中国で使えるおすすめのクレジットカード🇨🇳銀聯カードの発行やキャッシュレス事情について解説

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2025.09.04
中国旅行で使えるおすすめのクレジットカード比較

中国旅行や出張では、現地でどのクレジットカードが使えるのかが大きなポイントです。中でも広く利用できるのが「銀聯カード」で、中国全土の店舗やATMに対応しているため安心して利用できます。

また、国際的に普及している「VISA」ブランドも、都市部や大手店舗では利用できるケースが増えています。

本記事では、中国のキャッシュレス事情や銀聯カードの基本情報、VISAとの違い、発行方法やメリット・デメリット、さらに現地での注意点について解説します

事前に知っておけば、中国滞在中もスムーズに支払いができ、快適な旅行やビジネスを楽しむことができるでしょう。

中国のキャッシュレス事情について

中国では日本以上にキャッシュレス化が進んでいます。その理由は偽札問題や盗難など、様々な要因がありますが、旅行者にとってはクレジットカードが普及して嬉しい状況でしょう。

ですが、まだ一部店舗ではクレジットカードが対応していないところもあるので、現金も忘れずに持つのがおすすめ。こちらでは中国のキャッシュレス事情や中国で使える銀聯カードについて簡単にまとめました。

中国のクレジットカード普及率

中国のクレジットカード普及率

中国支払産業年報2022や一般社団法人キャッシュレス推進協議会が公表した情報では、中国人のクレジットカード使用率は83.5%でした。

  • 米国56.4%
  • 日本36.0%

以上に比べるととても利用者が多いことがわかるでしょう。ここまで普及しているのは、偽札問題やお金の種類が日本より多いからと言われています。

中国で使えるキャッシュレス決済一覧

中国で使えるキャッシュレス決済一覧

中国ではクレジットカード以外にもキャッシュレス決済を利用できます。

利用できるキャッシュレスは以下の7つです。

  • Alipay
  • WeChat Pay
  • UnionPay
  • e-CNY
  • 銀聯(UnionPay)カード
  • デジタル人民元
  • 上海交通カード

QRコード決済サービスの「Alipay」やデビットカードの「UnionPay」など、様々な種類があります。特には中国の旅行者向けに発行されている無記名式交通系ICカードの「Shanghai Pass」がおすすめです。

地下鉄やバスなどのの交通手段を利用できることに加えて、一部の観光地ではショッピングやコンビニの支払いにも利用できます。中国へ旅行をするなら、まずはこちらのキャッシュレス決済を利用してみてください。

中国でも使える銀聯カード以外でおすすめのクレジットカード5選

中国で使えるおすすめクレジットカードを5つ紹介します。中国で使えるカードでは、銀聯カードが有名ですが他にも使えるクレジットカードが沢山あります。

日本で主流なクレジットカードをメインに紹介していくので、作るハードルやコストが低い所がポイント。こちらを見て、ぜひ紹介したクレジットカードを作ってみてください。

三井住友カード(NL)|タッチ決済対応で中国のキャッシュレスにもスマート対応

三井住友カードN-L

年会費 永年無料
国際ブランド Visa・Mastercard
ポイント還元率 最大7%
海外利用手数料 約2.2%
海外キャッシング あり
海外旅行保険 利用付帯
特徴 ・最高2000万円の海外旅行保障
・タッチ決済利用可能

クレジットカード自体初めての人でも利用しやすいことから人気の三井住友カード(NL)。

モバイル決済やタッチ決済にも対応しているので、日常使いに非常に便利なカードです。カードの利用金額200円(税込)で1ポイントとなっています。

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • マクドナルド
  • すき家

など多くの飲食店やコンビニチェーンでも利用できるので、ぜひ作ってみてください。

モバイル決済やタッチ決済にも対応

PayPayカード|年会費無料&高還元!中国でもしっかりポイントが貯まる

paypayカード

年会費 永年無料
国際ブランド Visa・Mastercard・JCB
ポイント還元率 利用金額200円(税込)につき1%(条件により1.5%)
海外利用手数料
約1.98%〜2.2%
海外キャッシング あり
海外旅行保険 PayPayカード ゴールド会員限定
特徴 最高2000万円の海外旅行保障

年会費が無料なので、コストをかけることがなく気軽に持てるところがポイント。PayPayアプリを持っているならば、誰でも申し込み可能で使いやすくて、クレジットカード自体初めての人に向いています。

注意点としては、海外旅行保険がゴールド会員でないと利用できません。ゴールド会員になった場合は、年会費が無料から年額11,000円になるので、旅行だけで利用するのには少し不向きでしょう。契約しているキャリアがソフトバンクならば、年額11,000円払っても元が取れる人が多いでしょう。

