JCBカードSの審査は厳しい?審査に通るためのポイントや申し込みの手順を解説します!
PR
JCBカードSは、クレジットカード会社「JCB」が発行するクレジットカードです。一部飲食店などでのポイントの還元率の高さや永年無料の年会費、ナンバーレスカードを選択できること等たくさんの魅力があり、多くの利用者から支持されています。
JCBカードSの入会には審査があり、カードを所持するためには、カード会社の定める基準をクリアしている必要があります。場合によっては審査落ちする可能性もあり、審査基準は決して甘くありません。
そこで今回は、JCBカードSの審査について詳しく解説していきます。審査に通るためのポイントや注意点のほか、実際に審査を受けた方の口コミもご紹介します。
目次
JCBカードSの審査は厳しい?難易度を紹介
JCBカードSは年会費無料のスタンダードなクレジットカードですが、審査に通るためにはカード会社が定めるさまざまな基準をクリアしている必要があります。
詳しい基準については公開されていませんが、難易度はそこまで高くないようです。
審査難易度は「中程度」
JCBカードSの審査難易度は、他カードと比較すると「中程度」に位置づけられます。JCBカードSは、信販系クレジットカードに分類されます。現在の職業や年収などの情報を確認したうえで、審査の結果が確定する流れです。
たとえば銀行系クレジットカードの三井住友カードや三菱UFJカードは、年会費無料で使い勝手のよいカードですが、審査難易度はJCBカードSよりも高い傾向にあります。
一方、流通系カードと言われる楽天カードやイオンカードは比較的審査に通りやすいと言われているため、信販系クレジットカードのJCBカードSよりも敷居が低く感じられますね。
審査基準のポイント
JCBカードSを申し込むことができるのは、安定した収入のある18歳以上もしくは18歳以上の学生です。JCBカードSの公式サイトでは、申し込み対象を下記のように定めています。
- 18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方。
詳しい審査基準のポイントは公式サイト等で公開されていませんが、18歳以上で安定した収入があること、もしくは18歳以上の学生であることが大切なポイントです。
審査が厳しいと言われる理由
JCBカードSの審査が厳しいと言われる理由は、一般的に、流通系カードよりも審査が厳しいためでしょう。
たとえば流通系カードとして知られる楽天カードやイオンカードは、JCBカードSと同じく、年会費永年無料のクレジットカードです。しかし信販系クレジットカードよりも審査が甘いとの口コミが多く見られ、敷居の低さを感じられます。
JCBカードSは審査の厳しいクレジットカードではありませんが、決して易しいわけでもありません。審査落ちを防ぐためにも、申し込み前に審査通過のためのポイントをチェックしておきましょう!
JCBカードSとは?基本情報と特徴

JCBカードSは、JCBが発行するクレジットカードです。はじめてクレジットカードを持つ方にもぴったりな、使い勝手のよい一枚です。
JCBカードSの基本スペック
JCBカードSは、年会費永年無料のスタンダードな一枚です。ポイント還元率は0.5%ですが、優待店で利用すると最大20倍ポイント獲得でき、還元率は最大10%になります。
用途に合わせてナンバーレスカードも選択できるので、セキュリティ面での安心感を得られますね。
デザインは、「通常デザイン」、自然由来の原料を使用した 「バイオマスデザイン」、「ディズニー・デザイン」の3種類から選択できます。
カードには海外旅行傷害保険や海外ショッピングガード保険等が付帯しており、旅行先での万が一にも備えられるのがメリットです。
スペック表
| 国際ブランド | JCB |
| 年会費 | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.5% |
| 付帯サービス | ・海外旅行傷害保険(死亡・後遺障害の場合) 最高2,000万円 ・海外ショッピングガード保険 最高100万円(1事故につき自己負担額10,000円) ・スマートフォン保険 |
| 発行時間 | ナンバーレスカードに限り即日発行可能。カードお届けまで約1週間 |
