美術館1号館までは、徒歩で13分ほどです。

11:20〜 妖怪美術館

出典:小豆島旅ナビ

妖怪美術館は、昔から日本に伝わる伝承妖怪から現代社会をモチーフにしたオリジナル妖怪までの幅広い作品を世界中から約900体入れ替わりで展示しています。迷路のまちの古い建物を利用し、各館ごとにテーマが異なる1号館から4号館までが点在しています。

妖怪アートを巡りながら、迷路のまちの雰囲気も楽しみましょう。妖怪巡りに疲れたら併設する妖怪Barで休憩ができますよ。土庄本町バス停から路線バス坂手線で丸山バス停下車、徒歩約18分

12:10〜 昼食・道の駅 小豆島ふるさと村

出典:小豆島ふるさと村

瀬戸内海を一望できる小高い丘にある、全国でも珍しいオリーブをテーマとした道の駅です。約2,000本のオリーブの木々とクラフト体験、インスタ映えする撮影スポットなどが見どころです。

異国感を感じるギリシャ風車や、魔法のほうきに乗った写真撮影、ガーデン散策など自然を楽しみましょう。小豆島の味「手延べ素麺」や地元特産のすもも、いちご園のいちごを使ったご当地ソフトクリームなどが味わえます。詳しくはこちら

小豆島ふるさと村から寒霞渓急行線で2駅で草壁港、路線バス坂手線に乗り換え丸金前下車で徒歩1分

13:15〜 マルキン醤油記念館

出典:マルキン

丸金前バス停から路線バス田ノ浦映画村線で二十四の瞳映画村バス停下車

14:20〜 二十四の瞳映画村

出典:二十四の瞳映画村

小豆島出身の作家、壺井栄原作の「二十四の瞳」の映画セットを改築したのが、二十四の瞳映画村です。大正・昭和初期の分教場や茶屋、土産物屋などが建ち並びます。壺井栄文学館には、壺井栄が愛用していた調度品や生原稿を展示。

「二十四の瞳」は常時上映。「キネマの庵」では、1950年代の名画の映像と写真をみることができます。岬の分教場までは徒歩4分

15:30〜 岬の分教場

出典:うどん県旅ネット

明治35年に建てられた岬の分教場は、映画『二十四の瞳』のロケ地となりました。ロケ後、昭和46年までの約70年間、苗羽(のうま)小学校田浦分校として利用されています。

木造校舎の中には、当時のままの机やオルガン、子供たちの作品がそのまま残っています。名作の舞台としてだけではなく、「教育の聖地」としても知られています。

16:00〜 帰路

田ノ浦映画村から路線バス坂手線で草壁港まで約28分です。

車で島を一気に巡る!【日帰り】小豆島のモデルコース

見どころが多い小豆島は、車で一気に回るのが一番効率的です!観光スポットには、たいてい無料駐車場があるので、安心して回れますよ

まずは、土庄港より車約5分の十渕海峡へ向かいましょう。

9:00〜 土渕海峡(無料駐車場有)

出典:小豆島旅行ガイド

土渕海峡は、土庄町前島(土庄地区)と本島(渕崎地区)の間を流れる海峡で、1996年に「世界で一番狭い海峡」とギネス認定されています

全長2,500メートル、最狭部9.93メートル(永代橋)、水深1.5メートル〜3.4メートルのとても小さな海峡です。土庄町役場で、横断証明書を発行してもらえます。

国道436号 経由4 分(1.2 km)

9:30〜 エンジェルロード

出典:小豆島旅ナビ

小豆島の南側の4つの島(弁天島-中余島―小余島-大余島)を隔てる海の部分に干潮によって現れる砂の道をエンジェルロードと言います。潮の満ち干きで現れたり消えたりする神秘的な現象から、大切な人と手をつないで渡ると、願いが叶うと言われています。

4つの島のうち、渡ることができるのは、 弁天島から中余島までです。

※2025年2月10日から自動車駐車場は有料

国道436号 経由4 分(1.2 km)

10:15〜 妖怪美術館・迷路のまち(駐車場有)

