伊丹空港でプライオリティパスは使える?利用できる条件や改定の情報まで詳しく解説!
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プライオリティパスとは、145カ国以上の国や地域にある空港ラウンジ等を利用できるサービスのことです。空港ラウンジだけでなく、伊丹空港ではレストラン「大阪エアポートワイナリー」での利用もできます。
大阪エアポートワイナリーは、搭乗口に入る前のレストランエリアにあるので、旅行前においしいワインと食事を楽しめますよ。来店の際には、有効なプライオリティ・パスカードと当日出発の搭乗券を持参してください。
伊丹空港でプライオリティパスを使用する際にはいくつか注意点もあるので、本記事で詳しく解説していきます。
目次
伊丹空港でプライオリティパスは使える?
伊丹空港でプライオリティパスを使うことはできます。ただしプライオリティパスを使用できるのはレストランエリアにある「大阪エアポートワイナリー」のみです。
伊丹空港で利用できる施設
伊丹空港でプライオリティパスを利用できる施設は「大阪エアポートワイナリー」です。プライオリティパスは「空港ラウンジを利用できるサービス」というイメージをお持ちの方も多いでしょう。しかし伊丹空港で利用できるのはレストラン。
旅行や出張の前に、ゆったりとおいしい食事を堪能できますね。大阪エアポートワイナリーは、空港ラウンジにあるのではなく、レストランエリアにあります。また同伴者は利用できないなどの注意点もあるため、気を付けてください。
伊丹空港には、「カードラウンジ ラウンジオーサカ」もありますが、カードラウンジはクレジットカードの会員が無料で利用できる施設のことであり、本記事での解説は省きます。
次項では、伊丹空港にある大阪エアポートワイナリーでプライオリティパスを使用する方に向けて、詳細を解説していきます。
伊丹空港でプライオリティパスが使えるのは「大阪エアポートワイナリー」のみ

出典:エアポートワイナリー大阪
伊丹空港でプライオリティパスを使えるのは、大阪エアポートワイナリーだけです。
| 名称 | 大阪エアポートワイナリー |
| 場所 | 大阪国際空港(伊丹空港)内 中央3階エリア |
| 営業時間 | 9:00~22:00 |
| 休業日 | 年中無休 |
| 特典 | 自社醸造ワイン飲み放題、もしくはソフトドリンク1杯を含む、プライオリティ・パス特別セットメニュー(3,400円相当)を提供 |
| 同伴者 | 利用不可。ただし別のメニューを注文すれば、同席可能 |
| 注意点 | ・プライオリティ・パスカード(アプリ)と当日出発の搭乗券を提示 ・提供時間は午前11時~午後10時まで(ラストオーダー:午後9時) ・滞在時間は最大2時間 ・入店から6時間以内の再来店は不可 |
大阪エアポートワイナリーは、伊丹空港内中央3階エリアにあります。
プライオリティ・パスカード(アプリも可)と当日出発の搭乗券を提示すれば、3,400円相当のセットメニューが提供されます。
大阪エアポートワイナリーの特徴
大阪エアポートワイナリーは、伊丹空港内にあるワイナリー併設レストランです。世界初の空港内ワイン醸造所としても知られており、ワイン好きの方におすすめしたい施設のひとつ。
大阪エアポートワイナリーでは、ワイン醸造風景を眺めることができるほか、その場で醸造したワインを飲むこともできます。
味わい深いのはワインだけではありません。手間暇かけて作られた南イタリア料理は絶品で、大阪産赤身牛肉のステーキやお魚など、グルメな人の舌を楽しませてくれます。
プライオリティパスで受けられるメニュー内容
プライオリティパスでサービスを受けられるメニュー内容は、こちらです。
| 自社醸造ワイン飲み放題、もしくはソフトドリンク1杯を含む、プライオリティ・パス特別セットメニュー(3,400円相当)を提供 |
セットメニューは肉、魚のいずれかを選択できます。たとえば、大阪産赤身牛肉のステーキセットメニューなど、ワインにぴったりの料理を堪能できますよ。
1,800円相当の自社醸造ワインフリーフローとして、60分間の飲み放題付きなので、心行くまでワインを味わえます。ドリンクを含むメニュー内容のため、非常にお得感がありますね。
実際にいくらお得になる?