| 利用条件 | 18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方。 |
| 追加カード | ・ETC ・QUICPay ・家族カード |
ほかJCBカードとの違い
JCBでは、「JCBカードS」のほかにも「JCBカードW」「JCBゴールド」「JCBプラチナ」を発行しています。JCBカードWは、18歳以上39歳以下が申し込みできる年会費無料のカードです。
JCBゴールドやJCBプラチナは高額な年会費が必要ですが、国内・海外航空機遅延保険やコンシェルジュデスクの利用など、プレミアムなサービスが付帯しています。
それぞれのカードに特徴があるため、自身のライフスタイルにあった一枚を見つけてください。
JCBカードS![]() |
JCBカードW![]() |
JCBゴールド![]() |
JCBプラチナ![]() |
|
| 年会費 | 無料 | 無料 | 11,000円(税込) | 27,500円(税込) |
| 申込条件 | 18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方。 | 18歳以上39歳以下で、本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。 | 20歳以上で、本人に安定継続収入のある方。 | 20歳以上で、本人に安定継続収入のある方。 |
| 詳細 | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 審査難易度 | 中程度 | 中程度 | 高度 | 高度 |
| 付帯保険 | ・海外旅行傷害保険 ・海外ショッピングガード保険 ・スマートフォン保険 |
・海外旅行傷害保険 ・海外ショッピングガード保険 |
・海外、国内旅行傷害保険 ・国内・海外航空機遅延保険 ・海外、国内ショッピングガード保険 ・スマートフォン保険 |
・海外、国内旅行傷害保険 ・国内・海外航空機遅延保険 ・海外、国内ショッピングガード保険 ・スマートフォン保険 |
どんな人に向いているカードか
JCBカードSは、クレジットカードを初めて持つ方や年会費のコストを気にする方におすすめのカードです。JCBカードSの審査は中程度ですが、JCBゴールドやJCBプラチナよりも審査に通りやすい傾向にあります。
申込条件も「18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方。」と幅広く設定されており、クレジットカードを初めて持つ方にもぴったりです。
年会費は永年無料のため、余計なコストもかかりません。クレジットカード初心者の方でも安心して持つことができますね。
JCBカードSの審査基準と見られるポイント
カードの申し込みを検討している方は、JCBカードSの審査基準と確認されるポイントをチェックしましょう。
ここでは、年収・職業・勤続年数、信用情報(クレヒス)、他社借入・利用状況、属性ごとの通過難易度にわけて、詳しく解説していきます!
年収・職業・勤続年数
JCBカードSでは、年収や職業、勤続年数に関する基準を公開していません。
しかし、申し込み条件の欄に「18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入があること」と記載があることからも、年収200万円台後半〜の安定した収入が、本人または配偶者に必要だと考えられます。
職業や勤続年数の定めはありませんが、正社員や契約社員、派遣、パートとして勤務していることも、審査通過をするうえで大切なポイントでしょう。勤続年数が極端に短いと、安定性を欠くと判断される可能性もあります。
信用情報(クレヒス)
信用情報とは、他社のクレジットカードの申込情報や利用履歴、ローンの利用状況などのことです。クレジットヒストリーとも言われ、審査に大きな影響を与えます。
たとえば支払いの遅延や、クレジットカードの多重申し込み、自己破産、任意整理を行った場合には注意が必要です。これらの行動は、信用情報を傷つける原因になります。
申込情報信用情報機関に、登録情報の開示請求をし、手数料を支払うことで、自分自身のクレヒスを確認することも可能です。審査落ちが続いている方や自身のクレヒスが気になる方は、検討してください。