出典:小豆島旅行ガイド

妖怪美術館は、昔から日本に伝わる伝承妖怪から現代社会をモチーフにしたオリジナル妖怪までの幅広い作品を世界中から約900体入れ替わりで展示しています。迷路のまちの古い建物を利用し、各館ごとにテーマが異なる1号館から4号館までが点在しています。

妖怪アートを巡りながら、迷路のまちの雰囲気も楽しみましょう。

県道27号 と 県道26号 経由27 分(15.8 km)

11:15〜 寒霞渓・ロープウェイ乗車(無料駐車場有)

出典:離島ガイド

小豆島の景勝地の寒霞渓を遊覧するために作られた寒霞渓ロープウェイは、日本で唯一、空・海・渓谷を一度期に眺望できるロープウェイで、紅雲亭駅と山頂駅を約5分で結びます

車窓からは360°パノラマの寒霞渓奇岩や、四季折々の新緑、紅葉、冬景色を楽しむことができます。

ブルーライン/県道29号 と 国道436号 経由30 分(18.8 km)

12:30〜 道の駅 小豆島オリーブ公園・昼食(無料駐車場有)

出典:道の駅 小豆島オリーブ公園

瀬戸内海を一望できる小高い丘にある、全国でも珍しいオリーブをテーマとした道の駅です。約2,000本のオリーブの木々とクラフト体験、インスタ映えする撮影スポットなどが見どころです

異国感を感じるギリシャ風車や、魔法のほうきに乗った写真撮影、ガーデン散策など自然を楽しみましょう。小豆島の味「手延べ素麺」や地元特産のすもも、いちご園のいちごを使ったご当地ソフトクリームなどが味わえます。詳しくはこちら

国道436号 経由9 分(5.2 km)

13:20〜 小豆島オリーブ園・東洋オリーブ

出典:小豆島旅ナビ

県道26号 と 寒霞渓スカイライン/県道27号 経由25 分(15.6 km)

14:10〜 美しの原高原(無料駐車場有)

出典:うどん県旅ネット

「さぬき100景」にも選ばれたビューポイントで、標高776.1mの360度パノラマ展望ができる大観望展望台と、四方指展望台の二つの展望台があります。眼下に寒霞渓と内海湾、遠くには姫路、淡路島、四国の山並み、鳴門大橋や瀬戸大橋も望めます。

四季折々に自然の植物が咲き乱れる美しい高原で、ハイキングや散策が楽しめます。初日の出のスポットとしても人気の場所です。

寒霞渓スカイライン/県道27号 経由8 分(4.5 km)

15:15〜 銚子渓自然動物園 お猿の国(無料駐車場50台)

出典:小豆島旅ナビ

小豆島中央部を流れる伝法川上流にあるのが銚子渓谷です。高地のため、美しの原や蛙子池からは瀬戸内海を一望できます。愛の泉や銚子の滝、仙多公峰などの美しい景観を望む渓谷に、餌づけされた約300匹の野猿の群れが遊ぶ自然動物園があります。

その先にある銚子の滝を滝の上から眺められる展望所は、無料で利用できます

寒霞渓スカイライン/県道27号 経由9 分(4.6 km)

15:50〜 小豆島大観音(無料駐車場有)

出典:小豆島マガジン

小豆島大観音は、別名しあわせ観音様と呼ばれ、フランスで開かれた 「 アーク ARC プラス 国際作品コンテスト 」 で第一位を獲得した世界一美しい観音様です

 エレベーターを利用して観音様の胸もとにあたる最上階の釈迦殿(展望室)まで登ることができ、島の風景や瀬戸内海を見渡せます。

16:45〜 帰路

土庄港へは、約15分
池田港へは、15分
坂手港へは、40分
大部港へは、20分
福田港へは、40分

まとめ

今回は小豆島のおすすめの観光スポットやアクセス方法に加えて、短い時間でも魅力を満喫できる半日モデルコースと日帰りの車あり、車なしのコースをご紹介しました

1年を通じて温暖な気候に恵まれた小豆島は周囲を海に囲まれ、島の7割は山間部と豊かな自然環境に恵まれています。昔ながらの食文化や歴史的なスポットも多く残る小豆島の魅力を是非お楽しみください。

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