プライオリティパスで受けられるメニュー内容は、3,400円相当のプライオリティ・パス特別セットメニューです。プライオリティパスを利用するとこれらの金額を負担する必要がなくなるため、優れたサービスと言えますね。
自社醸造ワイン飲み放題、もしくはソフトドリンク1杯も含まれているので、追加でドリンクを注文する必要もありません。景色の良い店内で空港内で醸造したワインを楽しめるため、価格以上の満足感を得られると評判です。
大阪エアポートワイナリーの場所とアクセス方法
大阪エアポートワイナリーの具体的な場所とアクセス方法をご紹介します。大阪エアポートワイナリーは、空港内にあるラウンジ等ではないため、注意してくださいね。
伊丹空港のどこにある?
大阪エアポートワイナリーは、伊丹空港内の中央3階エリアにあります。ラウンジにある施設ではなく、レストラン街にあるため、行き先を間違えないようにしてください。
伊丹空港公式サイトのフロアマップを見ると、より具体的な場所を知ることができます。実際に、大阪エアポートワイナリーには一般客が利用するレストランが並んでいるため、ラウンジをイメージしてアクセスすると多少混乱してしまうかもしれません。
アクセスする際は、中央3階エリアにあるレストラン街を目指し、さらにどの位置に店舗があるのかをチェックしてからアクセスするとスムーズですよ。
保安検査前?後?
大阪エアポートワイナリーは、保安検査前にアクセスできるレストラン街にあります。そのため、保安検査を通過する前に利用してください。
保安検査とは、機内に持ち込む危険物や手荷物の検査のことです。チェックインカウンターでの手続きを終えた後、そのままの流れで保安検査へと進んでしまうと、大阪エアポートワイナリーを利用できなくなってしまいます。
口コミや利用者の声を見てみると、「保安検査を通過しても、再入場できる」などの投稿もありますが、かならず再入場の許可が下りるとは限りません。そのため、保安検査前にレストランへ立ち寄ることを忘れないでいてくださいね。
大阪エアポートワイナリーの営業時間・定休日
大阪エアポートワイナリーの営業時間や定休日など、さらに詳しい情報をお伝えしていきます。
混雑しやすい時間帯も解説していきますので、利用する前に目を通しておきましょう。
最新営業時間
大阪エアポートワイナリーの営業時間は、9:00~22:00です。しかしプライオリティ・パス特別セットメニューを注文できるのは、11:00〜22:00まで(ラストオーダー:21:00)ですので、注意してください。
レストランに滞在できるのは、最大2時間です。また入店してから6時間以内の再来店はできないため、一日に複数回プライオリティ・パス特別セットメニューを注文することはできません。
大阪エアポートワイナリーでプライオリティ・パス特別セットメニューの提供を受ける場合は、営業時間だけでなく提供時間にも注目してください。
混雑時間帯
大阪エアポートワイナリーが混雑する時間帯は、下記のとおりです。
- ランチタイム
- 出発ラッシュ時
土日祝や平日に関わらず、ランチタイムになると、店内は旅行客で賑わいます。満席になったり、待ち時間が発生したりする可能性もあるでしょう。
またラウンジのように飛行機の出発を待つ乗客が利用するケースも多いため、出発ラッシュ時には混雑しやすいようです。
出発ラッシュは、9時台や午後〜夕方の時間帯に訪れます。混雑する時間帯を避けて利用することで、ゆったりレストランでの食事を楽しめるようになりますね。
伊丹空港のプライオリティパスが「改悪」と言われる理由
伊丹空港のプライオリティパスについて、SNSや口コミなどで「改悪された」との投稿を見つけることがあります。実際に、どのような改悪が行われたのかを調べてみました。
クレジットカード付帯の制限
プライオリティパスが付帯しているクレジットカードも多くありますが、利用には一定の制限があります。
たとえば空港内にあるリフレッシュ施設や空港レストランの利用ができない等、空港ラウンジ以外の施設を利用できなくなっているクレジットカードが近年増えているようです。