他社借入・利用状況
他社のカードローンやキャッシングによる借り入れをしている方は、利用状況を振り返ってみましょう。
毎月きちんと返済しており、延滞がないのなら、クレジットカードの審査に通る可能性はあります。しかし延滞をしていると返済能力がないと見なされ、審査落ちする恐れが高まるとされています。
ただし審査に通りたいからといって、申込書に虚偽の内容を記載してはいけません。実際に、他社借入れを少なく申告しても審査に通りやすくなるわけではないようです。
属性ごとの通過難易度
カード申込者の属性によって、審査に通る難易度は異なります。
- 会社員 → 通りやすい
- 学生 → 条件によって異なる
- 無職 → 厳しい
たとえば、会社員であれば、安定的な収入があると見なされて審査に通りやすくなります。学生は、「高校生を除く18歳以上」「一部の学校を除く」などの条件をクリアしている必要がありますが、クレジットカードの審査に通る可能性は十分にあるでしょう。
一方、現在無職の方は、安定的な収入が得られないと見なされて審査落ちする可能性があります。申し込み者の属性によって、審査の内容が変わることもぜひ覚えておいてください。
JCBカードSの審査時間は最短即日〜数日
JCBカードSの審査は、最短即日〜数日でわかります。「早くクレジットカードが欲しい」「審査の結果を早く知りたい」という方にぴったりです。
審査時間の平均は2〜3営業日
JCBカードSの審査時間の平均は、2〜3営業日です。
また、ナンバーレスカードなら入会審査の結果が最短5分でわかります。審査完了後、メールでお知らせが届き、審査通過していた場合はアプリに、カード番号・セキュリティコードが発行されます。
即時判定の受付時間は、9:00〜20:00のため、時間を過ぎて申し込みした場合は、翌日に結果が送られてきます。ナンバーレスカードを申し込む方や即日発行を希望する方は、申し込み時間にも注意しましょう。
審査が遅くなるケース
申込書の内容を間違えて記載していたり、書類に不備があったりすると、審査の結果が遅くなる可能性があります。
JCBカードSでは、基本的に2〜3営業日で審査結果がわかりますが、場合によっては審査の結果がわかるまでに一週間程度の時間がかかるケースもあるようです。
たとえばクレジットカードの申込書に記載する内容を誤った場合です。氏名や住所などの基本情報を書き間違えてしまうと、本人確認書類と相違があると見なされ、結果の連絡が遅くなったり、審査に落ちたりする可能性があります。
内容に相違がないことや必要書類をきちんと揃えていることを、申し込み前にかならず確認するようにしましょう。
審査状況の確認方法
JCBカードでは、入会メッセージボックスより審査状況を確認できるサービスを提供しています。
公式サイト内のある入会メッセージボックスへ「入会受付番号または照会番号」と「判定状況確認用キーワード」を入力し、ログインをして状況を確認してみてください。
何度トライしてもログインできないという場合は、受付完了メール等に記載してある問い合わせ先に確認しましょう。営業時間内に電話をすれば、判定状況を教えてもらえますよ。
JCBカードSの審査に落ちる理由
JCBカードSの審査に落ちてしまった場合、これらの理由が考えられます。
- 信用情報に問題がある
- 収入や雇用が不安定
- 他社借入が多い
- 短期間の多重申込
それぞれの理由について、詳しく見ていきましょう。
信用情報に問題がある
他社クレジットカードの申込履歴や利用状況、ローンの返済状況など、信用情報に問題がある場合は審査に通りにくくなります。
たとえば、短期間に複数のクレジットカードへ申し込んでいるケースや、クレジットカード・ローンの支払いを延滞した経験があるケースなどです。
信用情報に傷があると、返済能力や信用力に不安があると判断され、JCBカードSの審査に落ちる可能性が高まります。
過去にクレジットカードの審査に落ちた経験がある方や、審査通過に不安を感じている方は、一度自身の信用情報を確認してみるとよいでしょう。
収入や雇用が不安定
安定した収入がない方や、就業状況が不安定な方は審査で不利になることがあります。JCBカードSの申込条件は、「18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方」とされています。
