ハワイで使える最強クレジットカードおすすめ9枚!JCBカードは使えない?手数料や使い方も解説
PR
ハワイへの旅行の際、便利なのはやはりクレジットカードです。アメリカは日本よりもクレジットカードの普及率が高いので、クレジットカードがないとかなり不便になってしまいます。
今回は、ハワイのクレジットカード事情について解説するほか、ハワイに持っていくのにおすすめなクレジットカード9枚をご紹介します。
また、海外旅行保険やハワイだけの特典などハワイでクレジットカードを利用するメリットや、クレジットカードを利用する際に注意するべき意外なポイントについても説明します!
目次
ハワイのクレジットカード事情

海外旅行をする際に便利なクレジットカードですが、日本人をはじめ世界中の人から人気を集めるハワイに旅行する場合にも必需品となっています。
ここでは、ハワイのクレジットカード事情について解説します。
アメリカはクレジットカード大国
ハワイ州が属するアメリカでは、盗難や偽札などの犯罪が多く、その対策としてクレジット払いが広く普及しています。
- クレジットカード払いにしてもらうことで、料金の踏み倒しがなくなる
- クレジットカードを持っている=社会的信用のある人物と保証される
といったメリットがあり、支払いを受ける側に安心感があるためです。
日本では、まだまだ小さな店舗などではクレジットカード払いに対応していないところも多いですが、アメリカでは小さなカフェでのコーヒー1杯からでも利用されています。
ハワイ州では、観光客が立ち入ることができる6つの島のうち、観光客の多いカウアイ島・オアフ島・マウイ島・ハワイ島ではクレジットカード払いでまず問題ありません。
モロカイ島やラナイ島では、現金のみのローカルの小さな店舗もあるため、島へ入る前に海外キャッシングなどで、ある程度現金を準備しておくのがスムーズです。
>>アメリカ旅行におすすめの最強クレジットカードは?旅行好き必見🇺🇸
ホテルのデポジットでクレジットカードは必須
ハワイへの旅行でクレジットカードが必需品である理由のひとつに、ホテルでのデポジットがあります。
デポジットとは、保証金や預り金を意味します。
日本では、宿泊施設の出発時に支払うことがまだまだ多いですが、海外の多くの国では踏み倒しや備品等の盗難・破損の被害を防ぐため、デポジット制をとっています。
具体的には、ホテルでのチェックイン時にクレジットカードの提示を求められたり、一定の金額の現金の預入をするなどが必要です。
デポジットのために多額の現金を持ち歩く危険性を考えると、やはりクレジットカードを利用するのが賢明でしょう。
ハワイで使えるクレジットカードの国際ブランド
クレジットカードを利用する際に重要なのが、国際ブランドのチョイスです。
ハワイでは、下記の5大国際ブランドのカードを利用できます。
- VISA
- Mastercard
- アメリカン・エキスプレス
- JCB
- Diners Club
国際ブランドによっては、ハワイの中でも利用できる店舗・できない店舗がある可能性があります。
そのため、ハワイへ行く際には国際ブランドの異なるクレジットカードを複数枚持つことをおすすめします。
ハワイで使えないクレジットカードはある?
クレジットカード自体が使えないというより、店舗によって対応している国際ブランドが異なるケースがほとんどです。Visa・Mastercardは加盟店シェアが高く、ハワイでもほとんどの場所で利用できます。
一方、JCBやアメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブは日本人向けの特典が充実している反面、Visa・Mastercardに比べると対応していない店舗がまれにあります。
また、ブランドを問わずカード自体が使えない「現金のみ(CASH ONLY)」の店舗も存在します。郊外にある個人経営の小さなお店やファーマーズマーケット、バス車内での切符購入などは現金が必要になるので、あわせて準備しておきましょう。
異なる国際ブランドのカードを2枚持っておけば、こうした対応の差にも困りにくくなります。
ハワイでトロリーに乗るにはANA会員or JCBカードが必要

ハワイのトロリーに無料で乗るには、ANA会員であるかJCBカードを保有している必要があります。
ANAマイレージクラブ会員は、東京発ホノルル行きの便を利用するとANAエクスプレスバスを無料で利用できます。 JCBカード会員であれば、ワイキキ・トロリーのピンクラインにカードの提示のみで乗車可能です。
このピンクラインは、主要ホテルとアラモアナセンターを結ぶ非常に便利な路線として知られています。
年会費無料のJCBカードでもこの特典は適用されるため、旅行前に準備しておくと良いでしょう。 2階建て車両の開放的な座席から、ハワイの風を感じながら観光を楽しめます。
JCBカードを提示してトロリーに無料で乗る方法
ワイキキ・トロリーの「ピンクライン」は、乗車時にJCBカードを見せるだけで無料で乗車できます。手順は次のとおりです。
- 対象のJCBカードを用意する