さらに、レストランを利用できても年間の回数制限がつくなど、使い勝手が悪くなっているとの声も見られました。改悪の理由は様々ありますが、カード会社のコスト増やプライオリティパスを利用する乗客の増加が理由のようです。
伊丹空港でプライオリティパスを利用する場合は、カードの種類の確認や利用回数制限について確認しておいてください。
2025年以降の変更点まとめ
伊丹空港のプライオリティパスに関して、2025年以降の変更点まとめをまとめました。
- 到着後の利用不可
- 出発3時間以内の搭乗券が必要
2025年に改定が行われる前は、到着後の利用もできましたが、現在では不可となっています。さらに出発時に利用する場合は、出発3時間以内の搭乗券が必要となりました。
プライオリティ・パス特別セットメニューを注文する際は、これらの変更点に注意してくださいね。さらに今後も改定が行われる可能性もあります。都度、最新情報をチェックしておくことをおすすめします。
伊丹空港でプライオリティパスが使えるクレジットカード10選
伊丹空港でプライオリティパスが使えるクレジットカードを10選ピックアップしました。
ただしカードのサービス内容が変更となり、国内のレストランやリフレッシュ施設での利用ができなくなったクレジットカードもあるため、要チェックです!
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカードは、プラチナ会員限定の優待や優れた特典、サービスが充実したビジネスに役立つ魅力の詰まったクレジットカードです。
プライオリティ・パス(通常年会費469米ドル/プレステージプラン)を年会費無料で申し込むことができますよ。プライオリティパスだけでなく、ショッピング安心保険などの優待サービスも付帯しています。
年会費は初年度無料ですが、次年度以降年会費33,000円(税込)とやや高額です。しかしプライオリティ・パスの利用が無制限のため、ビジネスや観光で空港をよく利用する方は、年会費以上のメリットを得られるでしょう。
| 国際ブランド | AMEX |
| 年会費 | 初年度無料 次年度以降年会費33,000円(税込) |
| 家族カード | 年会費 3,300円(税込) 最大9枚まで発行可能 |
| 利用回数 | プライオリティ・パスの利用 無制限 |
| 優待サービス | ショッピング安心保険など |
| 旅行保険 | 国内・海外旅行傷害保険 |
JCBプラチナカード

JCBプラチナカードは、JCBプラチナ会員専用デスクとして、24時間365日利用できるデジタルコンシェルジュサービスが付帯しているなど、プレミアムな体験ができるクレジットカードです。
年会費は27,500円(税込)とやや高額ですが、1枚に限り家族カードを無料で発行できます。
プライオリティ・パスの利用も無制限のため、回数を気にすることなく国内外の空港にある多くのラウンジでサービスを受けられますよ。
ただし公式サイトを見てみると、国内にある食事、リフレッシュ、休憩等の施設は利用できない旨の案内があります。利用の際は、「プライオリティ・パス」ホームページ内にある最新のラウンジ情報を確認してください。
| 国際ブランド | JCB |
| 年会費 | 年会費27,500円(税込) |
| 家族カード | 1名無料、2人目より1名につき3,300円(税込) |
| 利用回数 | プライオリティ・パスの利用 無制限 |
| 優待サービス | スマホ保険、航空機遅延など |
| 旅行保険 | 国内・海外旅行傷害保険 |
アメリカン・エキスプレス・グリーンカード

アメリカン・エキスプレス・グリーンカードは、月会費1,100円 (税込)で入会できます。1年間利用すると会費が1万円を超えてしまいますが、自由度の高いカードを求めている方にぴったりです。
入会後は、国内外に複数ある空港VIPラウンジを1 回35米ドルで利用できる「プライオリティ・パス・メンバーシップ」の年会費が無料となります。ただし、無料になるのは年会費だけでラウンジ利用時にはサービスに応じた料金が必要です。
