ギリシャのお土産といったらこれ!ばらまき用やご自身用にギリシャのお土産をご紹介

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2025.09.07
ギリシャのお土産といったらこれ

ギリシャといえば、真っ青なエーゲ海に神話の神々がおわすオリンポス、温暖な気候ですくすくと育ったオリーブを思い浮かべます。

ハネムーンでも人気の地ですが、そんなギリシャでのお土産は何がよいでしょうか?職場やクラスにばらまくお菓子や食材、自分のためのギリシャらしい雑貨など、選りすぐりのお土産をご紹介します

ぜひ、お気に入りを見つけて、ギリシャの思い出とともにお持ち帰りください。

※記事内の日本円換算は、2026年8月時点のレート(1ユーロ=185円前後)で計算しています。

目次

【食べ物・飲み物】ギリシャのおすすめお土産10選

ギリシャには、太陽の光を燦燦とあびて育った植物から作られるエーゲ海の気候特有の美味しい食材や飲み物が揃っています。旅行のお土産として日本に持ち帰っても再び味わって、楽しい思い出に浸っていただければと思います。

また、お土産話と共に知人に配れば話に花が咲くこと間違いない商品をご紹介します。

ギリシャ土産の定番「オリーブオイル」

出典:GAEA

ギリシャのお土産で是非とも購入したいのは「オリーブオイル」です。ギリシャ人にとって、食事に欠かせないオリーブオイルは、お土産店にも必ずおいてある定番品です。容量や価格帯も幅広く、用途に合わせて選べます。

お土産に選ぶなら、まず「Εξαιρετικό Παρθένο Ελαιόλαδο(エクストラバージン・オリーブオイル)」と表示されたものをチェック。さらに、「ΠΟΠ(PDO)」や「ΠΓΕ(PGI)」のマークがあれば、特定の地域との結びつきが認められた商品です。

代表的なブランドには、Gaea(ガイア)、Terra Creta(テラ・クレタ)、Minerva(ミネルヴァ)などがあります。また、「Ελληνικό Ελαιόλαδο」はギリシャ産、「Κρητικό Ελαιόλαδο」はクレタ島産など、産地もラベルで確認しましょう。

ダーク色の瓶や缶に入ったものが日持ちするので、旅行中の持ち運びに向いています。

基本情報

購入できる場所 スーパーマーケット
専門店(老舗店ΕΛΙΑ、EVONON)
オーガニックショップ
お土産店
値段 500ml約5~25€(約900〜4,500円)
日持ち日数 1年半~2年

持ち運びにも便利「オリーブの塩漬け」

出典:epikouros

ギリシャのオリーブは大粒で肉厚、まろやかな味わいが特徴のカラマタ種が最も有名です。

塩水漬けやハーブ入りオイル漬けなど、様々な加工品があります。なかでもオリーブの塩漬けは日持ちがして、持ち歩きもしやすいため、お土産に最適です

例えば、EPIKOUROS(エピクロス)のカラマタ産ブラックオリーブは、ギリシャ・カラマタで作られるオーガニックのオリーブを塩水付けにしたもの。種なしタイプは食べやすく、ワインやビールのおつまみ、サラダ、ピザなどにもよく合います。

基本情報

購入できる場所 スーパーマーケット
チェーン店(ABバシロプロス)
値段 瓶詰め315g入り約3~5€(約540〜900円)
日持ち日数 半年~1年

ハーブの香りが心地よいギリシャの「はちみつ」

出典:Attiki

ギリシャは山岳地帯で穏やかな気候に恵まれている地域のためハーブが多く育つため、良質なはちみつを生産することができます。ギリシャ産のはちみつは世界最高品質として知られています。

なかでもハーブの花のタイムからとれたはちみつ、タイムハニー(Thyme honey)は強いハーブの香りもあり、希少でお勧めです。

ギリシャのスーパーや食品店で見かける定番のはちみつが、Attiki(アッティキ)。サイズは、100gのパウチタイプが、瓶より軽くて割れにくいので一番おすすめ。250gや500gの瓶のほか、持ち運びやすい小さな30g瓶も可愛くて人気があります。

基本情報

購入できる場所 老舗ブランド直営店(Attiki)
各地の養蜂家から直接購入
スーパーマーケット
空港
値段 Attiki 100gで約2.5〜3ユーロ(約450〜540円)
日持ち日数 2~3年