職業や年収の具体的な基準は公表されていません。しかし、継続的な収入があり、正社員・契約社員・派遣社員・パートなどの形で安定して働いている方は、審査でプラスに評価される傾向です。
一方で、収入が不安定な場合や勤続期間が極端に短い場合は、返済能力の面で慎重に判断される可能性があるため注意が必要です。
他社借入が多い
たとえ毎月きっちり返済をしていても、他社カードローンやキャッシングによる借り入れ額が多い場合は、審査に通りにくくなってしまいます。
クレジットカードの審査では、他社カード等の利用状況も確認されます。他社での借り入れが多いと、申し込み者の信用を損なうことにつながるため、不利な状況に置かれるでしょう。
他社借り入れがある場合は、まずきっちりと返済をしてから、クレジットカードの申し込みをすることで、審査に通りやすくなるはずです。
短期間の多重申込
短期間に複数のクレジットカードを申し込んでいる場合も、審査落ちの可能性を高めます。クレジットカードの審査では、カードの申し込み状況が確認されます。
申し込み者が複数のクレジットカードを所持しようとしていることがわかった場合、多重債務や自己破産の可能性があると見なされて、信用情報に傷がつくでしょう。
短期間に複数のクレジットカードを申し込んでいる方は、最低でも半年間、前の申し込みから時間をあけてみてください。
JCBカードSの審査に通るためのポイント
JCBカードSの審査に通る可能性を少しでもアップさせるためのポイントをご紹介します。
- 申込情報を正確に書く
- 借入を整理する
- クレヒスを作る
- 申込タイミングを見極める
それぞれのポイントについて、詳しく見ていきましょう。
申込情報を正確に書く
JCBカードSの審査に通るためにも、クレジットカードの申し込み情報を正確に書くことを心がけてください。
JCBカードSでは、インターネットによる申し込みを受け付けています。24時間いつでも申し込むことができるので、郵送の手間がかからず、忙しい方にもぴったりです。
公式サイト内にある申し込みボタンを押したら、氏名や生年月日、職業、年収などの基本情報を入力します。そこで入力した情報に誤りがあると、審査に時間がかかったり、審査に落ちてしまったりする原因になるため、注意が必要です。
借入を整理する
他社からの借入がある場合は、借入状況を整理したうえで申し込むのがおすすめです。
JCBカードSの申込条件に借入額に関する明確な基準は記載されていません。しかし、借入額が多い場合や返済の延滞がある場合は、返済能力に不安があると判断され、審査で不利になる可能性があります。
特に、消費者金融やカードローンなどの借入が複数ある場合は、総返済額や返済負担も確認されると考えられます。
JCBカードSの審査に不安がある方や、これまでクレジットカードの審査に落ちた経験がある方は、申し込み前に借入残高や返済状況を見直しておくとよいでしょう。
クレヒスを作る
良いクレヒスを作り、信用情報に傷をつけないようにすることも大切です。
クレヒスとは、クレジットヒストリーの略です。いわゆる信用取引に関する情報のことであり、カードローンをきちんと毎月返済していること、どこでクレジットカードを作ったのかなどの情報がまとめられています。
カードローンの返済が滞っていたり、短期間に何枚もクレジットカードを作成していたりすると、信用情報に傷がつく原因となり、審査に通りにくくなる可能性が高まるでしょう。
JCBカードSの審査難易度は中程度であり、信用情報の傷が審査結果に影響を与えることは、十分に考えられます。良いクレヒスを作るためにも、まずはクレジットカードの使い方を振り返ってみてください。
申込タイミングを見極める
短期間に複数のクレジットカードへ申し込んでいる方や、カードローンの返済が滞っている方は、申し込みのタイミングを慎重に検討しましょう。クレジットカードの審査では、申込履歴や返済状況も確認されるため、状況によっては審査で不利になる可能性があります。
最近クレジットカードを複数枚申し込んだ場合は、申込履歴が落ち着くまで半年ほど期間を空けるのがおすすめです。また、カードローンの返済に遅れがある場合は、まず返済状況を改善してから申し込んだ方がよいでしょう。