JCBのクレジットカード・デビットカードが対象です。JCBプリペイドカードは対象外なので注意しましょう。 - ピンクラインの停留所を探す
主要ホテルの前などにある、ピンク色のトロリーマークが描かれた「Trolley Stop」の看板を目印に探します。 - 乗車時にカードを運転手に見せる
乗り込む際にJCBカードを提示するだけでOKです。本人以外に同伴家族がいる場合は「ファミリー」と伝えると、大人1名・子供2名(11歳以下)まであわせて無料になります。
ピンクラインは約10分間隔で運行しており、1周の所要時間は約1時間です。主要ホテルとアラモアナセンターを結んでいるため、買い物や移動に便利に使えます。
なお、この無料特典はピンクラインのみが対象で、グリーン・ブルー・レッドラインには適用されません。対象外の同行者は1回$2、または1日乗り放題$6での利用となります。
ANAマイレージ会員が無料トロリーに乗る方法
ANAマイレージクラブ会員は、指定の条件を満たすことで「ANAエクスプレスバス」に無料で乗車できます。
まず、東京発ホノルル便をANA便名で往復利用することが条件となります。 次に、スマートフォンで「ANAマイレージクラブアプリ」にログインしてください。
アプリ内の「ANAハワイ」メニューからデジタル乗車チケットを表示させます。 乗車時にその画面をドライバーへ提示すれば、無料でバスを利用可能です。
ハワイ旅行におすすめの最強クレジットカード9選
ハワイでのクレジットカード事情について解説してきました。ここでは、数あるカードの中でも特にハワイでおすすめできるクレジットカードを紹介します。
海外手数料が安くて保険が手厚い『エポスカード』
発行会社
株式会社エポスカード
申込条件
満18歳以上の方(高校生除く)
国際ブランド
Visa
ポイント還元率
エポスポイント
0.5〜15%
年会費
永年無料
締め日/支払日
毎月4日/翌月4日、毎月27日/翌月27日
ショッピング補償
ー
旅行傷害保険
海外:最高3,000万円
国内:ー
スマホ決済
Apple Pay
Google Pay
海外キャッシング
利用可能
空港ラウンジ利用
ー
マイル
JAL:1ポイント→0.5マイル
ANA:1ポイント→0.5マイル
申込み
公式サイト
エポスカードは株式会社エポスカード(丸井グループ)が発行するクレジットカードです。 国際ブランドはVisaのため、ハワイをはじめ世界中の加盟店で幅広く利用できます。
利用金額200円ごとに1ポイントが貯まり、マイルへの交換も可能です。 特筆すべき点は、海外旅行傷害保険が利用付帯しており、旅行時のサポートが充実していることです。
さらに、海外の提携店舗で優待を受けられるなど、旅行者にとって多くのメリットがあります。
ネットから申し込めば最短数分で審査結果が届くため、出発前でもスムーズに準備できるでしょう。
エポスカード利用者の口コミ
台湾旅行中に食あたりを起こして救急外来にかかりました。会計はエポスカードで済ませ、帰国後に指定の書式で申請したところ、3週間ほどで病院代とタクシー代がきちんと口座に振り込まれました。大事に至らず、保険に入っておいて良かったです。
東南アジアを3ヶ月かけて旅行したのですが、有料の海外旅行保険と同じくらい内容が充実していて、これ一本で乗り切れました。カメラの故障も病院代も薬代もしっかり保障してもらえて助かりました。
海外保険とスマホ補償が無料の『JCB カード S』
| 発行会社 | 株式会社ジェーシービー |
| 申込条件 | ・本人または配偶者に安定継続収入のある方 ・18歳以上で、高校生を除く学生の方 |
| 国際ブランド | JCB |
| ポイント還元率 | J-POINT 200円につき2ポイント 基本還元率1.0%相当 |
| 年会費 | 永年無料 |
| 締め日/支払日 | 毎月15日/翌月10日 |
| ショッピング補償 | 海外ショッピングガード保険 最高100万円(海外のみ) |
| 旅行傷害保険 | 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:ー |
| スマホ決済 | Apple Pay Google Pay QUICPay iD |
| 海外キャッシング | 利用可能 |
| 空港ラウンジ利用 | ー |
| マイル | JAL・ANA:1ポイント→3マイル ANAスカイコイン:1ポイント→3コイン デルタスカイマイル:1ポイント→3マイル |
| 申込み | 公式サイト |
株式会社ジェーシービーが発行する「JCB カード S」は、年会費無料で充実した優待や保険を求める方に最適な一枚といえるでしょう。 最大のメリットとして、国内外20万ヵ所以上で割引される「JCB カード S 優待 クラブオフ」が挙げられます。 映画館やレストランなどを特別価格で楽しめるため、日常のお出かけや旅行がお得になるのが大きな特徴です。
また、最高2,000万円まで補償される海外旅行傷害保険が利用付帯となっている点も見逃せません。 旅行中のケガや病気にも対応しており、万全の備えで海外へ出発することが可能です。 さらに、スマートフォンのディスプレイ破損などを補償するスマホ保険(年間最大3万円)も備わっています。 年会費無料カードで付帯するのは珍しく、通信料の支払いに設定するだけで故障時の負担を軽減できるはずです。