その理由は以下の2点の得点です。

  • ソフトバンクの通信料金をPayPayカードゴールドで支払うと、1,000円(税抜)ごとに最大10%のポイント貯まる
  • ソフトバンクの対象データプランでPayPayカード ゴールドで支払うと、毎月187円(税込)が定額料から割り引き

ペイペイカードでソフトバンクの通信料を払えば、普通に使っているだけでポイントが貯まります。国内外旅行をすることに加えて、ソフトバンクユーザーならぜひ利用してみてください。

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エポスカード|海外保険&年会費無料!旅行先でもバランス重視ならこれ

エポスカード

年会費 無料
国際ブランド Visa
ポイント還元率 最大1%
海外利用手数料
1.63%
海外キャッシング あり
海外旅行保険 利用付帯
特徴 ・海外旅行保険で疫病治療補償が270万円
・上海・北京・大連で各種予約・カード紛失等の日本語サポート

エポスカードは年会費無料に加えて、提携店での優待特典や海外旅行傷害保険などの特典があります。

他にも様々な特典があるので、一部抜粋して紹介します。

  • イオンシネマ事前購入で1400円
  • スターバックスカードにオンライン入金・チャージでエポスポイント2倍

以上の得点に加えて、他カードにも備わっている盗難・紛失全額保障やお客様サポートなどがありますので、特典で利用するかどうかを選ぶといいでしょう。ですが注意点として、他と比較してポイント還元率が少ない所がネックだと感じる人も居るでしょう。

他のカードと比較して見ると以下になります。

  • エポスカード 最大1%
  • 三井住友カード(NL)最大7%
  • ペイペイカード 条件により1.5%

他のカードが条件や継続利用で、エポスカードは最大で1%になります。このことから、エポスカードを選ぶ時はポイント還元率ではなくて、その他特典やサービスを見てください。

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三井住友銀聯カード|中国での銀聯(UnionPay)決済に完全対応

三井住友銀聯カード

年会費 永年無料
国際ブランド 銀聯(UnionPay)
ポイント還元率 200円(税込)につき1ポイント(0.5%)
海外利用手数料
約1.63%〜2.2%
海外キャッシング あり
海外旅行保険 自動付帯
特徴 ・中国を中心としたアジア圏で幅広く利用できる
・ゴールド以上で空港ラウンジサービスあり

中国によく旅行に行く人やその予定がある人は、まず持っていて損はないカードです。

中国国内だったらどこでも利用できるため、中国旅行やアジア旅行に行くならば必見といっていいでしょう。中国だけではなく、シンガポールやタイなどのアジア圏で使用できるだけではなく、お得なキャンペーンが行われています。

2025年2月現在であれば、【日本】2025年ドン・キホーテ春キャンペーン 最大3,000円割・【日本】松屋銀座2025年新年キャンペーン15万円以上のご利用などのキャンペーンが行われています。中国旅行以外で以上のような得点に魅力を感じる方は、ぜひ利用してみてください。

三菱UFJカード ニコス|海外利用にも強い安心の大手銀行系カード

※2025/5/1時点

三菱UFJカード ニコス

年会費 種類により異なる
国際ブランド Visa・Mastercard・JCB
ポイント還元率 1%
海外利用手数料 約2.2%〜2.3%
海外キャッシング あり
海外旅行保険 利用付帯
特徴 ・国内外旅行傷害保険もある
・海外旅行で最高3,000万円までの傷害保険

三菱UFJカード ニコスは、三菱UFJフィナンシャル・グループが発行しているクレジットカードの1つ。

ゴールドカードからプラチナカードまで、沢山の種類があります。

その一部を抜粋して3つご紹介します。

  • 三菱UFJカード
  • 三菱UFJカード ゴールドプレステージ
  • 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス

法人向けに限らずに「空港ラウンジサービス」など海外旅行向けの特典があるので、国内旅行・海外旅行によく行く人は、ぜひ利用してみてはいかがでしょう。

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あなたの属性を教えてください
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18〜20代
30代
40代以上
ANAの利用が多い
あなたはこのカード!
ANA JCBカード
ANA JCBカード
POINT
マイル還元数が業界最高クラス
飛行機に乗らなくてもマイルが貯まる
PASMO利用でマイルが貯まる
JALの利用が多い
あなたはこのカード!
JCBゴールドカード
JCBゴールドカード
POINT
国内の主要空港ラウンジが無料で使える
最高1億円の海外旅行傷害保険付き
24時間対応の専用デスクが付いている
ANAの利用が多い
あなたはこのカード!
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
POINT
国内の主要空港ラウンジが無料で使える
毎月9万円以上の利用(年間100万円)で年会費無料
VISAかMastercardだから
海外どこでも使える
JALの利用が多い
あなたはこのカード!
dカード GOLD
img
POINT
国内やハワイの空港ラウンジが無料で使える
VISAかMastercardだから
海外どこでも使える
国内&海外旅行保険がなんと自動付帯