少しでも審査通過の可能性を高めるために、申し込み前に自身の状況を確認しておくことが大切です。
JCBカードSの良い口コミ
ここでは、JCBカードSの利用者が投稿する良い口コミを集めました。
年会費が無料
年会費永年無料なので、持っていて損はないですし、キャンペーン対象店舗の多さも魅力です。
他社の入会直後だけ得なカードと違い、入会後もキャンペーンが頻繁に開催される点も魅力的だと思いました。(Rさん)
引用先サイト:https://review.kakaku.com/review/88050002219/ReviewCD=2011406/#tab
一部店舗でのポイント還元率が高い
吉野家、サンマルク、スタバ、Macなどの飲食店で10%還元、ユニバの7.5%も。年会費無料のJCBカードでクラブオフの優待が受けれるのも魅力的です。(Kさん)
引用先サイト:https://review.kakaku.com/review/88050002219/ReviewCD=2008126/#tab
最初の一枚におすすめ
今までに6〜7枚くらいクレジットカードを作ってきたけれど、深く考えずにとりあえず作る最初の一枚としてJCBのオリジナルシリーズのどれかをお薦めする。スマホアプリが非常に使い勝手が良いし、visaやmasterカードの方が国際的には加盟店が多いけれど、国内においてはJCBだけ使えない店というのもそんなに無いし大差ない。
入会時のキャンペーンも手厚いし、入会後のキャンペーンも定期的に有り楽しさがある。キャンペーンに絡めてリボ・スキップ・分割払いを勧めてくるが、【JCBシミュレーション】で検索したら、非常に簡単に支払月や支払金額をシミュレートしてくれるページを見つける事が出来るので、そこら辺の計算が苦手な人でも非常に計画を立てやすい。大体のシミュレーションなので多少の誤差は生じるけども、殆ど僅かな差なので安心して利用して良い。ただしスマリボは中上級者向け。(Fさん)
引用先サイト:https://review.kakaku.com/review/88050002219/ReviewCD=1924063/#tab
JCBカードSの悪い口コミ
口コミサイト等では、JCBカードSの利用者が投稿する悪い口コミも一部見つかりました。
ETCカードの改悪
ETCカードは改悪により完全無料ではなく実質無料になったのは注意。年一回以上のETC利用が必要。(Sさん)
引用先サイト:https://review.kakaku.com/review/88050002219/ReviewCD=1989291/#tab
海外で使用できない場合がある
海外での使用もVISA masterダイナースに比べたら格段に使えるところがすくない。日本国でもVISAは使えてもjcbは使用出来ないところも今だにあります。敢えて持つ必要無し。(Rさん)
引用先サイト:https://review.kakaku.com/review/88050002219/ReviewCD=1950756/#tab
海外のECサイトで決済できなかった
JCBカードを発行してある海外のECサイトで決済しようとしたら弾かれたので、JCBサポートデスクに問い合わせたところ、2、3日前にクレジットカード登録情報をJCBカードに変えた
a○h○o・M○○Iオンラインの2件の登録もセキュリティシステムでブロックされていたことが判明しました。
2件とも表記上は登録成功となっている上、電話やSMS、myJCBプッシュ通知のいずれの連絡も一切なく、サイレントでのブロックだったので、ECサイトの件がなければ気付かず翌月の料金支払いができなくなるところでした。(Cさん)
引用先サイト:https://review.kakaku.com/review/88050002219/ReviewCD=1882508/#tab
JCBカードSのメリット
JCBカードSの申し込みを検討している方に向けて、利用するメリットをご紹介します!
- 年会費が無料
- JCB優待店でポイントが貯まりやすい
- スマートフォン保険の付帯
- セキュリティや安心して使える機能が充実している
- ナンバーレスカードとカード番号記載カードの2種類ある
- 即時発行に対応
入会を迷っている方は、ぜひ詳細をチェックしてくださいね!