国際ブランドは日本発祥のJCBであるため、国内における使い勝手の良さは抜群を誇ります。 最短5分でカード番号が発行されるので、すぐにネットショッピング等で使いたい方にもおすすめの一枚といえます。
JCB カード S利用者の口コミ
クラブオフの特典を使って、家族で映画を観に行きまくりたいです。TOHOシネマズなどのチケットが割引になるので、気軽に映画館に足を運べています。
家族で映画を見に行くときに使えて助かりますし、ファミレスやカラオケの割引も意外と使えます。クラブオフだけで十分元が取れている感覚です。
トロリーのピンクラインが無料『JCBカードW』
発行会社
株式会社ジェーシービー
申込条件
18歳以上39歳以下(高校生除く)
国際ブランド
JCB
ポイント還元率
J-POINT
200円につき2ポイント
基本還元率1.0%相当
J-POINTパートナーの対象店舗ではポイントアップ
年会費
永年無料
締め日/支払日
毎月15日/翌月10日
ショッピング補償
海外ショッピングガード保険
最高100万円(海外のみ)
旅行傷害保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
国内:ー
スマホ決済
Apple Pay
Google Pay
QUICPay
iD
海外キャッシング
利用可能
空港ラウンジ利用
ー
マイル
JAL・ANA:1ポイント→3マイル
ANAスカイコイン:1ポイント→3コイン
デルタスカイマイル:1ポイント→3マイル
申込み
公式サイト
JCBカードWは、ポイント還元率が最大10.5%にもなるおすすめのクレジットカードです。
- パートナー店(スターバックス、セブンイレブンなど)利用でポイント最大21倍
- 年会費永年無料且つ、海外旅行傷害保険とショッピングガード保険が利用付帯
- カード提示でハワイのワイキキトロリー(ピンクライン)を無料利用可能
この中でも、ワイキキトロリーのピンクライン無料乗車は人気のサービスです。家族でトロリーを利用する場合、数十ドルかかるところが無料になるのでファミリーにおすすめです。
また、ワイキキショッピングプラザにあるJCBプラザラウンジホノルルを利用できるほか、ハレクラニやアウトリガー・リーフ・ビーチ・リゾートなどの人気ホテルでの特別優待もあるなど、ハワイへ行く際にぜひ持っていきたい1枚です。
JCBカードW利用者の口コミ
ワイキキの中心部にラウンジがあって、そこで休憩したり、ガイドブックで今後の予定を立てたりできて便利です。マッサージ機もあるので、旅で疲れた体にはとてもありがたかったです。
スターバックスのカードと紐付けて使っています。残高が3,000円を切るとオートチャージされて5.5%還元が受けられるのでとてもお得です。スタバのポイントと二重取りできて、月に数千円程度の利用でもポイントが意外と貯まるのが魅力的だと感じています。
手厚い旅行保険と空港ラウンジ特典が魅力!『JCBゴールド』
発行会社
株式会社ジェーシービー
申込条件
20歳以上でご本人に安定継続収入のある方(学生を除く)
国際ブランド
JCB
ポイント還元率
Oki Dokiポイント 1,000円=1ポイント 0.5%~10.5% ※基本還元率はJCB PREMOに交換した場合 ポイントアッププログラム適用で最大10.5%
年会費
本会員:11,000円(税込) 家族会員:1枚目無料/2枚目以降1,100円(税込)
締め日/支払日
毎月15日/翌月10日
ショッピング補償
海外・国内ショッピングガード保険 年間最高500万円(購入日から90日間・自己負担額1事故3,000円)
旅行傷害保険
海外:最高1億円(利用付帯) 国内:最高5,000万円(利用付帯)
スマホ決済
Apple Pay Google Pay QUICPay iD
海外キャッシング
利用可能
空港ラウンジ利用
国内主要空港およびホノルルの空港ラウンジを無料利用可能
マイル
JAL・ANA:1ポイント→3マイル ANAスカイコイン:1ポイント→3コイン デルタスカイマイル:1ポイント→3マイル
申込み
公式サイト
JCBゴールドは、手厚い旅行保険と空港ラウンジ特典が魅力の、ハワイ旅行とも相性の良いゴールドカードです。
- 海外旅行傷害保険 最高1億円・国内旅行傷害保険 最高5,000万円が付帯
- 国内外のショッピングガード保険に加え、国内主要空港とホノルル空港のラウンジを無料で利用可能
- ハワイでは、JCBカードの提示でワイキキトロリー(ピンクライン)無料乗車や、JCBプラザラウンジ・ホノルルの利用など、JCB会員向け優待が豊富
この中でも、空港ラウンジサービスはハワイ路線との相性が良く、出発前にドリンクを飲みながらゆっくり過ごせます。搭乗までの時間を静かなスペースで過ごせるので、家族連れや長時間フライト前にくつろぎたい人にうれしい特典といえるでしょう。