ギリシャでしか取れない神秘の多機能素材「マスティハ」

出典:ヒオス・マスティハ生産者組合

マスティハは、ギリシャのヒオス島(キオス島)に自生するマスティハの木(Pistacia lentiscus var. Chia)から採集された樹液ですが、最近日本でもスーパーフードとして人気が出始め、ギリシャ土産の定番となっています。

天然ガムでヒノキに似た香りがし、そのままガムとして食べたり、健康食品としてパウダー、キャンディー、オイルなど様々な商品に加工されて販売されています。

 

基本情報

購入できる場所 スーパーマーケット
専門店(mastihashop)
空港
値段 公式ガム「ELMA」0.80〜1.10€(約140〜200円)
マスティハパウダー50g 12~15€(約2,160〜2,700円)
日持ち日数 加工商品によって異なる

色変する不思議なお酒「ウーゾの蒸留酒」

出典:Ouzo 12

ウーゾは、ブドウやレーズンの蒸留酒をベースとして、アニス(ハーブの一種)の香りを付けた、アルコール度数40°程度のリキュールで、ギリシャの国民的なお酒です。

「神のお酒」とも呼ばれる伝統的な無色透明の甘口の蒸留酒ですが、水を足すと白濁する珍しい特徴があります。

お土産には、Ouzo 12、Barbayanni(バルバヤンニ)、Ouzo Plomariなどの有名ブランドがおすすめ。小さなミニボトルもあり、ギリシャらしいお土産として人気です。

基本情報

購入できる場所 酒専門店
スーパーマーケット
The Greek Shop
空港
値段 200mlボトル約6~8€(約1,080〜1,440円)
700mlボトル約12~18€(約2,160〜3,240円)
日持ち日数 開封後は、3か月以内が風味が保てる

ブドウの皮から蒸留されたギリシャでポピュラーなお酒の「チプロ」

出典:Babatzim

チプロ(Τσίπουρο)は、ウーゾと共にギリシャではポピュラーなお酒です。ブドウの皮を蒸留して作られるチプロは、ウーゾよりも基本的に甘さやハーブなどの香料の香りがしないものが多く、ブドウの種類によって味や香りが異なります。

主にギリシャの北部地方でよく飲まれていて、魚料理にも肉料理にもよく合います。ボトルごと冷凍庫や冷蔵庫で冷やし、ショットグラスやロックで少しずつ味わいましょう。

現地のスーパーでは、ギリシャで最も売れている「チリリ(Τσιλιλή)」や、1875年創業の歴史ある名門ブランド「ババジム(Μπαμπατζίμ)」といったブランドが見られます。

基本情報

購入できる場所 酒屋(カヴァ)
スーパー
値段 200ml 3~5€(約540~1,080 円)
700ml 13~20€(約2,340~3,600円)
日持ち日数 開封後は、3か月以内が風味が保てる

ギリシャで最も古い国内産ビール「フィックス・ヘラス」

出典:Fix beer

「FIX ΕΛΛΑΣ(フィックス・ヘラス)」は1864年に販売が開始された、ギリシャで最も長い歴史を持つビールです。数々の国際コンテストで賞を獲得しており、19世紀半ばからギリシャのビール市場で高い人気を誇っています。

麦芽の風味をしっかり感じられるコクのある豊かな味わいで、地中海料理との相性も抜群。ほどよい苦味とのバランスもよく、軽快なラガービールとはひと味違った飲みごたえがあります。

ギリシャ旅行中にスーパーや酒販店などで手軽に購入可能です。日本で購入するよりリーズナブルなので、旅行中に味わってみるのもおすすめです。

基本情報

購入できる場所 スーパー
カヴァと呼ばれる酒屋
キオスク(ぺリプテロ)
値段 330ml缶 1.01~1.5€(約200~270円)
日持ち日数 缶ビールで6か月ほど

神話を意味するビール「ミソス」

出典:YORUGOS

「Mythos(ミトス)」は、ギリシャで親しまれている代表的なラガービールです。ギリシャ語では「Μύθος」と表記されます。

ホップの爽やかな香りにほどよい甘みが感じられ、すっきりとした飲み口で飲みやすいビールです。ギリシャではバーやビーチなどでも親しまれており、現地の日常を感じられるお土産としてもおすすめ。

ギリシャ旅行の際は、スーパーなどで探してみてはいかがでしょうか。

基本情報

購入できる場所 スーパー
カヴァと呼ばれる酒屋
キオスク(ぺリプテロ)
値段 330ml缶 0.8€(約160円)
日持ち日数 缶ビールで6か月ほど

ギリシャ特有の松脂による独特の風味をもったワイン「レッチーナ」

出典:kechris

レッチーナは、少なくとも3,500年以上の歴史を持つとされる、ギリシャを代表する伝統的なワインです。古代のワイン容器アンフォラをアレッポの松の樹の樹脂で密封し、酸化を防いでいたことに由来していると言われています。