年会費が無料
JCBカードSの大きな魅力の一つが、年会費が永年無料であることです。
クレジットカードの中には、一定の利用条件を満たさなければ年会費が発生するものや、2年目以降に年会費がかかるものもあります。しかし、JCBカードSであれば維持費を気にする必要がありません。
そのため、「まずは1枚クレジットカードを持ちたい」という方はもちろん、利用頻度が少ない方でも気軽に保有できます。さらに、家族カードも年会費無料で発行できるため、家族で同じカードを利用したい方にもおすすめです。
JCB優待店でポイントが貯まりやすい
JCBカードSは、JCBオリジナルシリーズパートナーの対象店舗で利用すると、通常より多くのポイントを獲得できます。
通常のポイント還元率は0.5%(税込200円につき1ポイント)ですが、対象店舗ではポイント倍率がアップし、利用先によっては通常の最大20倍のポイントが付与されます。
対象店舗には、マクドナルドや吉野家、ガスト、バーミヤン、ジョナサン、サンマルクカフェなど、日常的に利用しやすい店舗が含まれています。
普段の買い物や外食で対象店舗を利用する機会が多い方は、効率よくポイントを貯められるでしょう。
スマートフォン保険の付帯
JCBカードSには「JCBスマートフォン保険」が付帯しています。補償対象となるスマートフォンのディスプレイ破損や火災、水濡れ、盗難などのトラブルが発生した場合、年間最高3万円まで補償を受けられます。
ただし、保険を利用するためには以下の条件を満たす必要があります。
・スマートフォンの通信料を直近3か月以上連続してJCBカードSで支払っていること
・事故発生時点で購入から24か月以内のスマートフォンであること
万が一の故障やトラブルに備えられる点は、大きなメリットといえるでしょう。
セキュリティや安心して使える機能が充実している
JCBカードSは、安心して利用できるようセキュリティ機能が充実しています。
利用通知サービスでは、カードを利用した際に登録した連絡先へ通知が届くため、不正利用の早期発見に役立ちます。また、利用金額の上限を設定できる使い過ぎ防止機能も利用可能です。
そのほか、不正利用を監視する不正検知システムや、インターネット決済時に本人確認を行う本人認証サービスにも対応しています。セキュリティ面を重視してクレジットカードを選びたい方にもおすすめの一枚です。
ナンバーレスカードとカード番号記載カードの2種類ある
JCBカードSは、ナンバーレスカードとカード番号記載タイプの2種類から選択できます。ナンバーレスカードは券面にカード番号が記載されていないため、第三者に情報を見られるリスクを抑えられる点が特徴です。
一方で、従来型のカード番号記載タイプも選択できるため、利用スタイルに合わせて好みのカードを選べます。セキュリティを重視する方はナンバーレスカード、カード情報をすぐ確認したい方は番号記載タイプが向いているでしょう。
即時発行に対応
JCBカードSのナンバーレスカードは、即時発行に対応しています。審査が完了すると、最短5分でカード番号やセキュリティコードが発行されるため、すぐにオンラインショッピングなどで利用できます。
ただし、即時判定の受付時間は9:00〜20:00です。受付時間外の申し込みは翌営業日の審査となるため注意しましょう。できるだけ早くクレジットカードを利用したい方にとって、即時発行に対応している点は大きなメリットです。
JCBカードSのデメリット
魅力的なサービスが付帯したJCBカードSですが、デメリットもあります。
- 国内旅行保険は対象外
- 還元率は0.5%で平均的な水準
- 選べるブランドはJCB限定
これらのデメリットについて、解説していきます。
国内旅行保険は対象外
JCBカードSには海外旅行傷害保険が付帯していますが、国内旅行保険は付帯していません。