| 国際ブランド | AMEX |
| 年会費 | 月会費1,100円 (税込) |
| 家族カード | 家族カード 月会費550円 (税込) |
| 利用回数 | プライオリティ・パスの利用 1 回につき35米ドル |
| 優待サービス | レストランキャッシュバックや割引など |
| 旅行保険 | 国内・海外旅行傷害保険 |
アメリカン・エキスプレス(R)・ゴールド・プリファード・カード

アメリカン・エキスプレス(R)・ゴールド・プリファード・カードは、スタイリッシュなメタル製のカードです。海外旅行時の航空便遅延補償など、上質なカードにふさわしい、優れたサービスが付帯しています。
プライオリティ・パスの利用は年2回まで無料です。年会費は年会費39,600円(税込)とやや高額ですが、家族カードを2枚まで無料発行できるなど、お得感もあります。
国内・海外旅行傷害保険も付帯しているので、万が一に備えながら、安心して旅行を楽しめますね。
| 国際ブランド | AMEX |
| 年会費 | 年会費39,600円(税込) |
| 家族カード | 2枚まで無料 3枚目以降19,800円(税込) |
| 利用回数 | プライオリティ・パスの利用 年2回まで無料 |
| 優待サービス | 海外旅行時の航空便遅延補償 など |
| 旅行保険 | 国内・海外旅行傷害保険 |
dカードプラチナカード

dカードプラチナカードは、ポイントの還元率がプラチナ級の、ドコモユーザーにおすすめしたい一枚です。国際ブランドはVisa Mastercardから選択できます。
年会費は29,700円(税込)とやや高額ですが、プライオリティ・パスの利用が年間10回まで無料など、魅力的なサービスが付帯していますよ。
11回目以降の利用については、1回につき35米ドルが必要です。また同伴者も利用する場合は、1名あたり35米ドルかかります。同伴者の料金については、後日、本会員へ請求されます。
| 国際ブランド | Visa Mastercard |
| 年会費 | 29,700円(税込) |
| 家族カード | 有 年会費はカードの種類によって異なる |
| 利用回数 | プライオリティ・パスの利用 年間10回まで無料 |
| 優待サービス | dカードケータイ補償、お買物あんしん保険 など |
| 旅行保険 | 国内・海外旅行傷害保険 |
三井住友カードプラチナ

三井住友カードプラチナを所持していれば、日常の買い物や食事の手配、旅行先での対応などの優れたサービスを受けられます。
年会費は55,000円(税込)と高額ですが、コンシェルジュサービス、プライベートラウンジの利用など独自の優待サービスが付帯しています。
またプライオリティ・パスの利用に制限がないため、自由度の高さも魅力です。ただし改定によって利用できる施設が変更となり、国内の食事、リフレッシュ施設等が利用できないなど、一部制限が設けられることとなりました。
| 国際ブランド | Visa Mastercard |
| 年会費 | 55,000円(税込) |
| 家族カード | 無料 |
| 利用回数 | プライオリティ・パスの利用 無制限 |
| 優待サービス | コンシェルジュサービス、プライベートラウンジの利用 など |
| 旅行保険 | 国内・海外旅行傷害保険 |
ANA JCBカードプレミアム

ANA JCBカードプレミアムは、完全招待制のカードです。招待の条件は、ANA JCB ワイドゴールドカードを所持していること、一定の条件を満たしていること。これらの条件を満たすことで、招待を受けられる確率が高まります。
選択できる国際ブランドはJCBのみ。年会費は39,600円(税込)と高額ですが、国内・海外航空機遅延保険やショッピングガード保険、プライオリティパスの利用無制限など魅力的な特典が付帯していますよ。
ただしプライオリティパスは、出発地もしくは到着地いずれかのラウンジにおいて利用は1回限りと決められており、1回の搭乗で複数のラウンジを使うことはできません。
