オーストラリアのワーホリエージェントおすすめ6社|全社の面談を受けて比較【2026年】

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2026.08.05
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オーストラリアは日本人のワーホリ渡航先として最も人気があり、エージェントの選択肢も豊富です。ただ比較記事の多くは公式サイトの情報をまとめたものにとどまります。編集部は「オーストラリアでワーホリをしたい」という同じ条件で6社のカウンセリングをすべて受け、見積もりまで出してもらいました。提示総額は85万〜130万円。さらに2026年7月にはビザ申請費用が改定され、必要な資金も変わっています。この記事では、実際に受けた記録と最新のビザ情報の両方から、オーストラリアのワーホリエージェント選びを解説します。

この記事の調査について

  • 調査時期:2026年4月
  • 調査方法:編集部員が各社の無料カウンセリングに実際に申し込み、受講
  • 調査対象:夢カナ留学/スマ留/スクールウィズ/ラストリゾート/スタディーイン/タビケン留学の6社
  • 相談条件:オーストラリア・ワーキングホリデー/2026年10月末までに渡航希望/予算100万円前後
  • 調査者:働きながら渡航を検討する社会人。海外経験は旅行程度

掲載している金額・所要時間・対応内容は、上記条件で1名が1回のカウンセリングを受けた際の記録です。時期・条件・担当者によって異なる場合があります。また見積もりはいずれも2026年7月のビザ費用改定前のものです。

この記事でわかること

  • 2026年7月に改定されたオーストラリアのワーホリビザ費用
  • 同じ条件で6社に取った見積もりの実額(85万〜130万円)
  • オーストラリアに強いエージェントを見分ける4つの軸
  • 現地で本当に仕事が見つかるのか、業界側の証言

目次

オーストラリアワーホリの基礎知識

ビザの条件

ビザ名 Working Holiday visa(Subclass 417)
年齢 申請時に18歳以上30歳以下(31歳の誕生日を迎える前に申請)
滞在期間 最長1年間。条件を満たせばセカンド・サードで最長3年
就学期間 合計で最大4ヶ月まで
英語力証明 不要
必要資金の証明 A$5,000+航空券費用

なお一部の国では年齢上限が35歳に引き上げられていますが、日本国籍の方は対象外で30歳のままです。

【2026年7月改定】ビザ申請費用が840豪ドルに値上げ

ここは必ず押さえてください。2026年7月1日施行の法令により、オーストラリアのビザ申請費用が改定されました。

ビザ 改定前 改定後 増加
ワーホリ1年目(Subclass 417) A$670 A$840 +A$170(約25%)
セカンド・サードワーホリ A$670 A$1,000 +A$330(約49%)
学生ビザ(語学学校・ELICOS) A$2,000 A$2,050 +A$50
学生ビザ(専門学校・大学等) A$2,000 A$2,500 +A$500

1豪ドル=112円で換算すると、ワーホリ1年目のビザ申請費用は約9万4,000円になります。改定前の約7万5,000円から2万円近く上がった計算です。

適用の基準は「申請が移民局に受理された日」です。2026年7月1日より前に申請済みの場合は旧料金が適用されます。

なお必要資金の証明(A$5,000+航空券費用)に変更はありません。

就学は最大4ヶ月までという制約

見落とされがちですが、ワーホリビザで語学学校に通えるのは合計4ヶ月までです。それ以上通いたい場合は学生ビザとの比較検討が必要になります。

この制約は、後述する「エージェントの提案が語学学校中心かどうか」を判断するうえでも重要です。

オーストラリアワーホリの費用|6社の実際の見積もり

ここからが編集部の一次情報です。同じ条件で6社に相談したところ、提示総額は853,900円から130万円まで開きました。

エージェント 提示総額 語学学校 渡航前の英語学習
スマ留 853,900円(税込) 豪4週間 アプリ+オンライン英会話 6ヶ月
スクールウィズ 約92万円 比1ヶ月+豪1ヶ月 マンツーマン週3回
スタディーイン 97万円 なし 6ヶ月
ラストリゾート 約100万円 豪4週間(比1ヶ月は別途) 1年分のマンツーマン英会話
夢カナ留学 948,967円 なし(原則) 夢カナEnglish 6ヶ月
タビケン留学 120〜130万円 なし 半年