中国で主流なクレジットカード「銀聯カード」の基本情報

中国で主流なクレジットカード「銀聯カード」の基本情報

日本でも有名な「銀聯カード」の特徴やメリットについて知りたいという人も多いでしょう。クレジットカードは便利な半面で、金利やキャッシュレス率など細かいルールや特徴などが沢山あります。

こちらの項目では、銀聯カードの基本情報を詳しく解説していきます。

銀聯カードの特徴

最初に結論から言いますと、銀聯カードの特徴は以下の4つになります。

  • 銀行のATMで預金を引き出せる
  • 銀聯加盟店で買い物ができる
  • 日本や海外で利用できる
  • 銀聯コールセンターで日本語による照会やサポートを受けられる

中国で利用できるということが有名ですが、実は中国以外の海外でも利用可能です。シンガポール、タイ、マレーシアなどをはじめとして計183ヵ国で使うことができます。

※2025年1月現在

特に中国国内で幅広く利用できるので、中国に旅行に行く際によく作られています。「Shanghai Pass」と同じくらい「銀聯カード」も中国に旅行にに行くならば、押さえておきたいクレジットカードの1つです。

銀聯カードのメリット

銀聯カードのメリット

銀聯カードのメリットは大きく分けて3つあります。

この銀聯カードのメリットとして最初に思いつくのは、「中国全土」で利用できる所ですが、他にも2点、知っておきたいメリットがあります。こちらを知って「銀聯カード」を作るかどうかを、決めてください。

中国全土で決済できる

対応している店舗やATMが多いことから、中国全土で利用することができます。

中国国内の都市部から地方のほとんどが、銀聯カードを使えるので中国旅行を頻繁に行く人や、これから行く人も持って損はありません。中国に旅行にいくならば、作っておくのがおすすめです。

アジア各国で利用可能

銀聯カードは以下の183ヵ国で利用することができます。

  • 中国
  • 香港
  • マカオ
  • 台湾
  • 日本
  • 韓国
  • シンガポール
  • マレーシア
    ※一部抜粋

アジアを中心として他にもニュージーランドでも利用することができます。中国だけではなく、アジアでの旅行予定がある人は、持っておくといいかもしれません。

日本でも加盟店はありますので、海外旅行をしない人でも作ってみてはいかがでしょうか?

カード利用で特典が受けられる

銀聯カードの特典は割引やキャンペーンなど複数あります。

  • エディオン最大7%クーポン
  • 【日本】2025年ドン・キホーテ春キャンペーン 最大3,000円割引
  • 【日本】指定空港・免税店 最大4,000円割引
  • 【日本】ツルハドラッグ 銀聯決済で最大7%割引+4000円割引キャンペーン
    ※一部抜粋

中国だけでなく、日本でもこの銀聯カードを持つことで以上のような特典を受けることができます。定期的に他にもキャンペーンを行っていますので、是非作ってみてください。

銀聯カードのデメリット

銀聯カードのデメリット

銀聯カードのデメリットは、大きく分けて2つあります。

銀聯カードのメリットを知ると、銀聯カードにデメリットがあるように思わない人も多いでしょう。ですが、銀聯カードにもしっかりとデメリットがありますので、こちらを知ってから「銀聯カード」を作って下さい。

デビットカードのため、残高確認が必要

銀聯カードはデビッドカードのため、残高確認をする必要があります。

残高確認が必要と言う事は、クレジットカードのように分割払いが出来ません。余談ですがクレジットカードよりも、不正利用の補填が手厚くないので、こちらも注意してください。

一部の店では使えない場合がある

中国国内で幅広く使用できますが、一部店舗では銀聯カードは使用できません。

使用できない店舗の詳しい詳細は公式には記載されていませんでした。実際に中国国内に行った時に、使えるかどうかを確認してみるといいでしょう。

中国でも安心して使える!年会費無料&高還元カード

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銀聯カードの作り方【日本・中国どちらも紹介】

日本在住の場合と中国在住の場合で、銀聯カードの作り方には違いがあります。

日本在住の場合

中国銀行の日本支店のほか、三井住友銀行やみずほ銀行など日本にある一部の銀行で、銀聯カードを発行している場合があります。

日本で発行するためには、運転免許証やパスポートなどの身分の確認が取れる証明書や住民票、場合によっては収入証明書が必要です。発行手数料がかかる場合があるため、各銀行に確認してみましょう。

中国在住の場合

中国在住の場合、外国人でも取得できますが、一定の条件を満たす必要があります。

必要なのは、パスポートなどの証明書や中国での住所を証明する書類・中国国内での電話番号など。パスポートは就労ビザや留学ビザなどが有効で、観光ビザでは作れない場合があります。

中国の銀行では一般的に審査が厳しいといわれており、外国人の場合はさらに審査が厳しい場合が多いことを押さえておきましょう。

中国で使えるクレジットカードの国際ブランドは?