国内旅行保険とは、国内旅行中のケガや事故などによって発生した損害を補償する保険です。旅行時の補償を重視する方にとっては、デメリットに感じる場合もあるでしょう。
海外旅行傷害保険は利用付帯となっているため、補償内容や適用条件は事前に確認しておくことが大切です。国内外を問わず旅行時の補償を重視する方は、ゴールドカードなど上位カードもあわせて検討してみるとよいでしょう。
還元率は0.5%で平均的な水準
JCBカードSのポイント還元率は0.5%であり、他社カードと比較してもそれほどお得感はありません。
JCBカードSを利用すると、通常200円(税込)で1ポイントが貯まります。他社カードと同程度の還元率のため、ポイントをザクザク貯めたい!という方には不向きかもしれません。
ただし、JCBオリジナルシリーズパートナーの対象店舗ではポイント倍率がアップするため、利用先によっては効率よくポイントを貯めることも可能です。
選べるブランドはJCB限定
JCBカードSはJCBが発行しているクレジットカードのため、国際ブランドをJCBしか選択できません。JCBは5大国際ブランドのうちの一つとして知られており、国内外に多くの加盟店を持っています。
国内だけでなく、ハワイやグアム、韓国、台湾などの旅行に人気の国々でも利用できますが、海外の一部地域ではJCBに対応していない店舗もあるため注意が必要です。
海外旅行でJCBカードSを利用する予定の方は、渡航先の国や地域にJCB加盟店がどれほどあるのかをリサーチしておくと安心です。
JCBカードSの申込方法と審査の流れ
ここからは、JCBカードSの申込方法と審査の流れについて解説します。ナンバーレスと番号ありの場合とで多少異なる箇所もあります。
申込手順
- 公式サイトへアクセス
- 「カードを申し込む」ボタンを押す
- 基本情報を入力する
まずはJCBカードSの公式サイトへアクセスします。続いて「カードを申し込む」ボタンを押して、カードデザインとナンバーレス・番号ありを選択しましょう。
次の画面では、基本情報についての入力です。間違えないよう、氏名や生年月日、職業、年収、引き落とし口座として利用する「金融機関」情報、他社からの借り入れの有無などを入力しましょう。
他社からの借り入れの有無では、審査に通りたいからといって嘘の報告をしないようにしましょう。申し込み前に、「金融機関の口座情報がわかるもの」「運転免許証や運転経歴証明書」を手元に用意しておくと、スムーズに申し込むことができます。
審査〜発行までの流れ
JCBカードSに申し込んだ後は、審査結果が登録したメールアドレス宛に送られます。
ナンバーレスカードを選択した場合は、最短5分で審査結果を受け取ることが可能です。審査完了後にMyJCBアプリをダウンロードし、顔写真付き本人確認書類による本人確認を行うと、アプリ上でカード番号やセキュリティコードを確認できます。
なお、カード本体は後日郵送され、到着までの目安は約1週間です。一方、カード番号記載タイプを選択した場合は、審査結果が2〜3営業日程度でメールにて通知されます。カードは審査通過後に発送され、通常は1週間前後で自宅まで届く流れです。
JCBカードSの審査に関するよくある質問
JCBカードSの審査に関するよくある質問とその回答をご紹介します。
- 学生でも申し込める?
- 無職でも作れる?
- 即日発行できる?
- 審査落ち後は再申込できる?
- 在籍確認は必ずある?
学生でも申し込める?
JCBカードSは、学生でも申し込むことができます。ただし高校生を除く18歳以上で学生の方に限られ、一部、申し込むことのできない学校もあります。
学生でも申し込むことはできますが、審査に落ちるケースもあるため、かならずJCBカードSを発行できるとは限りません。
JCBカードSの入会を検討している方は、申込対象に当てはまっているかどうかをまずは確認するようにしましょう。
無職でも作れる?