この表を安い順ランキングとして読まないでください。各社で「総額」に含まれる範囲がまったく違います。

エージェント 海外保険 航空券 現地の持参資金
スマ留 含む 含む 含まない
スクールウィズ 含む(26万円) 含む(約4.8万円) 含まない
スタディーイン 含む(25〜30万円) 含む(10万円・片道) 含む(20〜30万円)
ラストリゾート 含む(20万円) 含む(約10万円) 含む(30万円)
夢カナ留学 案内のみ 紹介のみ 含まない
タビケン留学 面談で提示なし 面談で提示なし 含まない

ビザ値上げ分は見積もりに反映されていません

重要な注意点です。編集部が見積もりを受け取ったのは2026年4月で、各社が提示したビザ申請費用はいずれも改定前のA$670ベースでした。実際に面談で提示された金額は6万〜7万円台です。

2026年7月以降に申請する場合、ここに約2万円が上乗せされます。過去の見積もりや、更新されていない比較記事の金額を参考にする際は必ず確認してください。

費用の内訳を6項目に分解した詳しい比較は、費用記事で扱っています。

オーストラリアに強いエージェントの選び方【4つの軸】

1. 現地拠点が自社か、提携か、委託か

オーストラリアは日本人ワーホリの主要渡航先なので、多くのエージェントが何らかの現地体制を持っています。ただしその形は3種類に分かれます。

エージェント 現地体制
スタディーイン オーストラリアに提携ではなく自社拠点。就活サポート、物件選びから契約までのサポート、現地コミュニティの紹介
ラストリゾート 現地オフィスと渡航前から連絡が取れ、希望都市のその時点の求人情報も聞ける
夢カナ留学 24時間の日本人電話デスクをJTBグローバルアシスタンスに委託。自動音声なしでワンコール接続
スマ留 渡航中ずっと就労サポート。履歴書の書き方、面接対策
スクールウィズ JAOS加盟。渡航不能などの不測の事態に返金対応

「24時間サポートあり」という表記はほぼ全社が掲げますが、それが自社の人員なのか委託先なのかで相談できる内容の幅が変わります。ビザや生活インフラの一般的なトラブルなら委託先で十分ですが、転職や住むエリアの相談まで含めたいなら自社体制のほうが噛み合います。

2. 渡航前の英語学習の形態と開始時期

6社すべてが渡航前の英語学習をパッケージに含めていましたが、中身は大きく違いました。

  • ラストリゾート…渡航前1年分の25分マンツーマン英会話(24時間対応)
  • スクールウィズ…マンツーマンのレッスンを週3回
  • スマ留…AI英会話アプリとオンライン英会話が渡航前半年間使い放題
  • 夢カナ留学…1枠55分・5〜8人のグループレッスンがメイン

そして開始時期も確認してください。夢カナ留学のカウンセリングでは、受講生が多く最短で契約しても開始は約1ヶ月後で、「最低6ヶ月の事前学習が必要」と説明されながら10月末渡航の希望とは5ヶ月分しか噛み合わないという状況になりました。

3. 「なぜオーストラリアなのか」を説明できるか

これは編集部が6社を回って気づいた、意外に重要な軸です。

オーストラリアは日本人が多いことが弱点として語られがちです。この点にどう答えるかで、エージェントの姿勢が見えます。

スマ留のカウンセラーは「日本人が多いが、その分、生活情報が多いという強みがある」と答えました。弱点を認めたうえでメリットに転換する説明です。

一方スタディーインでは、オーストラリアかニュージーランドかを検討していると伝えたところ、明らかにオーストラリアのほうが魅力的に聞こえる伝え方でしか話されませんでした。編集部員はこれを「悪かった点」として記録しています。