さらに、ワイキキ・ショッピング・プラザ内のJCBプラザラウンジ・ホノルルでは、日本語スタッフによる観光案内やレストラン予約の代行、荷物の一時預かりなど、旅行中に役立つサービスを受けられます。
ピンクライン無料乗車と合わせて、初めてのハワイでも安心して使える1枚として検討しやすいカードです。
JCBゴールド利用者の口コミ
海外旅行に行く際、一般的なカードの保険と比べて保証されている金額が非常に高く、旅行中の安心感がありました。
ポイント還元率が他のカードよりも高く、効率よくポイントを貯められています。使いすぎたかなと思っても、その分ポイントが貯まっているので得した気分になれます。
ナンバーレスで保険も充実『三井住友カード(NL)』
三井住友カード(NL)注釈 ※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)
発行会社
三井住友カード株式会社
申込条件
満18歳以上(高校生除く)
国際ブランド
Visa、Mastercard
ポイント還元率
Vポイント
基本0.5%
最大7%※
年会費
永年無料
締め日/支払日
毎月15日/翌月10日
ショッピング補償
―
旅行傷害保険
海外:最高2,000万円
国内:ー
スマホ決済
Apple Pay
Google Pay
海外キャッシング
利用可能
空港ラウンジ利用
―
マイル
ANA:500ポイント→250マイル
10,000マイル → 10,000ポイント
申込み
公式サイト
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
三井住友カード(NL)も、年会費無料のクレジットカードです。
- ナンバーレスカードで、海外旅行先での利用も安心
- 年会費無料で最高2000万円の海外旅行保険が利用付帯
- 年間100万円(税込)以上利用で、ゴールドカードにアップグレードのチャンスあり
三井住友カード ゴールド(NL)を保有している場合は、ダニエル・K・イノウエ国際空港の対象カードラウンジを無料で利用できます。
一般の三井住友カード(NL)には空港ラウンジ特典が付帯していないため、ラウンジを利用したい方はゴールドカードを検討しましょう。
また、VポイントからANAマイルの交換だけでなく、ANAマイルをVポイントに交換できるため、ANAマイルを余らせている人にとっても便利なクレジットカードです。
三井住友カード(NL)利用者の口コミ
出勤するときは毎日のようにコンビニを使うので、ポイントが貯まりやすいカードを探していてぴったりでした。Visaのタッチ決済もスムーズで、混雑時にも便利です。
カードに番号の記載がないので悪用される心配が低いですし、シンプルなデザインでかっこいいです。
ANAマイルが効率的に貯められる『ANA JCB』
発行会社
全日本空輸株式会社・株式会社ジェーシービー
申込条件
18歳以上(学生不可)
国際ブランド
JCB
ポイント還元率
0.5%~1.0%
年会費
2,200円
締め日/支払日
毎月15日/翌月10日
ショッピング補償
最高100万円
旅行傷害保険
最高1,000万円
スマホ決済
◯
海外キャッシング
◯
空港ラウンジ利用
ー
マイル
200円のカード利用につき1J-POINT
2マイルコースでは1J-POINTを2マイル
1マイルコースでは1J-POINTを1マイル
申込み
公式サイト
「ANA JCBカード」は、ANAマイルを効率的に貯められる点が特徴のクレジットカードです。
2026年9月1日以降の申込分から新しいキャンペーンが実施中です。新規入会&利用で一般カードは最大28,900マイル相当を受け取れます。
また、ANA JCB一般カードでは、入会特典やカード利用などの条件達成により、最大41,900マイル相当を獲得できるキャンペーンが実施されています。
申し込み期間は2026年8月31日までで、カードの入会年月日が2026年9月30日までの方が対象です。
カードの種類によって獲得できるマイル数や必要な利用金額が異なるため、申し込むカードのキャンペーン条件を確認しましょう。
一般的には、飛行機の利用によってANAマイルが貯まるケースが多いですが、「ANA JCBカード」なら日頃からコツコツマイルを貯められるのが嬉しいポイント。
ポイントが常にマイルに移行される「マイル自動移行コース」の他、任意のタイミングでマイルに変換できる「マルチポイントコース」も用意されています。生活スタイルに合わせて好きなコースを選択できる、柔軟さも人気の秘訣です。
ANA JCBカード利用者の口コミ
ポイントの貯めやすさや付帯特典、会員サイトの使いやすさに満足しています。
セブンイレブンで買い物をすると税込200円で1マイル貯まるので、会社の近くでコンビニを使うときは必ずセブンイレブンにしています。1回の買い物を200円・400円・600円を少し超える金額にすると効率よく貯まり、月に40〜80マイル、年換算で480〜960マイルほど貯まります。
ANAマイルでハワイに行ける『ANA・アメリカン・エキスプレス®・カード』
発行会社
American Express International, Inc.