| 国際ブランド | JCB |
| 年会費 | 39,600円(税込) |
| 家族カード | 4,400円(税込) |
| 利用回数 | プライオリティ・パスの利用 無制限 |
| 優待サービス | 国内・海外航空機遅延保険、ショッピングガード保険 など |
| 旅行保険 | 国内・海外旅行傷害保険 |
ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードは、年会費29,700円(税込)、家族カードを5,500円(税込)で発行できるカードです。
プライオリティパスとの業務提携に伴って、ダイナースクラブ会員になると、ダイナースクラブカードと搭乗券の提示をすることでプライオリティ・パスのラウンジを利用できるようになりました。
海外空港ラウンジを利用できる年間の回数は、ダイナースクラブカードとプライオリティ・パスでの利用回数を合算してカウントして10回までが無料になります。ただし国内空港ラウンジの利用はカウント対象外になるなど、嬉しいサービスもありますよ。
| 国際ブランド | ダイナースクラブ |
| 年会費 | 29,700円(税込) |
| 家族カード | 5,500円(税込) |
| 利用回数 | プライオリティ・パスの利用 10回まで無料 |
| 優待サービス | ショッピング・リカバリー など |
| 旅行保険 | 国内・海外旅行傷害保険 |
楽天ブラックカード

楽天ブラックカードなら、国際ブランドを「Mastercard」「VISA」「JCB」「Amex」から選択できます。プレミアムなサービスだけでなく、国際ブランドの選択肢が多いことも、楽天ブラックカードが選ばれているポイントです。
年会費は33,000円(税込)とやや高額ですが、家族カードを2枚まで年会費無料で発行できるなど、使い勝手の良さが魅力です。
楽天ブラックカードに入会すると、世界各国にある空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスに無料で申し込めます。回数に制限はなく、同伴者も一定の料金を支払うことで利用できます。
ただし、食事やリフレッシュ、休憩のカテゴリーに含まれる施設の利用はできません。
| 国際ブランド | Mastercard VISA JCB Amex |
| 年会費 | 年会費33,000円(税込) |
| 家族カード | 2枚まで年会費無料 |
| 利用回数 | プライオリティ・パスの利用 無制限 |
| 優待サービス | 動産総合保険(最高300万円)、カード盗難保険 など |
| 旅行保険 | 国内・海外旅行傷害保険 |
エポスプラチナカード

エポスプラチナカードなら、通常年会費469USドルを支払わなくてはいけないプライオリティ・パスに無料で登録できます。
国内外の空港ラウンジを利用する場合は同伴者1名まで無料になるため、同伴者がいても追加料金を支払う必要がなく、スマートに会計を終えられますよ。
ただし伊丹空港で使用出来るのは、ターミナルビル中央ブロック3階にある「カードラウンジ ラウンジオーサカ」のみ。カードラウンジでは、ドリンクサービスがあるものの、アルコール類は有料です。
| 国際ブランド | Visa |
| 年会費 | 30,000円(税込) |
| 家族カード | 永年無料 ※プラチナ・ゴールド会員からの紹介を受けた場合に限る |
| 利用回数 | プライオリティ・パスの利用 無制限 |
| 優待サービス | コンシェルジュ、年間利用金額に応じたボーナスポイントの付与 など |
| 旅行保険 | 国内・海外旅行傷害保険 |
伊丹空港のプライオリティパス利用時の注意点
伊丹空港でプライオリティパスを利用する際の注意点についてまとめました。入店してから困惑することがないよう、事前に目を通しておいてくださいね。
同伴者について
同伴者については、伊丹空港で本会員のプライオリティパスを利用できません。しかし別のメニューを注文すれば、同席することはできます。