渡航先がまだ決まっていない段階では、なぜその国を勧めるのかを必ず聞いてください。他国のデメリットだけを並べる説明が返ってきたら、一度立ち止まったほうがいいかもしれません。

4. 見積もりの「総額」の定義

前述のとおり、各社で総額に含まれる範囲がまったく違います。保険・航空券・ビザ・現地の持参資金の4項目について、含まれているかを揃えてから比較してください。

オーストラリアワーホリにおすすめのエージェント6社

実際に提示されたオーストラリア向けプランを軸に整理します。

スマ留|6社で最安。豪の語学学校4週間+就労サポート

提示総額 853,900円(税込・保険・航空券込み)
豪プラン 渡航前半年はアプリとオンライン英会話が使い放題。渡航後は語学学校に4週間通い、渡航中はずっと就労サポート
面談 対面(新宿)/120分/総合★5

語学学校の提携校が同一料金のため、学校選びで金額が動かないのが特徴です。分割払いは最大60回。「他のエージェントの話もしっかり聞いた上で決めてもらっていい」と明言され、押しの強さは一切ありませんでした。

ラストリゾート|現地オフィスと事前に連絡が取れる

提示総額 約100万円(フィリピン分を除き、持参資金30万円を含む)
豪プラン フィリピン1ヶ月で語学力を上げ、豪で語学学校4週間、その後ワーホリ開始
面談 対面(新宿)/95分/総合★4

オーストラリア観点での最大の強みは現地オフィスと渡航前に連絡が取れることです。気になっている都市の、その時点の求人情報まで聞けます。プランのカスタム性も6社中最も高く、食事の有無・住居の有無・代行の有無まで選びながらその場で金額が出ます。

ただし予約の取りづらさは6社中最低評価で、面談後半30分は営業トークが続きました。

スタディーイン|オーストラリアに自社拠点

提示総額 97万円(貯金20〜30万円を含む)
豪プラン ワーホリ本気プラン(出発前6ヶ月で英語学習)
面談 オンライン/75分/総合★3

オーストラリアに提携ではなく自社拠点を持ち、就活サポート・物件選びと契約のサポート・現地コミュニティの紹介まで対応します。オーストラリア特化という点では6社中最も体制が厚いと言えます。

英語のスキルレベルと必要学習時間の対応資料もわかりやすく、目指す仕事に対してどれだけ勉強が必要かを納得して聞けました。一方、既存プランの説明という印象が強く、予算100万円と伝えたのに超過するプランの説明にも時間が使われています。

夢カナ留学|渡航前の就職準備に特化

提示総額 948,967円(保険・航空券は別。総額に揃えると約150万円前後)
豪プラン 夢カナワーホリプラン(シドニー/2026年10月渡航)。語学学校は原則なし
面談 オンライン/130分/予約★4・スタッフ★4・提案★3

ネイティブ講師による模擬面接と履歴書添削を渡航前に行い、数種類の履歴書を印刷まで済ませて持っていくという設計です。渡航前の就職準備という点では6社中で最も具体的でした。同社によればオーストラリアとカナダで全体の約8割を占めます。

一方、事前学習はグループレッスンが主体で開始時期も選べない場合があり、見積書の金額が総額ではない点には注意が必要です。

スクールウィズ|45分で見積もりまで到達

提示総額 約92万円(フィリピン27万+オーストラリア65万)
豪プラン 2カ国留学(比1ヶ月→豪1ヶ月→ワーホリ)。豪の語学学校は1ヶ月40万円(ホームステイ込み)
面談 オンライン/45分/総合★4

6社最短の45分で見積もりまで到達しました。淡々とした説明で誇張がなく、キャンセル費用は出発前日でも3万円と業界最安値クラスです。JAOS加盟で不測の事態への返金対応もあります。

タビケン留学|面談内で金額が提示されなかった

提示総額 面談内では提示なし。後日LINEで120〜130万円と回答
豪プラン 面談内では具体的な説明なし
面談 オンライン/90分/総合★2

「英語力を上げるのが最も得意」と説明を受けましたが、90分のうち最後の5分でようやくプラン説明に入り、金額も内容も提示されないまま終了しました。開始直後に料金まで知りたいと伝えていたにもかかわらずです。