申込条件
20歳以上で安定した収入がある人
国際ブランド
American Express
ポイント還元率
100円=1ポイント
年会費
年会費7,700円 (税込)
家族カード2,750円 (税込)
締め日/支払日
①20日前後/翌月10日
②1日前後/同月21日
③5日前後/同月26日
のうちいずれか
海外ショッピングガード保険
年間最高200万円まで
旅行傷害保険
海外:最高3,000万円
国内:最高2,000万円
スマホ決済
Apple Pay
QUICPay
海外キャッシング
なし
空港ラウンジ利用
国内・海外の対象の空港ラウンジで
本人・同伴者1人まで無料
マイル
ANA:1,000ポイント→1,000マイル
※ポイント移行コース要登録
申込み
公式サイト
ANA・アメリカン・エキスプレス・カードは、マイルの貯まりやすさに加えてハワイ旅行での利便性が非常に高い一枚です。
- ANAエクスプレスバスの無料利用
- 充実した空港サービス
- 空港ラウンジの無料提供
ANA便を利用することで、ワイキキとアラモアナを結ぶトロリーに無料で乗車できます。
海外旅行から帰国した際は、対象空港から自宅まで、スーツケースなどの手荷物1個を無料で配送できます。対象空港や受付条件が設定されているため、利用前にサービス内容を確認しましょう。
年会費7,700円でありながらマイル還元率が高く、コストパフォーマンスにも優れています。 キャッシング機能はないため、現地で現金が必要な場合は他カードとの併用を検討しましょう。
ANA・アメリカン・エキスプレス・カード利用者の口コミ
空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用できるのがありがたいです。ポイントもどんどん貯まって、マイルも増やしやすいと感じています。
マイル移行に手数料はかかりますが、無期限に切り替えられるのが他のカードとの一番の違いだと思います。
ホテルが1泊無料『ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード』
還元率
発行会社
American Express International, Inc.
申込条件
20歳以上で安定した収入がある人
国際ブランド
American Express
ポイント
ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント
100円=2ポイント
ヒルトンのホテル・リゾート利用の場合
100円=3ポイント
年会費
年会費16,500円(税込)
家族カード1枚目無料
締め日/支払日
①20日前後/翌月10日
②1日前後/同月21日
③5日前後/同月26日
のうちいずれか
ショッピング補償
年間最高200万円まで
旅行傷害保険
海外:最高3,000万円
国内:最高2,000万円
スマホ決済
Apple Pay
海外キャッシング
ー
空港ラウンジ利用
国内・海外の空港ラウンジで
本人・同伴者1人まで無料
マイル
ANA:10,000ポイント→1,000マイル
JAL:1200ポイント→2,500マイル
ハワイアン航空:5,168ポイント→20,000マイル
申込み
公式サイト
ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス・カードは、オアフ島・ハワイ島・マウイ島・カウアイ島で18のホテルを展開するヒルトンホテル&リゾーツとの提携カードです。
- ホテルで朝食無料や部屋のアップグレードを受けられる
- 入会後3ヶ月以内に30万円以上の利用で合計16,000ボーナスポイント
-
合計150万円以上の利用と継続でウィークエンド無料宿泊特典1泊分
年会費は16,500円と高額ですが、それ以上にメリットが多く、ヒルトンのリピーターなら持っておきたい1枚といえるでしょう。
ヒルトン系列のホテルをお得に泊まりたい方はもちろんのこと、そのほかにも海外旅行保険やラウンジの利用もできるので、ハワイ旅行をアップグレードしたい方にもおすすめです!
ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス・カード利用者の口コミ
無条件でゴールド会員になれて、年間150万円のカード決済で無料宿泊特典ももらえるので、年会費16,500円はすぐにペイできています。
国際ブランド3種類に対応『ビューカード スタンダード』
発行会社
株式会社ビューカード.
申込条件
18歳以上
国際ブランド
・JCB
・Visa
・Mastercard
ポイント還元率
0.5%
年会費
524円(税込)
締め日/支払日
毎月5日前後/翌月4日
ショッピング補償
年間最高300万円まで
旅行傷害保険
海外:最高3,000万円(利用付帯)
国内:最高1,000万円(利用付帯)
スマホ決済
Apple Pay
海外キャッシング
1回払いのみ可
空港ラウンジ利用
×
マイル
JAL:1,500ポイント→500マイル
JAL→Suica:10,000マイル→10,000ポイント
申込み
公式サイト
ビューカード スタンダードは、海外旅行傷害保険の補償が大きいカードです。
- 海外旅行傷害保険が最高3,000万円
- 国際ブランド3種に対応
- 入会特典で最大13,000 JRE POINTがもらえるキャンペーン実施中!