JCBカードSの申込対象に、無職に関する記述はありません。そのため審査に通る可能性もありますが、審査に落ちる恐れも十分にあるでしょう。
JCBカードSの申込対象には「18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある方」との記述があります。そのため配偶者に安定継続収入があれば無職でも申し込みは可能です。
しかし本人に安定した収入がないと、支払能力がないと見なされて審査落ちする可能性もあるため、カードを作れないケースも想定しておきましょう。
即日発行できる?
JCBカードSは、ナンバーレスカードを選択した場合にのみ、即時発行に対応しています。
オンラインで申し込みを行い、審査に通過すると、最短5分でカード番号やセキュリティコードを確認できます。そのため、ネットショッピングやスマホ決済などであれば、カード本体の到着を待たずに利用可能です。
なお、即時発行を利用する場合は、MyJCBアプリで本人確認手続きを行う必要があります。できるだけ早くカードを利用したい方は、申し込み時にナンバーレスカードを選択するのがおすすめです。
審査落ち後は再申込できる?
JCBカードSの審査に落ちた場合でも、再申し込みは可能です。ただし、審査に落ちた直後に再申し込みをしても、結果が変わらない可能性があります。まずは審査に落ちた原因として考えられる点を見直すことが大切です。
たとえば、他社からの借入額が多い場合は返済を進める、支払いの延滞がある場合は解消するなど、信用情報に影響する要因を改善しておきましょう。
また、クレジットカードの申込履歴は信用情報機関に一定期間記録されます。そのため、再申し込みをする場合は半年以上期間を空けるのが一般的です。
申し込み条件を満たしたうえで、信用情報や借入状況を整えてから再度申し込むことで、審査通過につながる可能性があります。
在籍確認は必ずある?
JCBカードSの審査では、必ずしも在籍確認の電話が行われるわけではありません。
在籍確認とは、申込者が申告した勤務先に実際に在籍しているかを確認するための手続きです。審査内容によっては勤務先へ電話がかかる場合がありますが、電話による確認が行われないケースもあります。
なお、勤務先情報に誤りがあると審査に影響する可能性があるため、申し込みの際は正確な情報を入力することが大切です。勤務先や雇用状況について虚偽の申告をすると、審査に通らない原因となるため注意しましょう。
まとめ
JCBカードSについて、審査に通るためのポイントや落ちる原因、申し込み手順などを解説していきました。JCBカードSは、年会費が永年無料のクレジットカードです。海外旅行保険やJCBスマートフォン保険が付帯しており、もしもの場合に備えられます。
JCBカードSはクレジットカードを初めて持つという方でも申し込みができますが、申込対象に当てはまっているからといって、かならず審査に通るわけではありません。
少しでも審査に通る可能性をアップさせるためにも、ぜひ本記事を参考にしてみてください。
人気記事
人気・おすすめタグ
関連記事
【2026年最新】デリー空港ラウンジを徹底解説!利用条件や注意点も詳しく紹介
エアアジアは怖い?安全性・事故率・デメリットを徹底解説
JCBカードSの審査は厳しい?審査に通るためのポイントや申し込みの手順を解説します!
アポロステーションカードのメリット・デメリット解説!年会費やお得に作れるキャンペーンを紹介
スワンナプーム空港のラウンジを一覧で紹介!プライオリティパスが使える場所や注意点とは
【2026年最新】ETCカードおすすめランキング13選🚗年会費無料・クレジットの審査なしで作る最強の方法は?
ガソリン代がお得になるapollostation cardの入会キャンペーン特集!
【2026年版】仁川空港の全ラウンジ情報まとめ!プライオリティパス対応カード徹底紹介
エポスカードプラチナのインビテーションの条件は?いつ来るか・2回目・いらないかまで解説
香港旅行で使えるおすすめのクレジットカード6選🇭🇰現地のキャッシュレス事情や支払い方法について解説
海外旅行におすすめの最強クレジットカードランキング!手数料を比較してお得な1枚を紹介
イタリア旅行で使えるおすすめのクレジットカード🇮🇹普及率や利用手数料、使う時の注意点を解説!