中国国内で国際ブランドのクレジットカードは使える

中国国内で銀聯カードだけで買い物をするのは、防犯の面からも少しリスクがあります。そのため、JCBやVisaが使えるならば使いたいという人も多いのでは無いでしょうか?

中国国内で使える国際ブランドのクレジットカードが使える場所をピックアップしてみました。

中国でクレジットカードが使える場所

中国でクレジットカードが使える場所は以下になります。

  • 上海ディズニーランド
  • 広州
  • 空港
  • ビジネス街
  • 高級ホテル
  • 空港
  • ショッピングモール

上海ディズニーランドや空港など、観光客が来るところの大半はクレジットカードが使えます。

そのため、中国紙幣に慣れない人や中国旅行自体が初めてな人は「張家界・武陵源」や「天山天池」など周りに高級レストランやホテルがない所ではなくて「広州」や「上海ディズニーランド」のように、クレジットカードが使える所へ旅行に行きましょう。

中国でクレジットカードが使えない場所

中国でクレジットカードが使えない場所はこちらになります。

  • 屋台など個人がやっているところ
  • 豫園などレストランではなく屋台や市民経営が中心の観光地

日本だとお祭り屋台やフリーマーケットを想像してみると分かりやすいと思います。

フリーマーケットに出している人のほとんどは、商売人ではなく一般人なのでクレジットカード支払いに対応していません。また、必然的に「屋台」がメインの観光地の場合も同様に、クレジットカードが使えない場合がありますので注意が必要でしょう。

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中国のクレジットカードに関するよくある質問

銀聯カードと普通のカードの違いは?

銀聯カードと普通のカードとの違いは、アジア圏での利用のしやすさの違いです。

日本だとVisaやJCBなどが主流ですが。中国をはじめとしたアジア圏は銀聯カードが主流。そのため、キャッシュレス決済をするならば銀聯カードの方が圧倒的に利用しやすいでしょう。

手数料も中国国内の利用ならば、低コストかつ無料で利用することができます。また、他のカードを比較して銀聯カードの方が中国旅行という点では利用しやすいのでおすすめです。

銀聯カードは日本でも使える?

銀聯カードは日本でも利用できます。

ですが、利用できる店舗は東京や大坂などの首都圏や大手販売店の一部など、少し限られてしまいます。一部抜粋すると以下の店舗で利用することができるでしょう。

  • 東急ハンズ
  • ファミリーマート
  • ドン・キホーテ
  • ツルハドラッグ
  • 空港
  • 百貨店
  • 一部オンラインショッピングサイト

2025年1月現在ではドン・キホーテとツルハドラッグで、割引キャンペーンをやっています。ドン・キホーテやツルハドラッグをよく利用していて、中国旅行の予定がある人は、銀聯カードを作ってみてはいかがでしょうか?

中国で便利な決済方法はなに?

銀聯カードやクレジットカード以外で利用される決済方法は以下になります。

  • QRコード決済
  • 現金
  • 観光客向けプリペイドカード
  • 国際モバイル決済

クレジットカードの審査が通らなかったり、まだ学生でクレジットカードが使えない人は以上の支払い方法を使ってみると良いでしょう。

現金は屋台でも使えるため、おすすめです。ですが、現金は偽札や窃盗などの心配がありますので、現金以外の支払い方法もしっかり用意しておくと安心でしょう。

中国観光に行く際はどのくらい現金を持てばいい?

何日滞在するかで変わってきますが、大体以下の表くらいの現金を持てばいいでしょう。

都市部(北京・上海など) 1日200~300元(日本円で約4,000~6,000円)
飲食費 1日20~50元(日本円で約400~1,000円)
交通費 50~100元(日本円で約1,000~2,000円)

※タクシーや電車などを利用した場合

緊急用の現金 500~1,000元(約10,000~20,000円)

※観光地狙いの窃盗はどの国にもあるため

お土産・買い物 1日 100~200元(約2,000~4,000円)

以上の表は1日だと仮定した金額です。一緒に滞在する人数や旅行日数によって変わるため、以上を参考に計画を立てるといいでしょう。

中国でも安心して使える!年会費無料&高還元カード

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まとめ

中国で使えるクレジットカードやキャッシュレス決済は複数ありますが、その中でもおすすめなのは、銀聯カードです。銀聯カードでしたら、中国に限らずにアジア県内のほとんどで使用することができます。

上海ディズニーランドや空港など、あらゆるところで利用できるので、中国旅行をする人は持っておいて損はありません。ですが、銀聯カードにもデメリットはありますので、この記事を見て銀聯カードを作るのか、他にも紹介している「エポスカード」や「三菱UFJカード ニコス」を使うのかを選んでみてください。

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この記事を書いた人

nakano

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