また、国際ブランドはJCB・Visa・Mastercardの3種類が揃っているので、ハワイのほとんどのショップでカードが使えるのもうれしいメリットです。
ビューカード スタンダード利用者の口コミ
ビューカードはVisaで作ったので、海外旅行に行く際によく利用しています。JCBで作ってしまった他のカードだと使えない場面が多いので、とても便利だと感じています。航空券を買うときなど、割と大きな買い物のときにも使っていて、ポイントも貯まりやすいです。
ハワイでクレジットカードを使うメリット

先ほど、ハワイ旅行におすすめのクレジットカード9枚をご紹介しました。ここでは、ハワイでクレジットカードを使うメリットをあらためて解説します。
海外旅行保険が使える
クレジットカードのメリットとして、海外旅行保険が利用できるという点があります。
ハワイへの楽しい旅行も、思わぬ事故や怪我、突然の病気の可能性もないとは言い切れません。
旅行先で、救急車で搬送された場合、数万円単位の搬送費がかかり、そこに病院での治療費が上乗せされると、数十万円を支払わなくてはならないということも起こります。
そんな時、頼れるのが海外旅行保険。持っているクレジットカードに海外旅行保険が付帯していれば、下記の不測の事態で補償が受けられます。
- 携行品損害保険金
- 乗継遅延費用 出航遅延・欠航・搭乗不能費用
- 受託手荷物遅延費用/受託手荷物紛失費用
- 救援者費用保険金
等
ただし、持っているクレジットカードによって下記の項目が異なります。
- 海外旅行保険の付帯の有無
- 自動付帯か利用付帯か
- 補償対象と金額
- 自動付帯:持っているだけで適用される
- 利用付帯:ツアー代金等をそのクレジットカードで支払うことによって適用される
特に、自動付帯と利用付帯の違いは重要ですので、適用条件も必ずチェックしましょう。
空港ラウンジが無料で使える
ハワイでクレジットカードを利用するメリットは、空港ラウンジを無料で利用できる点も大きいでしょう。
待ち時間が長くなりがちなフライトの前に、ゆったりと専用ラウンジで過ごせるうれしいサービスです。
ラウンジによっても違いますが、下記のサービスが利用できます。
- フリードリンク・軽食
- 無線LAN・パソコン貸し出し
- 新聞および雑誌
- シャワールーム
- フライトインフォメーション
空港ラウンジには、
- カードラウンジ:カード会社が提供する空港ラウンジ
- 航空会社ラウンジ:各空港会社運営の空港ラウンジ
- プライオリティ・パスラウンジ:会員制サービス『プライオリティ・パス』の専用ラウンジ
カード会社やクレジットカードの種類によっても変わりますが、いずれかの空港ラウンジ利用対象のクレジットカードであれば、搭乗券とクレジットカードを提示するだけで利用できます。
ハワイでしか使えないクレジットカードの特典がある
日本人にも大変人気のある旅行先ハワイでは、クレジットカード会社がハワイだけで受けられる豪華特典を用意しています!
ここでは、ハワイでしか使えない特典のあるカードをご紹介します。
JCBカード(JCBカードW・JCBカードS他)

- ワイキキトロリーが、本人と同乗の家族大人1名・11歳以下の子供2名まで乗車賃無料
- JCB会員限定のハワイの人気ホテルの特別優待
- ワイキキショッピングプラザのJCBプラザラウンジ無料利用可能
JCBはハワイでの特典を多く用意しており、ハワイ通の人たちからの支持も厚いクレジットカード会社となっています。
ダイナース・クラブ

- ダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジ利用可能
- 名物観光バス「Lea Lea トロリー」を無料乗車できる
- レストランやレンタカーが割引
ダイナースクラブカードは、ハワイの旅行を楽しめる特典が豪華です。ホテルやエンターテイメントの料金が割引になる特典もあるので、ぜひご利用ください。
楽天カード(楽天カード・楽天PINKカード他)

- 楽天カードワイキキラウンジ 無料
- 楽天カードアラモアナラウンジ 無料
楽天カードでも、インターナショナルマーケットプレイスとアラモアナセンターで無料ラウンジを提供しています。
ラウンジでは荷物の預かりやフリードリンク、携帯充電器貸し出しなどのサービスを受けられるため、ショッピングでの荷物を預けたり、歩き回った疲れを癒やすのにも活用できます。
現金に比べて盗難・紛失のリスクが少ない
ハワイでクレジットカードを利用するメリットは、現金に比べて、盗難や紛失の場合のリスクが少ない点も挙げられます。
盗難や紛失に気が付いた場合は、すぐにカード会社に連絡することによってカードを止めることもでき、万が一不正利用されたとしてもカード会社から補償を受けられます。
現金の場合は何の補償もないため、大量の現金は持ち歩かず、クレジットカードをうまく利用して旅行を楽しみましょう。
ハワイでクレジットカードを使う時の注意点

ハワイでの時間を満喫するため、クレジットカードを利用する際には注意するべきポイントを3つ解説します。
基本的にはクレジットカード2枚持ちがおすすめ
ハワイでの旅行では、クレジットカードは2枚持ちがおすすめです。
2枚あれば、どちらか1枚を紛失した、利用可能額を超えてしまった等のトラブルで使えない場合も安心です。
また、国際ブランドにもそれぞれの強みがあるため、国際ブランドが異なる2枚をセレクトしましょう。
| 国際ブランド | 利用可能店舗数 | 海外キャッシング | その他の特徴 |
| Visa | ◎ | ○ | アメリカに強い |
| Mastercard | ◎ | ○ | ヨーロッパ方面で強い |
| JCB | ○ | ○ | ワイキキトロリー無料、人気ホテル特別優待 |
| アメリカン・エキスプレス | ○ | ー | プロパーカードなら空港ラウンジ無料 |
海外キャッシングや利用可能店舗数の多い国際ブランドと、利用したい特典のあるカードを組み合わせるのがおすすめです。
チップ用に多少の現金は必要
クレジットカードが日本以上に普及をしているハワイですが、現金が全く必要ないというわけではありません。
特に、チップ用に現金を準備しておく必要があるので、両替をするか、海外キャッシングで現金をおろしておきましょう。