現在のレッチーナは、醸造中に松の樹脂を加えることで独特の松やハーブを思わせる香りと風味を生み出し、一般的な白ワインとは異なる個性的な味わいです。

代表的なメーカーとして知られるのが、Kechris(ケクリス)とMalamatina(マラマティナ)。Kechrisの「KECHRIBARI(ケクリバリ)」は1939年から続く定番のレッチーナで、国際的な受賞歴もあります。

基本情報

購入できる場所 専門店
ワイナリー
値段 500ml 3~7€(約540~1,260円)
日持ち日数 開栓しなければ長持ちする

ギリシャ家庭でもよく飲まれているお茶「マウンテンティー」

出典:ANASSA

ギリシャの山岳地帯で採取される野生のハーブを使用したハーブティーで、現地では「シデリティス」と呼ばれています。風邪予防や消化促進などの効能があるとされ、蜂蜜を加えて飲むのが一般的です。

おしゃれなお土産を選ぶなら、ギリシャのハーブを扱う「ANASSA Organics(アナッサ・オーガニクス)」がおすすめ。ギリシャ産のオーガニックハーブを使用し、見た目にもこだわった商品を展開しています。

個包装で軽く、日持ちするので、ばらまきお土産にも選ばれています。

基本情報

購入できる場所 市場のハーブ専門店
オーガニックショップ
値段 30gl約3~5€(約540~900円)
100g約8~12€(約1,440~2,160円)
高級品・有機栽培100g約15€(約2,700円)
日持ち日数 1年以上

【お菓子】ギリシャのおすすめお土産7選

ギリシャ特有の極端に甘いお菓子は、お茶うけに女子受けばっちりです

ギリシャでは、ばらまき用にぴったりの様々なお菓子が、スーパーマーケットでも購入することができるので、是非のぞいてみてくださいね。

ルーツはオスマン帝国、王族や貴族に愛された菓子「バクラヴァ」

出典:Smyrni Baklava

薄いパイ生地を幾重にも重ね、刻んだナッツとシロップや蜂蜜をたっぷり使用した伝統的なスイーツです。ピスタチオやクルミなど、使用するナッツの種類によって味わいが異なります。ギリシャのほかにもトルコや中東地域で親しまれています。

国や地域ごとに生地、ナッツ、シロップなど微妙に異なる風味があります。日本でも2022年にバクラヴァを扱う店が上陸し注目を集めているお菓子です。

ギリシャでは専門の菓子店だけでなく、スーパーなどでも購入できます。日持ちは商品によって異なりますが、専門店のものは数日~1週間程度、土産用の密封・個包装タイプなら1~2週間程度が目安です。

基本情報

購入できる場所 老舗菓子店(パパゲオルギウ)
テッサロニキとアテネの老舗菓子店
空港
値段 1ピース約2~3€(約360~540円)
箱入り(6-8ピース)約15~20€(約2,700~3,600円)
日持ち日数 商品によって異なる

レストランの定番デザート菓子「ハルヴァ」

出典:Papayiannis Bros

ギリシャや中東地方でよく食べられるお菓子ハルヴァは、地域によってレシピが多彩です。

穀物や胡麻などに油脂と砂糖を加えて作られるお菓子 でチョコレートやフルーツ、ナッツ味など種類も豊富です。街のお菓子屋では、巨大なケーキの様な形をしていて、その場で切り分けて量り売りしてくれます。

箱に入ってお土産として売られているハルヴァは、らくがん状かソフトキャンディータイプの2種類です。かなり甘いので、日本人には少量で十分かも?コーヒーやお茶などと一緒に頂くのがおすすめです。

基本情報

購入できる場所 スーパーマーケット
市場
値段 1箱約14~19€
日持ち日数 常温で2日
真空パックのものは長期間

日本人にもなじみの味「パステリ」

出典:GALANIS FOODS

パステリ(Pasteli)は、ごまをハチミツで固めたお菓子です日本にもありそうな味と、和菓子の「おこし」に似た食感で、誰にでも比較的親しみやすいでしょう。

ギリシャではスーパーでも手軽に購入でき、30~100g程度の個包装タイプはお土産にも便利です。

職場や学校向けにばらまき用のお菓子を探している方は、このパステリがおすすめです。

基本情報

購入できる場所 スーパーマーケット
市場
値段 約1~1.5€(約180~270円)
日持ち日数 数ヵ月以上

ギリシャの復活祭で必ず食べられるクッキー「クルラキア」

出典:OliveOilRecipe

オレンジ風味などが香るギリシャの伝統菓子。素朴で優しい味わいがくせになるクッキーです。歯ごたえのある固めのクッキーなので、エスプレッソやココアに浸して食べても美味しいです。