高品質のサービスを受けられるプライオリティパスですが、基本的には本会員のみが対象となり、同伴者は料金を支払わなくてはいけないのが一般的です。
同伴者の料金がかかるのは、伊丹空港の大阪エアポートワイナリーだけではない可能性が十分にあるため、今後別の施設を利用する場合にも、事前の下調べを忘れずに行ってくださいね。
アルコールについて
大阪エアポートワイナリーで提供されるプライオリティ・パス特別セットメニューには、自社醸造ワイン飲み放題、もしくはソフトドリンク1杯が含まれています。
アルコールの提供があるため、ワイン愛飲家の方から好評のサービスです。プライオリティパスで利用できる空港内にあるラウンジ等によっては、アルコールが提供されることもありますが、有料のケースが多い傾向にあります。
そのため、追加料金を支払うことなくワインを飲めることは、大阪エアポートワイナリーの持つ魅力のひとつでしょう。
一日の利用制限について
伊丹空港の大阪エアポートワイナリーでプライオリティパスを利用する際には、入店から6時間以内の再来店は不可という利用制限があります。
さらに2025年以降に「到着後の利用不可」「出発3時間以内の搭乗券が必要」との改定が行われたため、一日に複数回利用することはできなくなりました。
またクレジットカードによってはプライオリティパスの利用回数が設定されている場合もあります。利用前にクレジットカードに付帯するプライオリティパスのサービスに関しても、よく目を通しておいてくださいね。
伊丹空港のプライオリティパスに関するよくある質問
ここからは、伊丹空港のプライオリティパスに関するよくある質問とその回答を見ていきます。
【伊丹空港のプライオリティパスに関するよくある質問】
- 国内線でも使える?
- 到着時でも利用できる?
- 子どもは無料?
それぞれの質問について、詳しく解説していきます!
国内線でも使える?
プライオリティパスは国内線でも使えます。
伊丹空港は、国際線が廃止されたため、現在は国内線専用の空港として機能しています。そのため、国内線しかない伊丹空港でもプライオリティパスを有効活用できますよ。
伊丹空港でプライオリティパスを使用できるのは、レストラン街にある大阪エアポートワイナリーのみです。プライオリティパスを所持している方は、国内線を利用する際に、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
到着時でも利用できる?
伊丹空港でのプライオリティパスは、到着時には利用できません。
2025年にプライオリティパスに関する改定が行われ、到着時の利用ができなくなったためです。また出発時に利用する場合にも、「出発3時間以内の搭乗券が必要」という制限をかけられています。
伊丹空港でプライオリティパスを利用する場合は、出発時のみに適用されます。レストランを利用する時間帯によっては混雑するため、余裕をもって空港へ向かいましょう。
子どもは無料?
7歳未満の子どもは、無料で同伴できます。しかし料理やドリンクの提供を受けられるわけではないため、シェアする場合に限って無料となります。
大阪エアポートワイナリーでは、プライオリティ・パス特別セットメニュー以外にも、前菜やサラダ、ミニプレート、デザート等の注文ができます。
7歳未満の子どもは無料で入室できますが、お子さんの分の料理も追加で注文するとスマートですよ。
まとめ
伊丹空港のプライオリティパスについて、使える施設の紹介やアクセス方法、注意点をご紹介しました。
プライオリティパスが付帯したおすすめのクレジットカードも、10選ピックアップしています。クレジットカードの所持を検討している方は、参考にしてくださいね。
伊丹空港では、プライオリティパスを利用して、ワインが魅力の大阪エアポートワイナリーを利用できます。利用時間の制限があるほか、出発時にしか使用できないなどのルールもあるので、利用する際にはぜひ本記事を役立ててください。
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