チップは、料金以外に自分にサービスをしてくれたスタッフに渡すもので、相場は1、2ドルの少額、タクシーやレストランでは料金の15〜20%程度を渡します。
個人的に何かをお願いした場合など、気を回してもらったケースでは少し多めに渡すのがマナーです。
日本にはチップの習慣がありませんが、ハワイをはじめとしたアメリカでの旅行にはチップは欠かせません。
| タクシー | ・会計の時に渡す ・大きな荷物をトランクに積んでもらった際などは多めに渡す |
| ホテル | ・キーを渡して車を駐車場に泊めてもらった時 ・荷物を運んでもらった時 ・部屋の清掃をしてもらう時 |
| レストラン・カフェ | ・担当してくれたスタッフに渡す |
慣れるまではなかなかスマートに渡すのが難しいチップですが、あらかじめポケットに用意しておき、笑顔でさりげなく渡しましょう。
チップの仕組みと相場
ハワイのチップは「気持ち」だけの心づけではなく、サービス業で働く人たちの生活を支える収入の一部という位置づけです。相場はシーンによって異なり、目安は次のとおりです。
- レストラン(着席):会計(税抜)の18〜20%
- バー:1杯につき1〜2ドル
- タクシー・配車サービス(Uber・Lyftなど):料金の15〜20%
- ホテルのベルボーイ:荷物1個につき2〜3ドル
- ハウスキーピング:1泊あたり3〜5ドル
- バレーパーキング:利用時に3〜5ドル
- ツアーガイド:半日ツアーで1人5〜10ドル、1日ツアーで1人10〜20ドル
クレジットカードでもチップが払えるお店もある
レストランやバーなどでは、クレジットカードでの支払い時にそのままチップを上乗せできるお店も増えています。
レシートに「Tip」の記入欄と「Total」の記入欄が用意されている場合は、チップ額と合計額をそれぞれ記入してサインするのが一般的です。近年はApple PayやGoogle Payに対応した決済端末で、15%・18%・20%・22%といった割合をその場で選ぶだけで済むケースも増えています。
ただし、団体利用時などはあらかじめ会計に「Gratuity Included(サービス料込み)」としてチップが加算されている場合があるため、二重にチップを払わないよう会計内容を確認しておきましょう。
旅行保険の利用付帯・自動付帯に注意
クレジットカードの大きなメリットである旅行保険についても、注意しなければならない点があります。
それは、付帯している保険の適用条件です。
クレジットカードの旅行保険には、付帯条件が2種類あります。
- 利用付帯:旅行代金などをクレジットカーで支払うことで適用される
- 自動付帯:持っているだけで適用される
今回ご紹介したおすすめクレジットカードで、旅行保険が付帯しているカードはすべて利用付帯となっています。
利用付帯のカードの場合は、旅行代金を現金や他のカードで支払うと、せっかくの旅行保険が利用できませんので、旅行代金支払いの前に、カードの付帯保険について確認しておきましょう。
また、旅行保険に加入していることを証明する付保証明書があれば、旅行先でトラブルに巻きこまれた際の手続きがスムーズになるため、旅行前に準備しておくことをおすすめします。
カード会社によって、会員サイトのマイページから自分で印刷できる会社と、申し込んでから発効までに1週間以上かかる場合もあるので、その点についても確認しましょう。
ハワイでクレジットカードを使用すると手数料がかかる
クレジットカードを海外で使うと、多くの場合「海外事務手数料」として1.6%程度〜3%台の手数料がかかります。
これは為替レート換算後の金額に上乗せされる仕組みのため、利用明細に手数料として個別表示されないことがほとんどです。
現金の両替手数料と比べると割安になるケースが多いですが、カード会社やブランドによって手数料率は異なるため、事前に自分のカードの手数料率を確認しておくと安心です。
ハワイで現地通貨を引き出す方法

ハワイで、現地の通貨を手にする方法をご紹介します。
クレジットカードのキャッシングを使う
便利で効率的な方法として、クレジットカードのキャッシング機能を利用してハワイで現地通貨を引き出す方法があります。多くの日本発行のクレジットカードは海外のATMで使用可能で、24時間いつでも必要な額を引き出せます。
利用することを想定し、以下のことを確認しておきましょう。
- 使用するクレジットカードの海外キャッシング機能が有効になっていること
- 引き出し限度額がいくらに設定されているのか
現地で利用する場合、VisaやMastercardのロゴがついたATMを探します。ハワイでは、空港、ショッピングモール、銀行、コンビニエンスストアなど、様々な場所でATMを見つけることができます。
また、キャッシング利用時には手数料がかかることを覚えておきましょう。引き出し金額の3〜4%程度の手数料が発生します。
さらに、キャッシングを利用する際は、スキミング被害に注意が必要です。できるだけ銀行や信頼できる場所のATMを使用し、暗証番号入力時は周囲に気を付けましょう。また、引き出した後はすぐに金額を確認し、レシートは必ず持ち帰りましょう。
両替所で日本円から両替する
ハワイで日本円をアメリカドルに両替する方法も、現地通貨を入手する一般的な方法です。ホノルルの中心部やワイキキエリアには多くの両替所があり、比較的良いレートで両替ができます。
両替所を利用する際は、まず複数の両替所のレートを比較することをおすすめします。
一般的に、空港やホテルの両替所は手数料が高く、レートも良くありません。代わりに、ワイキキの中心部にある両替所を利用すると、より良いレートで両替できる可能性が高いです。
両替の際は、パスポートが必要になることがあるので、持参しておくとよいでしょう。また、大量の現金を持ち歩くのは危険なので、必要最小限の金額だけ両替することをおすすめします。
両替所によっては、日本語対応のスタッフがいる場合もあるので、英語に不安がある方は事前に確認しておくことで、もしもの時も安心です。
両替所についての注意点として、営業時間が限られていることがあります。また、休日や祝日はしまっている可能性もあるので、事前に確認しておきましょう。
ハワイでクレジットカードを使う時のよくある質問
ハワイでクレジットカードを使う場合についてのよくある質問を集めましたので、参考にしてください。
ハワイに行くときは現金とクレジットカードのどちらを持っていくべき?