オーストラリアの都市はどう選ぶか

編集部の取材では、夢カナ留学から次のような傾向が示されました。

  • 渡航先はオーストラリアとカナダで全体の約8割
  • 都市はシドニー、メルボルン、バンクーバー、トロントが中心
  • 女性はメルボルンを選ぶ人が多い。理由は「コンビニの数ほどカフェがある」から

カフェで働きたい、バリスタの経験を積みたいという目的があるなら、メルボルンは選択肢として合理的です。都市選びは「どんな職種に就きたいか」から逆算するのが実務的だと言えます。

なおラストリゾートは現地オフィスと事前に連絡が取れるため、気になっている都市の求人状況を渡航前に確認できます。都市が決めきれない場合には有効な手段です。

オーストラリアで本当に仕事は見つかるのか

ワーホリで最も不安なのがこの点です。編集部が確認した業界側の見解を紹介します。

以下は夢カナ留学(株式会社Jstyle)の代表・副社長がビジネス対談番組『PIVOT &questions』(2025年7月31日配信)で語った内容であり、同社側の見解です。編集部が各社の状況を検証したものではありません。

渡航者の多くが仕事探しで苦戦しているという認識

番組では、ワーホリで渡航する日本人が年間3.5万人程度いるうち、課題を抱えている人は「90%以上」(安藤代表)、「8割9割くらい」(張副社長)という認識が示されました。

また番組内では政府データとして、オーストラリアにおける渡航者の就労状況調査で約半数以上が仕事に就けていないこと、就けても現地で通用する英語力がなく途中で解雇される人が4割程度いることが紹介されています。

語学学校に通っている間は雇われにくい

意外に見落とされている点として、番組では次の指摘がありました。

語学学校に通っている期間はフルタイムで働けないため、雇う側から見ると採用しづらい。オーストラリア人もいれば、フルタイムで働けるワーホリ保持者もいる中で、通学中の人をわざわざ雇うインセンティブが弱いという構造です。

ワーホリビザでの就学は最大4ヶ月までという制約もあるため、語学学校に通う期間をどう設計するかは、仕事探しのタイミングと直結します。

日本食レストランで働くという選択肢の実態

張副社長からは、日本食レストランで最低賃金を下回る金額で雇われていた留学生の事例も語られました。「その人はもうそこでしか働けないので、耐えるしかない」という状況です。

編集部が相談した際、夢カナ留学は「現地の方が経営する日本食レストランの場合もあり、特に大きな制限は設けていない」と説明しており、日本食レストラン自体を否定しているわけではありません。問題は「そこしか選べない状態で渡航すること」だと整理できます。

「就業保証」にも確認が必要

現地での就業を保証するエージェントもありますが、番組では次の点に注意喚起がありました。

  • 毎月先着5名まで、といった人数制限がついているケースがある
  • 保証される仕事の内容が、ホテルのシーツ交換など英語力を必要としない職種であることがある

「就業保証あり」という表記を見たら、保証対象の人数と職種を必ず確認してください。

語学学校に通うべきか

6社の提案は、この点で明確に分かれました。

方針 該当社 考え方
2カ国留学 スクールウィズ/ラストリゾート フィリピンで語学力を上げてから豪の語学学校で高いレベルのクラスに入る
渡航後に短期通学 スマ留 豪の語学学校4週間で語学力と現地の生活情報を同時に得る
渡航前学習に集中 夢カナ留学/スタディーイン/タビケン留学 日本で英語力を上げて渡航し、現地では就労に集中する

費用面では、フィリピンの語学学校が1ヶ月25万円(地方エリア・現地支払費用込み)だったのに対し、オーストラリアの語学学校は1ヶ月40万円(ホームステイ込み)でした。同じ1ヶ月でも学習コストは大きく違います。