基本情報

以下にクルリヤの基本情報を示します。

購入できる場所 スーパーマーケット
値段 袋菓子程度の価格
日持ち日数 個包装のものは少ないので、封を切ったら早めに消費

ギリシャ人なら誰もが知っている「Lactaのチョコ」

出典:Lacta

オレオやいちご、ビスケットなどさまざまな種類があるので、お土産として数種類購入して好みのフレーバーを選んでもらうのもおすすめです。個包装になったファミリーパックもあるので、ばらまき土産にもぴったりです

Lactaのチョコレートは、とても甘いので甘いのが苦手な方には向きませんが、ギリシャ菓子と言えば甘いのが定番!是非洗礼を受けてもらいましょう!

基本情報

購入できる場所 スーパーマーケット
値段 200g×3個 14.6€
日持ち日数 数ヵ月以上

世界遺産のパッケージで人気「パヴリディスのチョコ」

出典:イギア

ギリシャで代表的なチョコレートメーカー「パヴリディス」ですが、スーパーマーケットで気軽に買うことができます。ギリシャらしいブルーのパッケージにアテネのアクロポリスが描かれているので、お土産には最適です

かつてミルクがチョコレートの保存に向かないとされていた時期に開発されたダークチョコレートなので、お土産として保存にも適しています。ばらまきに最適なミニサイズから板チョコサイズまでバリエーションが豊富です。

基本情報

購入できる場所 スーパーマーケット
値段 34個350g入り2,800円ほど
日持ち日数 長期保存可能

日本では珍しいがギリシャでは定番「オレガノ味のポテトチップス」

出典:TSAKIRIS

オレガノ味のポテトチップスは、ギリシャのどこのお店にも大抵あります。色々なメーカーから出ているので、好みのサイズや味を購入できます。のり塩味のような味わいにオレガノのハーブの風味が加わった日本にはないテイストです

基本情報

以下にオレガノ味のポテトチップスの基本情報を示します。

購入できる場所 スーパーマーケット
値段 一袋100g 0.8~1.2€
日持ち日数 数ヵ月以上

【雑貨】ギリシャのおすすめお土産3選

持ち運びがしやすいのが、お土産としては大事な要素。以下に紹介するギリシャ土産の雑貨は、スーツケースの隙間に入れて持ち帰りやすいものを選びました。ご自身用にもう一つというときにも便利なお土産ですよ。

軽くて長持ちするのでお土産に最適「海綿スポンジ」

出典:Natural Sea Sponges

エーゲ海は古くから海綿の産地で、産出さる天然海綿は世界最高級ランクです。天然素材100%でお肌にも環境にも優しい商品です

お土産ショップに大量に吊るされている海綿スポンジ、至る所で販売されていますが、その品質は値段なり、安いものは質が悪く寿命が短い場合もあります。

専門店で購入したほうが、品質の良い長持ちするスポンジを購入できます少し高いですが、日本で購入するよりはリーズナブルに購入できます。とても軽くてスーツケースの隙間に入るので、ご自身用にもお土産にもおすすめです。

基本情報

購入できる場所 Spogos Natural sea sponges and cosmetics
お土産屋
値段 2~20€(約360~3,600円)
おすすめ商品/おすすめ会社 BEMVIDO(お土産店)

目玉模様が特徴的な「マティ」

出典:Greek Ways

ギリシャのアクセサリーの定番土産といえば、青い眼玉模様のマティです!諸説ありますが、ギリシャ発祥だといわれています。

マティを身に着けていると、「他人からの嫉妬や妬みから守ってくれる」といわれており、邪視除けのお守りとして古くから信じられています。

アクセサリーや装飾品としても人気があり、ガラス製のペンダントやブレスレット、壁飾りなどマティ商品は種類がとても豊富です。多くのお土産屋さんにマティをモチーフにした商品が並んでいるので、お気に入りのものを見つけることができますよ