ハワイは、場所にもよりますが治安が悪い地域もあります。この場合、多額の現金を持ち歩くのは危険です。多額の現金が入った財布が盗難に遭わないためにも、クレジットカードを利用することをおすすめします。
ハワイでは、日本に比べてクレジットカードの普及が進んでいます。そのため、1ドル、2ドルといった少額決済から、ファーマーズマーケットなど屋台でのクレジットカード決済もほぼ可能です。
そのため、現金よりもクレジットカードを利用することで、安全に旅行を楽しめます。
ハワイでVisaカードは使える?
ハワイでは、VisaやMastercard、JCBのクレジットカードが広く使えます。 世界的にシェアが大きいのはVisaやMastercard®ですが、日本人が多く訪れる地域では、日本の国際ブランドであるJCBを利用できる店舗も増えています。
しかし、VisaやMastercardから比べると、JCBを利用できる店舗は少ないため、VisaやMastercard、JCBを2枚持ちすることをおすすめします。
2枚のクレジットカードがあれば、JCBカードで決済ができなくても、VisaやMastercardで決済できることで不便を感じません。
クレジットカードと現金の両替、どちらが得か?
現金で支払う場合は手数料などかかりませんが、その現金を手にするための両替には手数料がかかります。クレジットカードも手数料がかかりますが、一般的にクレジットカードのほうが、現金の両替よりも換算レートが良いです。
このことからも、カードで支払いをしたほうが得ということになります。 さらに、ほとんどのクレジットカードにはポイント還元があるというメリットもあるため、ポイントを貯めている人には、海外旅行で利用した分もポイント還元されるためお得でしょう。
ハワイ旅行には現金をいくら持って行く?
今は高額の紙幣は流通量が少なく、特に100ドル紙幣は小売店などでは敬遠されることもあります。 ハワイでは、少額の買い物でもクレジットカードを使用した買い物の仕方が主流になっているため、多額の現金は不要です。
ただし、現金が全く不要というわけではなく、チップ用であったり、クレジットカードが利用できない店舗での買い物用など、20ドル紙幣を持っていると良いでしょう。
クレジットカードを紛失・盗難にあったらどうすればいい?
すぐにカード裏面や契約時の書類に記載されている「海外緊急デスク」(多くのカードで24時間対応)に連絡し、カードの利用停止手続きを行いましょう。
緊急デスクの電話番号はスマホや財布と別の場所(紙のメモなど)に控えておくと、盗難時にもすぐ連絡できて安心です。
被害の状況によっては、現地の警察に盗難届(ポリスレポート)を提出しておくと、保険金請求や再発行の手続きがスムーズになります。
まとめ
海外旅行をする際のクレジットカードのチョイスは、旅行の快適さを左右するといっても過言ではありません。
特に、日本人に人気のハワイでは、多くのクレジットカード会社でハワイならではの特典を用意しています。
店舗での支払いからいざという時の海外旅行保険、ホテルの優待や無料ラウンジの利用まで、クレジットカードならではのメリットを活用して、ハワイでの時間をより充実させましょう。
人気記事
人気・おすすめタグ
関連記事
台湾旅行におすすめのeSIMランキング7選!使い方やどこがいいのか解説!3日間〜4日間に最適なeSIMを紹介
アメリカで使えるおすすめの最強クレジットカード9選!おすすめの払い方や利用手数料も解説
ハワイで使える最強クレジットカードおすすめ9枚!JCBカードは使えない?手数料や使い方も解説
香港旅行で使えるおすすめのクレジットカード6選🇭🇰現地のキャッシュレス事情や現金はいくら必要なのか徹底解説
「ワーホリはやめとけ」と言われる理由|業界が語る失敗の構造【2026年】
ワーホリにエージェントはいらない?6社の見積もりから判断材料を整理【2026年】
30代のワーホリエージェントおすすめ|年齢制限と国選びから逆算する【2026年】
大学生の留学エージェントおすすめ|休学・就活から逆算した選び方【2026年】
ニュージーランドのワーホリエージェントおすすめ|選び方と豪との違い【2026年】
カナダのワーホリエージェントおすすめ|抽選対策と選び方【2026年】
留学エージェントの無料と有料はどう違う?6社の見積もりと収益構造から検証【2026年】
フィリピン語学留学のエージェントおすすめ|実際の見積もりと選び方【2026年】