どちらが正しいというものではなく、オーストラリアで何を優先したいかで選ぶべき部分です。現地で稼ぐことを最優先するなら渡航前学習型、現地での友人づくりや生活の立ち上げを重視するなら通学型が噛み合います。

留学(学生ビザ)を検討している場合

オーストラリアで語学学校に4ヶ月以上通いたい、あるいは専門学校や大学に進学したい場合は、ワーホリビザではなく学生ビザが必要です。

学生ビザの申請費用も2026年7月に改定され、語学学校(ELICOS)はA$2,050、専門学校・大学等はA$2,500になりました。また必要資金の証明として、1年分の授業料+年間生活費A$29,710+航空券費用が求められます。

働きながら滞在したいならワーホリ、じっくり学びたいなら学生ビザが基本的な考え方です。エージェント選びの軸も変わるため、迷っている段階であれば両方に対応できる会社に相談してください。

よくある質問

オーストラリアのワーホリビザはいくらですか?

2026年7月1日以降の申請でA$840(1豪ドル=112円換算で約9万4,000円)です。改定前はA$670でした。セカンド・サードワーホリはA$1,000です。為替と料金改定の両方で変動するため、申請前に移民局サイトで最新額を確認してください。

何歳まで申請できますか?

申請時に18歳以上30歳以下、つまり31歳の誕生日を迎える前に申請する必要があります。一部の国では上限が35歳に引き上げられていますが、日本国籍の方は対象外です。

英語が話せなくてもビザは取れますか?

取れます。ビザ申請に英語力の証明は求められていません。ただし現地での仕事探しを考えると、英語力が低い場合に選べる仕事が限られるのは事実です。6社すべてが渡航前の英語学習をパッケージに含めているのも、この点が理由です。

いくら貯金があれば行けますか?

ビザ申請の要件としてはA$5,000+航空券費用の証明が必要です。ただしこれは最低ラインであり、編集部が相談した6社の提示額は85万〜130万円でした。現地で仕事が決まるまでの生活費も別途必要です。

エージェントは必要ですか?

ビザ申請も語学学校の手配も個人でできるため、必須ではありません。ただし「何から始めればいいか分からない」段階の人や、渡航後すぐ仕事を見つけたい人にとっては、渡航前の英語学習と就職準備の仕組みが用意されている点にメリットがあります。

シドニーとメルボルン、どちらがいいですか?

就きたい職種から逆算するのが実務的です。カフェで働きたい場合、メルボルンはカフェ文化が根付いており選択肢が多いとされます。エージェントによっては現地オフィスに問い合わせて、都市ごとの求人状況を渡航前に確認できます。

まとめ

オーストラリアのワーホリエージェント6社に同じ条件で相談した結果、提示総額は853,900円から130万円まで開きました。選ぶときは次の4点を確認してください。

  1. 現地拠点が自社か、提携か、委託か
  2. 渡航前の英語学習がマンツーマンかグループか、いつから始められるか
  3. 「なぜオーストラリアなのか」を、他国のデメリット以外の言葉で説明できるか
  4. 見積もりの総額に保険・航空券・ビザ・持参資金が含まれているか

そして2026年7月にビザ申請費用がA$670からA$840へ改定されている点は必ず反映してください。更新されていない比較記事や過去の見積もりは、この差分を含んでいません。

最後に、業界側からは「渡航者の多くが現地の仕事探しで苦戦している」という指摘も出ています。オーストラリアは日本人ワーホリの最大の渡航先ですが、行けばなんとかなる場所ではありません。渡航前の準備をどこまで設計できるかが、エージェント選びの本質です。


本記事に掲載している料金・サービス内容は2026年4月時点で編集部が各社のカウンセリングを受けた際の情報です。ビザ申請費用は2026年7月1日時点の改定内容に基づきます。実際の料金は渡航先・時期・期間・為替・キャンペーンによって変動し、ビザ関連の制度も予告なく変更される場合があります。最新の情報は各社の公式サイトおよびオーストラリア移民局サイトでご確認ください。

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