基本情報

購入できる場所 観光地の土産物店
宝飾店
値段 小さなペンダントやキーホルダー約5~10€
ブレスレットやネックレス約15~25€
シルバーや金を使用約50€~
おすすめ商品/おすすめ会社 ギリシャ各地の土産物店で購入可能
アテネのアドリアヌ通り(Adrianou Street)で手頃な値段で購入できる

観光客に大人気「オリーブ石鹸」

出典:PATOUNIS

ギリシャでは、名産品のオリーブオイルを使用した質の良い石鹸が多く売られています。ラベンダーやローズマリー、ハーブなどの配合も多様で色も香りも様々な石鹸があるので、好みの石鹸を探すことができます。

値段も様々、かさばらず、壊れないのでばらまき土産としてもおすすめです。スーパーやドラッグストアで手ごろなものが手に入るほか、専門店では高級なこだわり石鹸も選べます。

特にオススメなのがPATOUNIS(パトーニス)の石鹸。パトーニスは1850年にコルフ島で設立された会社で天然で無農薬のオリーブの実を使い、無香料・無添加、伝統的な技法で手作りされ、肌にも優しく、敏感肌の方でも全身で使うことができます。

基本情報

購入できる場所 自然派化粧品店
石鹸専門店
Patounis’ Soap Factory
値段 1個100g約2~5€
ギフトセット(3、4個入り)l約12~18€
おすすめ商品/おすすめ会社 PATOUNIS(パトーニス)

ギリシャのお土産についてよくある質問

ギリシャでお土産を買うときに、知っておくと良いことをまとめています。

ギリシャのスーパーマーケットで買えるお土産は?

ギリシャの地元スーパーは、高品質な特産品を安価にまとめ買いできる最高のスポットです。

特におすすめなのがやはりオリーブオイルです。名産地であるクレタ島やペロポネソス半島産のエクストラバージンオリーブオイルが、持ち帰りやすい小ぶりの缶やプラスチックボトルで手軽に手に入ります。大粒でジューシーなオリーブ塩漬けの真空パックもおつまみに最適です。

また、ギリシャの豊かな自然が育んだはちみつも定番で、老舗ブランド「Attiki(アッティキ)」の商品が並んでいます。

スナック菓子なら、ヨーロッパでも珍しい「Lays(レイズ)のオレガノ味チップス」が、ギリシャならではのローカルな味として喜ばれます。

ギリシャの個包装でばらまきにぴったりのお土産は?

職場や友人へ気軽に配るなら、個包装で日持ちするお菓子やプチプラのコスメがぴったりです。

お菓子の一番人気は、ギリシャの国民的チョコレートブランド「Lacta(ラクタ)」です。大袋入りの詰め合わせ(ファミリーパック)なら、何人にも配れて重宝します。

パッケージにアクロポリスなどの世界遺産が描かれた「Pavlidis(パヴリディス)」のミニダークチョコも高級感があり便利です。また、何層ものパイ生地にナッツを挟んでシロップをかけた伝統菓子「バクラヴァ」も、お土産店やスーパーで1個ずつ密閉個包装された箱入りが売られています。

コスメ分野では、オリーブ石鹸がおすすめです。スーパーやお土産店で1個1〜2ユーロ前後と非常に安価で購入できます。1個ずつ綺麗に紙や透明な袋で個包装されているものが多く、かさばらないため、ばらまき用のプチギフトにぴったりです。

ギリシャでしか買えないお土産は?

筆頭に挙がるのが「マスティハ(Mastiha)製品」です。アテネにある専門店「マスティハショップ」などで買えるガムや歯磨き粉、リキュールはギリシャでしか買えないのでぜひ試してみてください。

また、雑貨では、青い目玉の形をした伝統的な魔除けのお守り「マティ(イーブルアイ)」のグッズが定番。ブレスレットなどのアクセサリーやキーホルダーが豊富です。小さなグッズはリーズナブルなので、自分用だけではなく気軽なお土産にも向いています。

まとめ

ギリシャには、現地でしか手に入らない魅力的なお土産がたくさんあります。地中海由来の食材から作られる食品や飲み物からスーパーマーケットで手に入れることができるばらまきにぴったりのお菓子まで、お土産選びが楽しくなること請け合いです。

魔除けやスポンジ、石鹸といった自然由来の雑貨など、幅広いお土産用アイテムも揃っています。ギリシャは特に自然由来のお土産が豊富な国です。大切な方へのプレゼントや、自分へのご褒美にギリシャならではの特別な一品をぜひ見つけて、旅の思い出としてくださいね。

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